小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



2月18日、小田原は朝からすっきりとした晴天。今朝は冷え込んで冬に逆戻りしたような陽気だった。昼過ぎから都内に出かける用事があったので、昼食は手間をかけず弁当を買って済ませた。午前11時半に昼食用の弁当の買い出しに出発。国際通りから扇町方面へ。国際通りの紳士用品店のシャッターに昨年末で閉店した旨の張り紙があった。国際通り沿いは年々、店舗が少なくなって寂しい。広小路交差点の南側では新道の接続に伴って交差点の改良工事が行われている。今までは信号機は設置されていなかったが、新道接続後は十字路になるので信号機が設置されることになった。弁当を買いに訪れたのは扇町の旧道沿いにあるまいど扇町。昼前後に弁当と惣菜を販売していて、以前から気になっていた。弁当は日替わりが4種類ほどで価格は600円前後。まいど扇町で600円の魚フライタルタル弁当を購入。魚フライに小分けの惣菜が3種類ほどで、メインの魚フライや惣菜は家庭的な味付けで優しい味わい。ボリュームもそこそこあったので良かった。午後は都内に出かけ、午後8時半に小田原駅に戻る。小田原駅のホームには運行終了が迫ってきた湘南ライナーの車両を撮影する撮り鉄カメラマンが結構居た。湘南ライナーに料金を払って乗車したことはそれほど無いが、快速扱いになる大船駅以西の駅からは結構乗ったことがあるので、なんとも名残惜しい気分になる。帰宅後、大鍋にポトフを5食分仕込み夕食は小田原野菜を使ったポトフのみ。今回使った野菜は全て小田原産でキャベツ・にんじん・じゃがいも・カブ・タマネギ。タマネギを初めて使ったら、割と風味が良くなって美味しく出来た。明日は地元の外回りとテレワークの予定なので昼と夜は自炊したい。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )