神楽坂で居酒屋女将!つれづれ日誌

神楽坂・本多横町で50年続く、いざかや「甲州屋」。つたないながらも、お客さんに愛されるお店づくりに奮闘中です。

2024 4月の山梨 その2

2024-04-24 13:10:00 | 山梨へGO!
4月20・21日に山梨へ行ったレポートです♪

山梨市駅に友人が車で迎えにきてくれて
Cave an というワイナリーに行きました





醸造家の安蔵正子さんと一緒に🥰

正子さんのご主人は
メルシャンの安蔵光弘さんで
こちらの本の著者です♪


映画シグナチャーの原案となった本です

コロナ禍の時に読んで
登場するワイナリーのCave anに
いつか訪問したい💕と
思っていたのですよ〜



結構厚めの本ですが
エッセイ形式でスイスイ読めました

安蔵光弘さんのワイン半生を
綴った本ですが奥様の正子さんの
ワイン造りへの気持ちもしっかりと
書かれているので

私はどちらかと言うと“正子派”で(笑)

正子さんが自分でぶどう畑を
持ち、醸造所を作るまでのあたりは
メッチャ応援しながら読んでました

なので、

ワイナリーに着いて
目の前にぶどう畑が広がる風景を見て
マジ来てよかった〜って思いました




実は21日に新宿でワイン会があって
そこに安蔵正子さんが来るという情報が
あり、ご本人にはお会いできる機会だと
思ったのですが、やはりこの場所を
明るい時間に観たかったので
友人を通じてアポをとり訪ねた次第です

写真が下手でうまく見せられませんが
山の斜面がぶどう畑で陽当たりが良く
そり上がっていく畑が見える場所に
ワイナリーがありました

いい景色〜天気も良くて✨嬉しい

あ、あの辺が映画にも出てきた
万力のぶどう畑だ〜って思いました

写真では見えないけど
目印のトンネルがあって、気分上がりました😆


ちなみに
映画シグナチャーのポスター
左の女性が正子さん役です♪
(右が主人公の安蔵光弘さん)




私は正子派なので。笑。
竹島さんのひたむきさが良かった!

↓映画パンフレット表紙です

以前に映画を観に行った時の
感想にも書きましたが

女性が醸造家をする難しさを
是非とも映画にして欲しい、と思ったもんです。

特に後継でも農家でもない人が
自分でワイン造りをしたいとなると
本当に気が遠くなる道のりだと思います。
それが女性なら、更に。

なので次の主役は安蔵正子だ!笑。
柿崎監督、よろしくお願いします🙇


話が横にそれました
次はちゃんとワイナリーを紹介します

続きます〜







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