歪曲される情報を見る。

日本を馬鹿(馬鹿文系)が叩く、だが、それはどの程度正しいのか?非常に疑問である。

三菱電機ビルテクノサービスのCMを見た。来るべきBS崩壊の可能性

2012年10月01日 22時29分46秒 | 日記

三菱電機ビルテクノサービスを悪く言うのが目的ではない。大体、私はこの三菱電機ビルテクノサービスのCMはFMでしか聞いた事がない。それがテレビに出てきたのだ。

元々安定した会社だから、もっと早くからテレビに出てもよかったのだが、それが今まで無かった。声の出演はFMと同じ伊武雅刀だった。
こう言うとあれだがマスゴミもいよいよスポンサーがなくなったのではないか?となると今後の金融危機が発生した時の厄介事が予想される。この件ではダイアモンドオンラインやJBPRESSでもあったが、財務省の保険部門が悲鳴を上げている。
つまり、こんな保険をよくもまぁ引き受けるとしたものだ?と言うものだ。保険会社が破綻すると、その保険証券は公的部門が引き受ける事になっているのだが、この場合、場合によっては保険内容の変更が発生する可能性があるのだ。だがBSでスポンサーが離れるのが嫌でマスゴミは外資保険の危険性は全く伝えない。
その結果、保険問題は再度発生するかもしれないと言われている。これが社会を覆う現実である。だが、その問題はマスゴミの次の問題となる。BS放送の多くはテレビショッピングと外資の保険、それと健康食品と化粧品で何とか命脈を繋いでいるようなものである。だが地上波と衛星の二足の草鞋となってしまっている。当然適当な番組作りが横行している。
テレビ受像機の売り上げが停滞していると言うが、その大きな原因の一つとしてマスゴミが認めないが、テレビで見る番組がないのだ。その結果、この有様である。一時期、馬鹿みたいに姦流を垂れ流していたが、それも下火になって、いよいよ見るものが無くなった。
BSも然る事ながら、地上波もおおわらわである。かくてマスゴミの断末魔を今楽しく見ている。加えてNHK問題と来れば、とうとう年貢の納め時だろう。
どうだろう?地上波は1局ぐらいでラジオも1局か2局ぐらいにしては?だって内容がない番組を作って誰が見るの?何より手間をかけない、考えない、希望も無ければ規制ばかりがある。それで何が出来るのか?
ニュースがある?嘘ばっかりの?そんなもの何で聞くの?多分イタリアでの時刻表の意味と言われるだろう。つまり、どの位遅れたかを分かる為のチェックシートがイタリアの時刻表である。マスゴミの嘘紙は、どんだけ現実と違う内容を文字にされているのか?が嘘紙の目的である。となると当然金を払って見るほどのモノではない。
日本管財のcmを見たり、東京エレクトロンのCMを見たり、縁の下の力持ちが出てくる出てくる。何でCMを打つのか?打つ意味があるのか?
自分たちだけが儲けて、自分たちだけが利口で、自分たちだけが生き残る。それが結局通用するのか?毎度毎度テレビのドキュメンタリーで言うのが「この業界生き残るのは一部のトップだ」
となると他は死ぬの?無くなるの?そうしたらどうなるの?ヤマダ電機やビッグカメラとかが生き残るのは自分だけだと、そんで「ビックロ?」それが「素晴らしいコト?」
何か馬鹿臭い。一番馬鹿臭いのは電気製品はステイタスが高いものなの?何か、もう皆飽きている。全てに飽きている。飽き飽きしている。利口な奴等に飽き飽きしている。
ふと、かつて熱中していたものを見て(大和とか)ちょっと血が沸くのだが、もう、どうでも良いと思ってきた。何を見てもつまらない。何も馬鹿臭い。一番楽しいのは子供が笑ってはしゃいでいるのを見る見たり、猫が戯れるのを見ているのをニコニコしているぐらいだ。
映画も「プロメテウス」を見ても、ウンザリしたし、何か映画を見ると絶望感を感じる事の方が多い。全て見た事のある結論が出る。
BS朝日を見ると映画をやっていた。だがビデオの発生で、映画をテレビで見る意味がなくなってきた。その結果、何時でも見られるから、今見る必要性がないとなる。大体の面白いパターンが出尽くした。何より新しく面白いものは、その利権争いが先に来て、その後先には続かない。
一昨年の「勝間和代」と「ひろゆき氏」の「ベンチャー談義」このベンチャー談義で「勝間和代=慶応の典型の嘘吐き」が吹聴していたベンチャーの世界は、実は、もう20年も前に、似たような状況が出ていた。それは「東谷暁」氏の本を見て、そうそう、そうだったと思ったものだ。
勝間和代は2010年に「エンゼル(ベンチャーキャピタルに直接投資を申し出る人)」がいるのに起業しないの?と食って掛かるが「エンジェル」と言う言葉をいとも恥ずかしげもなく使うもんだと呆れ果てた。これはベンチャーキャピタル関係者が一番そう思っただろう。
私も堺屋太一氏が「明日の世界と日本」を毎週見ていてベンチャーキャピタルや活動する日本企業の勇姿に胸を震わせたのだが、それも1980年代までで枯れ果てた感がある。実際ベンチャーキャピタルが産業的実在性を持って活躍したのは1980年代が限度だった。その後は玄人筋が出てきて、頭の悪い馬鹿文科系大学出には分からないものを産業化していた。
2000年代半ばにTLOを文部科学省がやけに熱心に売り出したが、その頃、企業と大学で共同できる分はほぼ終わっていた。
それよりも酷いのは1980年代後半のベンチャーキャピタルの食い潰しである。これは儲かりそうなベンチャー物件に証券会社(投資銀行)などが飛びつき、ベンチャーキャピタルの成長を吹聴して未公開株を乱発してぼろ儲けをした。これが1990年代のヘッジファンドが出る前の米金融界の儲け筋だった。実は勝間和代がやりたかったのは、この証券会社の食い散らかしである。それが勝間和代のスポンサーである。
その結果、有望かもしれない事業が利権の張り巡らしで動きがとれず、結局資金繰りをはじめとして、続かなくなって倒産したなどの事態が発生した。2000年のITバブルなども、似たようなもので、前振込みが馬鹿みたいに大きくて結局取次ぎをした金融屋が金を回しただけの結果だった。
よくITバブルがどうのこうのと言うが、殊更取り上げる内容か?と疑問に思っていたが、どうやら皆さん綺麗さっぱり忘れ去っていたようだ。そしてサブプライム問題と、大体大きな流れは10年ぐらいで来るものだ。
私は、本当にテレビの綺麗な画面を見て空しくなった。
私はこのテレビを5万円せずに買った。昔21型のテレビが4万9千円ぐらいだった。(1990年ぐらい)だが今の液晶テレビは32型が3万5千円である。
画像も綺麗で、機能も素晴らしい。だがちっとも嬉しくない。テレビに出てくるものは先の知れた演出と小細工の山。マスゴミが「どうせこんなもの!」と舐めに舐めた態度が、電波に乗ってやってくるようだ。
もう良いや。何かどうでも良いやと思わせる。最近テレビで一番楽しく見られるのは歴史の探求番組ぐらいである。もう思惑の見え透いた加工された情報はお腹いっぱいである。
BSを見ていたらBBCの歴史番組を見たら何回目かの再放送だった。見逃したのが見られたと喜ぶ一方、この様な状態なら、このチャンネル自身が見られない可能性が高い。だが、それはそれで良い。BBCの歴史番組はDVDでも見る事が出来る。
私はYouTubeの猫の戯れるビデオを見て「何故こんな下らないものが飽きないのだろう?」と不思議に思う。何のナレーションも演出もない事がこれほど心地よいのか?と呆れてしまう。
それと最近つくづく思うのは、最近の女の人が皆綺麗なのだ。困った事に、それをまじまじと見ると怒られるので、結局見たいものは見られないのが現実なのだ。精々YouTubeの猫のビデオを見ようか?


原発に反対してくれた小林よしのり君には悪いが軍部の頭の中に「八紘一宇」は無かったと思う。

2012年10月01日 21時33分28秒 | 日記

色々理論武装をしているけど、私は大した構想なんぞ陸軍をはじめに軍部でなかったと思う立場です。何故か?

