小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



10月25日、小田原は朝からどんよりした曇り空。雨が降りそうだったので昼休憩は散歩がてら小田原駅近くの和食店へ出かけた。午後1時過ぎに小田原駅前へ。天気が良ければ自転車で小田原漁港方面に出かける予定だったが、雨が振りそうな空模様だったので断念。先週は東口でのランチが多かったので今日は西口へ。昼食に訪れたのは県道74号沿いの岩忠 晴小波。今年の8月に真鶴から移転リニューアルオープンした和食店で店内は落ち着いた和の雰囲気。岩忠 晴小波のランチメニューは要予約のコース料理のほか、昼定食が6種類ほど。昼定食の値段は1650円からと少し高めだが奮発して2530円の金目煮付とお刺身膳を注文。昼定食はメインの料理の他に季の一品とデザート付き。季の一品は蕎麦がきの揚げ物で初めて食べる料理。衣のカリっとした食感と中のねっとりした食感の組み合わせがユニークな味わい。メインの膳は切身の金目鯛煮付けに刺身3点盛と塩辛・つみれ汁・ご飯。金目鯛は身はふっくらして煮ダレは程よい甘さで上品な味つけ。刺身も塩辛も素材の良さが感じられて、値段相応に美味しい料理だった。昼食を済ませて帰りは青橋から小田原城址公園へ。本丸広場では菊花展のテントの設営が終わっていたけれど菊の搬入はこれから。今年はテントの数が昨年よりは多いような気がする。本丸広場から二の丸広場を通りお堀端へ。桜並木は落葉が進んでほぼ裸の枝になっていた。明日にかけて雨が強まる予報なので、残っている葉はかなり散ってしまうかもしれない。

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