このレポートを見て思う事がある。先ず図1のデジタル家電の生産動向を見てみると、ある傾向に気づく。それは半導体の世界を見ている人間なら大体分かるであろう。1984年ごろから2000年までの間の一つの上昇カーブがある。これは言うならばDSPの昨日上昇カーブといえる。それが一時期下がる。この時ITバブルが破裂したのだが、同じようにデジタル家電もある問題で止まっている。
デジタル家電とは直接関わりが無いのだが、この頃CPUの3GHzのクロック限界が見えてきた時代だった。またデジタル家電のこの頃の立役者FPGAの売り込みの状況だった。そして日本の糞馬鹿家電業界がASIC路線が無理であると、当然分かっていた事を認める頃だった。
ITProの記事がまだ載っていると思うが、FPGAと書いて検索すると、大体この頃から2005年までの間のアメリカ半導体業界の売り込み合戦が続いている。だが、このFPGA問題を取り上げるメディアが実に少ない。半導体業界についてメールマガジンを開いている誰か(例の如く名前の記憶力は無い)も、何か知らないが、この人技術畑の人?と言いたくなるほど、私のイメージとは違う事を述べている。
図2の構成品目別の生産量の動向を見れば、液晶テレビが2003年ごろから増加の傾向が見えてきている。これは方法論がその頃決まったという事を示している。これは分からない人が多いと思うけど、この頃、どうやれば製品を構成する業界の規格を決めることが出来るのか?が分かったのだと思う。
つまり、どこのFPGAを使って、何処のデコーダーを使って、どのような論理構成で部品を作って、それを色々構成して、様々な機能を作り上げて、実に簡単に、効率的にプログラムを作り上げる環境を作っていき、それに部品メーカーや社内の開発する流れを決めて言ったのだと思う。
ITProの記事も売込みが2005年ぐらいで終わる。つまりその頃までに、どこの家電では、どこのFPGAを使い、XlinxのWebPackやArteraの何だっけ?ツールを使って、DSPユニットを使って、どういうデコードやって、機能設定の窓や、検波方法フィルタリング、などなどの手順を決めて「馬鹿でも出来るテレビ制作方法」を作り上げた。だから馬鹿=チョングソ・中毒が真似たのである。
どこぞのお人よしが教えてやったのだろう。この開発費用を自前で払ったからチョングソや中毒にコスト面で先行投資があったから負けたのだ。当然だろう。タダで全てを真似ている奴等にコストで勝てるわけが無い。それを停波予定のテレビ朝鮮日報は全く伝えない。
またデジカメも分解能競争が1000万画素ぐらいから、分解能と明度・彩度の問題から限界が来た。技術開発が何処までも進行するというものではなかった。
結局パソコンもそうだが高速=技術開発の成果と言う馬鹿文科系大学出でも分かる状態でなくなると、その価値が馬鹿文科系大学出の算数の判断で決まっているようだ。この決め方は決め付け方といっても良く、遠く未来を見据える能力は当然無い。
だってタイの馬鹿みたいな状況を見て「えりぃと君」の知能がどの程度かは手に取るように分かるので、次にどんな馬鹿をほざくかは分かるが、それが無意味な妄想と馬鹿に分からせる方法論は分からない。何しろ連中の馬鹿さ加減は北朝鮮のえりぃとと何ら変わらない。
一方でファクシミリの生産数は減っているとは言うが携帯を持ち歩かない森山未来の様な面倒な事だけが特徴の奴等が居るぐらいで、今だ必要性が消えたわけではない。
またビデオカメラの生産数がデジカメと比較してオーバーラップしているが、この流れは多分SDカードを使っているかいないかの違いだろう。つまり一発でデータが移るやり方とそうで無いやり方もあるが、私もそうなのだが現場での動画使用がデジカメの動画撮影に変わってきた。
団塊の世代の最後の辺りも、デジカメを使っての状況説明をやるようになって、大体訳が分かるようにはなっているが、この流れにビデオカメラが付いていっていない。その流れにデジカメが付いていっているだけだ。
分解能限界を居っていたデジカメは多機能の動画機能の追加があって、その命脈を繋いでいるだけだ。このデジカメがチョングソ製が無いので分かるだろうが、チョングソは、真似をする方法論を欠いているようである。一方でスマートホンで追いかけようとしている。だがスマートホンは、ある問題でデジカメのユーザーとは切り離されて考えられるようになるだろう。