「円の戦争」を見て思うのだけど、この「通貨の乱発」の仕方は「慶応並=宇宙で一番の経済音痴レベル」である。
これは「日本の為」と言うより「日本を汚す為」の行為に思えて仕方がない。
皆さんは御存知か知らないが20年ほど前(適当で曖昧な記憶でゴメン)に聞いた清朝末期の清王朝の借金が崩壊数年前で数倍になったと言う。その多くが当事の高官のやった事だと言う。
もうこんな通貨の使い方をして続くと本気で思っていたのだろうか?それではまるで竹中平蔵である。
イギリスやフランスなどの第一次世界大戦戦勝国は、その後豊満財政を敗戦国に押し付ける事で賄えると思っていたようで、その醜悪な姿を見て、この有様である。それは全く刹那的な馬鹿野郎の愚行そのものである。
つまり我が世の春を軍部は謳歌していたのである。全く無責任に無謀な権力を使い捲くる事だけが目的の様に見えるのだ。その姿は何よりチョングソ、中毒・暴動国に重なる。なるほど、どれも私が大嫌いな奴等だ。これに慶応、法政が揃うと、もう何も無い。
先ずもって、日露戦争後の軍隊をぼろ糞に叩きのめす世間の風潮があった。この時に命がけで闘ったのに役立たず扱いをされた軍部は大いに面目を失った。その後昭和恐慌により国富が無くなり、困窮の極を味わった。
この頃ヤクザが軍隊に入って嫌がらせをしたのを止められなかったと言う事もある。また軍部が何より腹に据えかねたのがマスゴミである。この薄汚い寄生虫は戦争の折には、儲けたくせに、その後賠償金問題が発生すると軍部や政府を叩きに叩いた。その時の一番の恨みがあった。
だから国民は扇動するものであり、嘘を吐いて騙すものと言う朝日新聞、毎日新聞宣言を採択したのである。
ヤクザが軍隊をと言うが、今の世の中ヤクザも白い目で見ているクズ野郎と言えばマスゴミか大阪市役所の役人である。
いざ危機が発生すると泣き付くしか能のない糞馬鹿野郎の典型であるマスゴミは一番最初に道具として使った。思えば戦争の折に嫌われ役を働かせたのはチョングソである。それと同じ品性を持っているマスゴミを軍部はやっぱりチョングソ並みに使っただけなのだろう。そう考えるとマスゴミが誰の為に動いているのか?日本でも、真実の為でもない。マスゴミとは、ただの純然たる悪でしかない。純然たる嘘でしかない。
結局大本営発表に騙されたとほざくが、それはチョングソが戦争の犠牲者と吹聴するに似ている。軍部はマスゴミの恥しく、誤魔化しようもない愚劣な姿を、暴力に幾らでも媚を売り、事実を平気で曲げてきて、今後も絶対に正しい報道をしないと言う姿を国民に見せ続けたのである。
確かに末端の士官は兵士は、真面目に対処したと思うが、結局軍部は権力を持ち続けないといけない。何より暴力暴言が吐けないと、真実を知られると怖いと言う今のチョングソ、中毒、民主党、社民党、慶応、法政の誤魔化しと同じ状態である。
結局マスゴミもチョングソも中毒も、自分と同じ姿を非難するしかないという、何とも下衆ならではの醜態を見せるしか能が無いのである。
それは毎朝、背広を着て軍に向かい、軍の中で制服に着替えるという屈辱を味わったからであろう。だが、それは今の日本の自衛隊も同じである。そして、今の状況である。今度は、今度こそはチョングソとマスゴミは皆殺しになって当然である。ついでに大阪市役所のチンピラ役人を纏めて打ち殺しても誰が文句を言おうか?ねぇ一色君や!
大阪市役所の一色も糞だが、同じ事は毎日毎日朝日新聞や毎日新聞の社員や記者が「俺を誰だと思っているんだ!」と喧嘩を売って回っている。2年前のバ歌人の委員会では宮崎哲也が「朝日新聞は、通常なら犯罪と報道される自分の社員や記者の暴力行為を他の新聞が報道したら強硬に抗議する。犯罪を隠蔽して肯定するのか!」と言っていたが、その頃地方紙で報道されていた朝日新聞や毎日新聞の記者や社員の暴力沙汰は最近見えない。この方法論はチョングソの方法論そのものである。
分かるだろうか?軍隊を暴力でめちゃくちゃな事をやったとマスゴミがほざくが、その前に滅茶苦茶にやったのはマスゴミそのものだったのである。全ての悪、全ての怒り、全ての矛盾は、朝日新聞や毎日新聞の形で地上に落とされたのだ。
この欲望を決して抑える事の出来ない75歳の元校長殿と同じ欲望を披瀝するマスゴミは、結局全ての悪の根源だった。そして今も嘘ばかりを流している。何より売国である。
こうして悪事は今も爆発するのを待っているのだ。国民が爆発する一番の火薬はマスゴミそのものである。


