毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

散髪で頭すっきり

2017-09-19 19:23:44 | 日記

 年をとれば伸びなくてもよい髪の毛。台風騒動で散髪に行くのが少し遅くなり、まるで団地の中の竹やぶのようににぎやかな頭となってしまった。

 月に1度ていどは理髪に出かけなければならない。通いなれた理髪店は市の中心部にあり、バスに乗って出かけるのは一仕事。”うちの奥さま”近くにも理髪店があるとおっしゃる。

 だが、この店に通い出してから30年はゆうに超えただろう。”毎日が日曜日”となって、めっきり会話が少なくなっているわたし、私よりは少し若いマスターとずいぶん親しくなった。仕事がらとはいえ上手に挟みを使いながらのマスターとの会話が楽しくてならない。一見つまらない世間話もあるが、時には目から鱗のすばらしい話も聞くことができる。髪を刈る鋏の音は心地よく、顔そりのシャボンの香りも鼻をこそぐる。わたしにとって月に1度の「まさに至福」の時間。

 ところで理髪の料金だが、ずいぶん長い間値上がりしていない。記憶に残るところでは、消費税が8%になった平成28年に増税分の値上げがあったようだ。それも消費税の増額分に相当する額だから実質料金は以前と変わらない。何かデフレを実感できるようだ。

 1月以内の来店だと200円割引されるが、今度は1日だけ遅かったため正規の料金3600円を支払い、涼しくなった頭をなでながら店を出た。


高齢者に迫る「大負担増時代」

2017-09-18 09:32:01 | 日記

 台風一過、青空の広がる好い天気となった。幸い我が家では何事もなく、ほっと一安心。だが、日本列島を縦断した台風18号は、各地に大きな被害をもたらし、きょう午前10:00過ぎに北海道檜山地方に再上陸した。これ以上被害の広がらないことを祈っている。

 きょう18日は敬老の日。国民の祝日に関する法律第2条で「敬老の日」は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。

 朝早く、町内自治会の役員さんが「お祝いのお茶」を持参された。町内自治会の規則では、敬老の日に70歳以上の方のいる家庭に、お茶をお配りすることとなっている。我が家のある団地は造成されてから60年近くたったが、年を経るごとに高齢者家庭が増えてきた。全世帯の半数を超えるのではなかろうか。いくつになってもお祝いをいただくのは嬉しいものだが、そのための自治会費用はかなりなものだろう。いつまで続くか、自治会費はたりるのだろうかとよからぬ勘繰りもしたくなる。

 今朝の朝日新聞に大きな見出しで『膨らみ続ける医療や介護の費用、高齢者に迫る「大負担増時代」』と出ていた。「65歳以上の人口が推計で3500万人を超え過去最高となった。医療や介護といった社会保障制度は見直しを迫られ、支払い能力に応じて高齢者にもさまざまな負担が積み重なる。今年からの制度変更でも高齢者の負担が増えた。これからも増え続けることだろう。高齢者にとっては住みにくい、なんだか息苦しい世界となりそうな予感がする。

 高齢者人口の増加に伴い「老人を敬愛し、長寿を祝う」、このことば「古の姥捨て山の時代」ではないが、死語に変容する日がいつかくるのではないかと心配になってくる。長生きはもうしたくない。

 できれば「老人を敬愛し、長寿を祝う」が死語となるまえに、残り少ない人生だが、ぴんぴんころりと元気でこの世を終えたいものだ。

 


台風18号、熊本市で「避難準備・高齢者等避難開始」

2017-09-17 19:20:43 | 日記

 非常に強い台風18号が、熊本地方を直撃しそうになり、熊本市は暴風と高潮警戒のため、16日16時45分、市内全域に「避難準備・高齢者等避難開始」を発令した。熊本地震にも痛められた、古い木造住宅に住む老人夫婦。ひとまず台風対策を行ってから、娘の住む市内のマンションにそうそうと避難し、刻々と伝えられる台風情報に耳を傾けた。

 その夜、雨や風が少しひどくなってはきたが、留守にしてきた我が家のことが心配になるものの、マンションでは雨の音も風の音も全く耳に入らず、ゆっくりと休むことができた。