さて、ここでチョット席を離れていたのだが、思い出したように復活。
半導体の変化の概観をしましょうか?通常のインテル系のCPU発展に寄っていたのが1985年ぐらいまでで、それからはDSPによる開発となった。何故かと言うと処理速度の問題としてCPUよりもDSPの方が安くて高速だった。ゲームにはそれで十分だったのだ。だがCPUはその一方で独自に進歩したが2003年ぐらいから3GHzのクロック限界が近づき、マルチコア化へと動いた。CPUのマルチコア化が進んだ頃ぐらいからCPLDの進化系FPGAがDSP技術を内包して進化し、今のデジタルテレビを駆動する心臓部を構成した。
此処までで適当の極みだが、デジタル家電の心臓部の進化の大雑把過ぎる進化である。では次はあるのか?と言うとどうも10年先の状況まで無いだろうと思う。だって、新しい流れなんて無いもん。って言うか私は知らない。精々マルチコア化と並列数の増加で進歩するだろう。その際たるものが京である。これはトランスピューターとマルチコア化の並列同期技術の最たるもので、先端の計算システムがこの有様だから、こんなものでしょう?ってのが本音である。
その一方で一般のシステムは、CPUの占有時間の分散化が進んでいるようで、その新機軸は、ARMコアのお安く消費電力も小さいが、開発環境が整ってきた(Linuxのカーネルが用意された)為に、今ラズベリーパイを中心に(いやいやそれより前から色々あるけど)進化している。
このコアが、グーグルのCPUの多くを占めるようになると、まぁ大した物だなと思っている。
ウィンテルラインへのアンチテーゼとしてLinux-ARMと言うのが出てきたのだが、実はARMへの対応はMSも既にやっている。大体ARMって携帯電話のコアですよ。イギリスがメインだけどパナソニックもチップを出していたと思うけど?だから流れとしてお余りにあずかれない事は無いけど、時代をリードはしませんな?だって馬鹿が「えりぃと」だもん。
今マイクロソフトがAndroidやiPhoneに戦いを挑むけど、大体そんな感じ。所が、日本といえばTronと言う東大出のOSがあるけど、これはMSに取り込まれましたとさプンプン。でも今だ、Tronを小型のチップにOSってのがぶちぶちだけど動いています。
日本に何も無いのか?と頭の悪い馬鹿文科系大学出は馬鹿だから分からないしテレビ朝鮮日報はチョングソに売り渡そうとしているけど、実は日本のスイッチング素子の技術は凄いのである。まぁ朝日の飲み代踏み倒し野郎は分からないだろうけどね。
スイッチング素子といえば基本、CPUのクロック発生装置であり演算装置と同じことであり、性能的にこのスイッチング性能が決める。その技術が高いのに今の日本の状態は、上層部が頭が悪いのである。まるでテレビ朝鮮日報の様に。IGBTを作った技術は、実は新たなCPUの開発技術と無関係とテレビ朝鮮日報が馬鹿だから分からないからこそ守られたのだろう。テレビ朝鮮日報は、国賊なのだ。別名テレビ朝日と言う。
では、そんなものがあるの?と言うと電子数個で動く高速で、高機能、またリフレッシング不要と言う新チップが開発されている。基礎技術は十分なのだが上層部が馬鹿だから方針がテレビ朝鮮日報並みにダメなのだ。
つまり、この高速度性を上手く使うと復活の可能性は無いわけではない。
今アメリカは3D半導体と言う半導体の高集積性を上げるチップを考えている。これは光素子である。だが、この光素子の技術も日本にある。何故光素子なのかと言うと高速性(電子より光子の方が速い)し、それは温度に影響されない。
今後の半導体の性能はこの開発に寄って決まるだろう。それは、今後5年から10年の間の投資に依るだろう。(もしかしたらもっとかもしれないが)
だが、こんな事を誰が言うだろうか?だが、関係者に当たってみれば分かるだろうが「有り得ない話ではないって言うか、そんな技術の結合誰が構想した?」といわれるだろう。
テレビ朝鮮日報は20kmはなれて全力取材をする事実とは到底認識されない事を事実と吹聴する奇跡の存在である。だが私は当たり前の事を当たり前に言う可能の無いつまらない男である。
だがテレビ朝鮮日報の放言と違い、大体当たる上に実現化される。
つまらない男でゴメン。