大和、運行時の問題を細かく言いますが、正直膨大な無駄遣いです。戦争とは妄想である話。

2012年10月01日 20時58分46秒 | 日記

大和の事を書いたら、その後暫く頭が大和モードで、そういえば…がバンバン出てきた。

先ず大和の47センチ砲(サンチと昔は言っていた)だが、これが一発2mぐらいある。昔は、これをクレーンで持ってきて、砲に詰めた。それを専用のエレベーターで上げて自動装填するのである。また、この頃から、砲弾と言うものに関して疑問があった。
爆弾やミサイルと言うものに比べると爆薬を詰めたものを爆発で飛ばすのである。その為砲弾は爆薬の塊と言うより鉄の塊だった。それなら飛行機乗せて落とした方が、まだ効率的である。また下手をすると誘爆する恐れがある。更には、その為の発射システムが極めてでかい鉄の塊である。
それで命中率は5%を切るのである。これは一般的な砲撃戦の記録からで、大和・武蔵は通算一発の命中で終わっている。この事実は大和・武蔵は少なくとも戦争には何の役にも立たなかったのだ。返って大和・武蔵があったお陰で日本が困窮したのだ。
大和の運行が手間がかかる事を艦隊として述べたが、大和単体でも相当に鈍重である。
大和は蒸気タービンで動かしている。しかも、どでかいスクリューを4つ回転させている。4軸推進である。これを全部蒸気タービンで回している。ディーゼルでは到底回せないからである。この蒸気タービンのエネルギー源はボイラーで過熱した蒸気である。これが面倒である。宇宙戦艦ヤマトでは徳川機関長が出てくるが(実写映画では西田敏行)この機関長と言う人の仕事は?と言うと「エンジンを最高の状態で運行する責任者!」となると思ったら大間違い。
ボイラーの事を缶と言うのだが、この缶は勘に繋がるほど、気難しいのだ。だから最高速力30ノットと言っても、これが出るのは「たまに」であって、普通は安全な速度で十数ノットぐらいが関の山で、それ以外は大抵機関長殿がNoを艦長に出すのだ。
大体作戦行動は、先ず機関長に艦長がお伺いを立てる。「今日の缶の状態は?」「あまり良くありません?」「どのくらい出せる?」「22ノットが上限でしょう?」「時間的には?」「1時間ぐらいが関の山ですね」と言う事から艦長は作戦を立案するのである。と言うか参謀が立案した作戦を裁可するのである。だから実行中に「もっと出せませんか?」「無理だ!今下からの報告では、いたく二番が不味い。」「では今の速度は?」「30分が限度と思ってください」と言う風で「全速!」とはナカナカ行かないのである。
それよりも何よりも、先ず「始動」が「成功」するか「失敗」するかが重要である。蒸気タービンは通常軸流タービンであり、これが始動を失敗すると何時でも吹き飛ぶという代物である。こう言うと嘘を言っていると思っているようだが、自衛隊の護衛艦に乗っている人に聞いてもらっても良い。今のガスタービンも始動時は、通常の作業の中でも一番緊張する。今の護衛艦のガスタービンも、ヤマトの蒸気タービンも基本的に同じ軸流タービンである。この軸流タービンには「危険速度帯」があり、ここをさっさとと突破しないといけない。
エンジンの調子が良いとか悪いとかは先ず「成功」して初めて言える台詞で「成功しない」時もある。その場合は出航は無いのである。大和は、モノもでかいし、昔の事なので、本当にエンジン爆発と背中合わせの始動だった。加えて、ガスタービンと違って缶(ボイラー)は出力が簡単に上がらなかったので、始動時、危険速度を突破する為に缶はかなり無駄な蒸気をウエストゲートから排出して、危険速度脱出に待機していた。その為、タダでさえ燃料を無駄に食うのに、更に食うのである。また一旦始動すると、危険速度に落ちないように、常に缶は過熱され、タダでさえ少ない燃料を無駄に使う。
大和の一航海の燃料使用量は、当事の日本の年間使用量の数%に及ぶ。(3%を超えていたと記憶している)それで戦火は砲弾一発を当てたぐらいである。誰が運行するか!馬鹿馬鹿しい!
もう何をやるのも無駄で迂遠で遅く面倒臭い。それが大和の現実である。大和と言うものは日本の誇りと言うより、ある種の戦術構想への妄想でしかない。海軍の場合、これが「大鑑巨砲主義」だった。その無残な結果が大和と武蔵である。身の程に合わない妄想を根拠とする無茶な艦隊が結局百害あって一利無しの結果を生んだのである。
