小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



2月13日、小田原は夕方まで穏やかな晴天。夕方、車で買い物に出かけた際に、小田原フラワーガーデンに立ち寄って園内の梅林を散策した。午後3時前に食材の買い出しで南町方面へ。小田原城址公園内を通り国道1号沿いに向かう。先週と比べると城址公園周辺は観光客が多かった。国道1号沿いを早川口方面へ。国道沿いで整備が進んでいる箱根口ガレージ 報徳広場は開業が3月12日へ延期された。国道135号脇の鮮魚店に出かけたものの品揃えが少なかったので、再び国道1号沿いに戻り南町の一里庵へ。地魚の品揃えが多くて、自家製の干物や惣菜も販売しているのでなかなか良いお店。帰宅して買い物の整理と昼食の準備。一里庵で小田原産アカゼモロアジと甘鯛刺しと小田原産ヤリイカフライを購入。お会計は1879円。刺身はそれぞれ昼と夕に振り分けて、ヤリイカフライは昼夕で半分ずつ食べる。昼食は一里庵のアカゼモロアジ刺しとヤリイカフライと小田原野菜サラダに残り物のあんこう鍋と卯の花。アカゼモロアジは希少な魚とのことで店主おすすめだったので購入。見た目はカンパチのような色合いだけれど、しっとりきめ細かい食感。味は脂の乗った青魚と白身魚の中間といった感じで、初めて食べたがなかなか美味しかった。午後4時過ぎに車で買い物に出かけたついでに小田原フラワーガーデンへ。園内の梅林はそろそろ見頃といった開花状況。遅めの時間だったが、割と観梅客が多めだった。夕食は一里庵の炙り甘鯛刺しと丸高の牛すじとコンニャク煮と工房おとえもんの青唐辛子味噌と小田原食材サラダに、残り物のヤリイカフライとあんこう雑炊。甘鯛の炙り刺しは1パック780円と高めだったが、高級魚だけあって身の旨みと脂の上品な甘さがあってとても美味しかった。甘鯛をじっくりと味わったのはおそらく初めてだが、好きな魚の上意にランクインしたのでまた刺身が売っていたら購入したい。

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