小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



1月17日、小田原は朝からすっきりとした晴天。今日は神奈川県各所の外回りだったので、仕事終わりに横浜市瀬谷区にあるシルクロード料理店に立ち寄った。午前9時過ぎに小田急線で海老名駅へ。バスの時間まで余裕があったので駅周辺を軽く散策。小田急と相模線の間のエリアで建設が行われているタワーマンションは15階くらいまで躯体工事が進んでいた。マンション建設予定地に隣接したセグウェイベースは今月末で撤退とのこと。海老名駅から綾瀬市内へ。綾瀬は鉄道の駅が無いので結構不便に感じる。市役所の近くには菜の花畑があったりとして割と長閑。午後7時前に大和駅近くで本日の仕事が終了。散策しながら大和駅へと向かう。駅近くの路地には道を挟んでコンビニと昔ながらの八百屋があって対比が面白い。大和駅から相鉄で三ツ境駅へ移動。三ツ境駅南口から徒歩5分ほどの場所にあるシルクロード料理店のブドウエンへ。スナックのような外観の店でシルクロード的な装飾は特に無し。店内に入るとママさんが一人で店を切り盛りしている。一見すると日本人のようなママさんだが、聞いてみると新疆ウイグル出身のモンゴル族とのこと。店のメニューはウイグル料理やモンゴル料理の家庭料理がメイン。珍しいメニューが多くて興味をそそられるので二品注文することにして、一品目は680円のシルクロード風おススメ3種盛り。シルクロード風春雨人参和えとシルクロード風蓮根黒酢和えとジャオマージが盛られている。どの料理もまろやかで優しい味わいながら、少し異国を感じる風味があって旨い。二品目は880円のラグメン。ラグメンは具が4種類から選べるので羊肉とシイタケを選択。麺は茹でる前に目の前で手延べして作ってくれるので見ていると面白い。塩味の焼きうどんといった感じで日本人の好みに合う味わいで美味しかった。気になるメニューがいくつかあるのでまた相鉄沿いでの仕事終わりに食事に立ち寄りたい。

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