これとはチョット違うのが空軍の「爆撃機戦略理論」である。紺碧の艦隊で「ジュリオドゥーエ将軍の理論で!」と高野五十六や大場弥三郎が顔面蒼白になって驚愕するのだが、この本に関して言えば「ドイツ空軍全史」の著者であるウイリアムマーレー曰く「この手の理論と称するものは、この時代よくあるものだった」とケンモホロロの対応である。つまり誰でも思いつきそうな「寝言」だったのである。紺碧の艦隊のファンの人?ウイリアムマーレーの「ドイツ空軍全史」を読んでみよう。最初の所に書いてある。私も見ていて目が点になった。
だが本当に誰もが似たような事を馬鹿みたいに言っていたらしい。その結果が、我々日本人がどうしても理解できない欧米の空軍力である。
欧米の航空機と言うと我々からすれば信じられないぐらい航続距離が短い。車の航続距離か?と言いたくなるぐらいで1000kmは飛ばない。大体700kmぐらいで、それ以上は色々な実戦上の問題があっても延ばそうという考え方自身が存在しなかったようなのである。それはバトルオブブリテンで航空機を何機も落下しても考え方を変えなかった。この頃ゼロ戦は増槽無しで2000kmは飛んでいた。足が短いと言われた陸軍機も1500kmは飛んだのである。この理由は、翼内燃料タンクを使うと危ないと言う姿勢であった。だからドイツもイギリスもフランスもイタリアも、飛行機は胴体内燃料タンクだけで飛んでいたのである。
これが爆撃機戦略理論と何の関係があるのか?と言うと爆撃機戦略理論では「大規模で長大な航続距離を持つ高高度爆撃機の攻撃を妨げるものは何も無い!」と「断言」していた。だから「戦略爆撃機」は「護衛は必要ない」と言う事になっていた。元々護衛をしようと思っても到底出来ないから、仕方ないと「いとも簡単に」諦めたのである。その結果、映画「メンフィスベル」の様な悲惨で馬鹿な青年の死を量産した。この頃、日本は98式爆撃機などを2000km以上飛行して中国を攻撃したが、この時ゼロ戦は有効な護衛を行い、初期の日本の爆撃機は殆ど損失しなかった。だがドイツにしてもアメリカにしても、馬鹿みたいに飛行機を墜落させ若者をあの世に送ったが、増槽タンクと言うものを付け出したの1944年頃である。1940年頃からすれば4年も経って、ようやくやろうと思ったのである。
この辺が妙に変で、実はP47もP51も太平洋戦線に向けた奴は最初から増槽があったのだ。それが何故か大西洋戦線では「つける必要性」を認識しなかったのである。因みに増槽を付けるとドデカイP47も3000kmは飛行できるのである。しかし、この馬鹿みたいな爆撃戦略を担当したハリス将軍は、かなりの人気者だったと言うのである。
事ほど左様に戦争と言うものは血迷って利益と言うものをまともに把握できなくなるようである。例えば、ドイツ空軍の悪い病気の一つは、ウイリアムマーレーの話によるとコンドル部隊揮下の急降下爆撃機JU87スツーカがスペイン「ゲルニカ」や対フランス戦の「電撃作戦(クーゲルブリッツ)」で成功した為に、この時は本当に頭がおかしくなったヒットラーやゲーリングが「全ての爆撃機に急降下爆撃性能を!」と言う「妙な決まり」を立てた為、無駄な強度や装置を余計に組み込んでしまった為に、その開発が遅々として進まず、航空機不足の原因ともなった。今、大型爆撃機に急降下性能を望む馬鹿は世界中に慶応ぐらいしかいない。
その愚かさと言うものが、可笑しいと思えるほどの愚劣さを見せるのである。実は、この手の話こそ宮崎駿が大好きな軍事ネタである。「あれは馬鹿だったね?」とか「あんなもの出来ると本気で思っていたから馬鹿だよね」とか「こんなものよく実現したよね?」との言葉が宮崎駿が何よりも好きな言葉なのだ。
大和は正直、唯一、驚かしたものといえば、あんなものを作ったのか?と言う点であろう。最初「こけおどし」として有効だったが、それも同系艦をアメリカが毎月1隻から2隻建造できるようになった時点で、物の数ではなくなっていた。
結局効率的な動きをしていたら、結構良い戦いをしたのだろうと思うが、それが出来なかったのだ。何より一番そんな事をやらせたのは、実は朝日や毎日の嘘紙ヤクザの悪業だったのであると私は思った。実は軍部が戦争をしていたのは、どちらかと言うと国民相手だったのではないか?と思えるのだ。だから軍部は天皇陛下より自分たち軍隊を守る事に汲々としたし、何より軍事施設の拡充をやれる限りやるという方針で動いていたように思える。