 台風が熊本に最接近するのは午前9時ころというが、朝起きて外を見ると雨は降っているが、さほど強い風が吹いている気配ではない。

 その時間、台風は種子島の北60キロ付近を東北東に進んでいるという。予報を見て、どうやら上陸地点が南に下がったような気がしてきた。熊本に最接近する時間も午後2時ころとなっている。

 台風18号が鹿児島県南九州市付近に上陸したのは午前11時半頃。このあとは、夜にかけて四国や中国、近畿を通過し、日本海へ抜ける可能性が高いという。だが、テレビは宮崎や大分では大雨で河川が氾濫し大きな被害が出ていると報じていた。

 午後3時過ぎには、風も雨もやみ西の空が明るくなってきた。熊本では大きな被害も出なかったようでほっとしたのだが、テレビで見る大分や宮崎の惨状には気が重くなる。これからの台風の進路にあたる四国や関西、遠くは北海道でも大きな被害が出ないか心配でならない。台風は怖い。何事もないことを祈るばかりだ。

 

 


非常に強い台風18号が直撃か

2017-09-16 09:12:23 | 日記

 非常に強い 台風18号が強い勢力を保ったまま熊本を直撃しそうだ。通過するのは7日午前9時ころという。朝から老人夫婦は、その対策に追われている。

 まずは雨戸を閉める。庭の植木鉢は、安全と思われる庭の隅に移動させる。庭に散在する小物類は家の中に入れる。まどガラスをガムテープで補強。大きな門扉をひもで固定させる。熊本地震の体験だが、断水に備えペットボトルの水を買った。困るのはトイレの水、浴槽に水を張った。懐中電灯の電池も変えた。若干の食料品も確保した。思いつくかぎりの対策だが、老人夫婦にとっては大変な作業。腰が痛くなってきた。

 台風は怖い、願わくば台風は熊本を避けてほしいのだが今度ばかりはダメなようだ。後は運を天にまかせるだけ。

 台風の通過する17日は、肥後一国の宗廟である熊本の大鎮守、藤崎八幡宮例大祭の最終日。その最終日に行われる神幸行列が祭りのクライマックス。

 その中で観客の注目を集めるのは、神輿に付き従う「随兵(ずいびょう)」と「飾り馬(かざりうま)」の奉納行列。「飾り馬」には65団体、14,650人の勢子が参加を希望している。

 神社は台風の接近で、今年の神幸行列を10月9日に延期すると発表した。嵐の前の静けさとはいうものの、今も遠くから「どうかい、どうかい」の掛け声と、太鼓やラッパの音が聞こえてくる。なにか、神幸行列の延期を残念がっているようにも聞こえる。

 

 

 

 

 

 

  

 


秋のスポーツシーズンがやってくる

2017-09-12 13:34:42 | 日記

 秋のスポーツシーズンがやってくる。

 16日から九州高校野球の熊本県大会が藤崎台球場を主会場に開催される。高校野球大好きの老人夫婦にとっては、待ちに待った大会の開幕。期間中、何回か藤崎台球場に出かけることとしよう。ネット裏の特別席で、爽やかなここちよい秋風にあたりながら、高校球児の活躍を、心行くまで観戦しよう。いまも、大会の組み合わせ表を手にしながら、心はうきうき。

 明るいニュースが飛び込んできた。陸上100㍍の桐生選手が、日本の短距離界にとっては長い間の夢だった10秒の壁を破る、9秒98の日本新記録を出した。桐生選手本人はもちろん、多くの人が喜びを爆発させた。まさに快挙だ。

 U18W杯では、優勝は逃したもののカナダを破り3大会連続でメダルを獲得。話題の清宮選手は高校通算ホームラン記録を111と伸ばした。特筆したいのは、カナダ戦に登板した、秀岳館田浦、川端両投手の大活躍。田浦選手は日本からただ一人ベストナインに選ばれた。

 ロシアで行われたグランプリジャンプでは、高梨沙羅選手が女子個人総合6連覇を果たした。

 秋の高校野球大会では、鍛冶者監督の去った秀岳館の活躍が気にかかる。熊工、九学、文徳など強豪校の活躍にも期待したい。県代表は2校、10月21日から宮崎で開かれる九州大会に出場する。今年も昨年につづいて優勝旗を熊本へ持ち帰ってほしいものだ。