CoolJapanの里山を見て思う。日本は狭いから十分な土地は無いという寝言と経団連の嘘

2012年10月01日 00時01分50秒 | 日記

NHKは早々に昔の視聴料に戻ろうね。

さてCoolJapanの里山の回を見て話すのだが、色々言うのだが、経団連がマスゴミを使って色々誤魔化しを吹聴している。
先ず土地はありますよ。一般人に十分回りますよ。逆に十分に回さないと色々なものが経団連の組織を破壊しますよ?でも馬鹿だから分からないんでしょうね?プンプン!
先ずはトヨタ。分かっているでしょう?ドラえもんのCMで免許を取れというが、取らないでしょう?理由は東京に人口が密集しているからでしょう?愛知の状態を知っていれば、当然、土地もあれば、車を欲しがる余力もある。でも今の都市集中をすれば誰が車を買うの?と言う疑問が付いて出る。
それも長崎みたいな狭苦しい所はだめだよ!やっぱり佐賀みたいに広くないとトヨタ車は売れない。
家を買って土地を買って、それでエコとはどうして言える?簡単職住近接で、最低限の燃料で移動すれば良いの。私が昔いた三菱自動車では、700mを車通勤して、よく車を壊していた人がいた。知らない?700m程度でエンジンを切ると、潤滑油が行き渡らないのでエンジンが壊れるのよ?
土地を買うというのは、庭を持てるという事。資産形成があれば、外需がなくなった時の時間稼ぎが出来る。毎度思うのだが、慶応の言う事が正しいとまだ思っているの?なら一緒に滅びなさい。
今重要なのは資産の分散を如何にするかと言う事だ。この資産の分散をキャノンのお手洗い当たりが嫌うが、残念ながら、資産の分散が出来ないと、購買がなくなりデフレが破壊的に起こる。
私は、もう5年も前からそう思っている。大体日本電産の社長に聞きたいけどカンボジアの次は何処なの?それはシンクタンクも言っているよ。一番の問題は、資産を持たないが為に、購買が進まない事。貧富の格差が広がりすぎれば、後は、破綻するのみである。慶応が四の五の言うのなら私が幾らも論破してくれる!理屈では連中は五年も前から完全敗退している。
土地も、大体、土地は前から十分にあるのだ。それを無い無いとほざいていただけである。
今一番問題となっているのは、今後不動産の余剰が予測される事だ。不動産が余剰になると言う事は、金融資産の目減りが発生する事となる。今、銀行や様々な所は、全体の土地で無価値の所が増えている事だ。
この事は分かっていないだろうが今後深刻になる。無論レポートに載ってはいないが、田舎での、負債を持たず、だけれども資産価値が計上されていない土地が増えている。そして相続者不在にて、地方自治体所有と言う例が増えているのだ。これは今、田舎で顕著なのだが、頭の悪い馬鹿文科系大学出は鈍感なもので、シンクタンクも把握はしていないが、実は進行している。
これらの一方賃貸で高い金を支払っている例が多い。また、その賃貸支払いの額が東京で増えており、今の状況は知らないが総額として計上すれば、東京に居る事は基本的に合理的ではないと言える。今、仕事の問題でそうなっているが、それが破綻すれば、この既成価値が問題となって東京がゴーストタウンになりかねない現実がある。
それは大規模地震である。これにより、様々なインフラで形成されている東京のインフラがどの程度深刻に破壊されるか?が問題となっている。これが一概には言えない。また対策をしている云々とほざくが、浦和の醜態を何とほざくか?
実は、この流れは一旦1990年代に改善の方向へと進んだが、2000年代また、頭の悪い馬鹿文科系大学出の世を舐めた風潮で元に戻った。そして東北大震災で再び馬鹿が馬鹿面して大変だ大変だとほざく。
その際たるものが、土地の脱水処理である。私は吉野ヶ里の近くで、バイブレーターを使って、濾紙の様な長細い紙を土地に入れて脱水処理をしている土木工事を1990年代にやっているのを見ている。だが2000年代にその近くの工事ではやっていない。
これが物事を忘れないおっさんの観察力である。
私はシンクタンクのレポートだけを見て話をしている訳ではないのだ。今一番重要なのは、高止まりする東京の地価を下げる方向の一方で、下げたり地方自治体所有とないつつあり、金融と切り離される土地を有効な資産として活用する方向性を模索しないといけないのである。それは健全な資産を形成して、確かな消費者を作る事が出来ると思っている。その的は嘘とごまかしと詐偽と粉飾の慶応である。
ああトヨタの社長も慶応出身か?困ったものだ。だが竹中平蔵を信用したいなら、どうぞご勝手に。私は滅びたがる奴とは関わりあいたくないもので。(それ以前に相手にされていないな)
だが東京のインフラ破壊の結果の問題は大きくなる。
このインフラ破壊の問題の重要さは、回復にどのくらいの時間がかかるか?と言う問題で、ある一定の時間の間に回復しなければ、その後回復しても意味が無いという問題がある。(慶応に聞いても分からないよ)
そして、それを助けるのは最終的に日本だという事だ。だから災害が発生すると分かっているなら、資材を買っておく事だ。それをどうするかって?簡単さ!それで一時的に建物を作る。だがその建物はその後東京で災害が発生した時には、優先的に破壊して流用するという前提に作るのである。それも間に合わせである。時間稼ぎをする為に地方を富ますのである。
これは慶応が馬鹿の雁首並べても到達しない考えである。その為地方の資産が若干上昇する。この上昇は、東京が災害によって地価の評価が下がったときの目減りを抑える効果がある。この様に、今空き地になる所に布石を打つのである。
今税制によって、空き地は増えている。その空き地を空き地とすると経済的に弱点となる事を頭の悪い馬鹿文科系大学出なかんづく慶応は全く分からない。馬鹿だから馬鹿文科系大学出の馬鹿だから。慶応だから、宇宙で一番の経済音痴だから。経済学部の教授が。
そんな事を言うと様々な形で、屁みたいな投資を地方に行う事である。どうせ再建は目減りする方向に動いている。目減りと屁みたいな投資では、どっちがマシか?
分からないならダメが確定してから吠え面をかく事だ。別に私は止めない。
先ず一番重要なのは、自社で自分の会社を助けられるか?をどう担保するかである。その為に土地的なものは、価値が下がっている今こそ手に入れるべきであろう。何もNHKだけに空き地の帝王にする言われは無い。
まぁシンクタンクに、こんなこと言っている馬鹿居るよぉ?って言って話をしてはどうでしょうか?
でも不動産余剰の問題は分かっているし、東京が大震災の被害を受ける事は分かっている。
毎度言うのだが「何とか」と言って解決する問題は無い。何とかは何か?と言うのがエグゼクティブの義務である。言わないのでしょう?だって経団連だもんプンプン。