大体そうなんだけど、ロケット開発ぐらいでチョンは全力を使い切っている。その程度の糞である。
まぁ発射台とか、実験棟ぐらいは、連中でも可能だろう。そして原発の運用である。この辺で汚いチョングソは終わりである。
だが、それに妙なものが出てくる。
先ずはテポドンとかを載せた発射用の自動車だ。
私はテポドンよりも、こっちの方に驚いた。
まぁよく見たのだが、油圧で起動するらしい。
頭の悪い糞馬鹿文化系大学出は分からないだろうが、全く色々なものが寝た状態で、規律させるのは力学的に相当に難しい。
シリンダーを見ると軸径で150mmピストン径で300mmである。これでストロークが1000mm以上ある。
となると?テポドンは結構軽いか?或いは、立たせてから燃料を入れるんだろう。
バレました?
そうでないと喩えケロシンだろうと、テポドンの発射用トレーラーは巨大すぎた。
また、あのトレーラーは移動用である。
前にも書いたがあの手のミサイルを打ち上げるにはノズルが付いている底の部分を掴んで、水を大量にためている場所に火炎を打ち込まないと飛ばない。
そうでないと、ノズルからの圧力でロケットの下側が爆発するのである。
虫獄も馬鹿の分際で付きロケットを打ち上げようとして流石にケロシン型では無理だったようだが、今の時代何回も失敗した。
理由は、発射台の問題であり、発射手順の問題だった。
この先ず当たり前みたいに、4つあるエンジンに点火しほぼ同じ状態になるまで待つ(数秒)同じタイミングで固体燃料に点火し、同じく燃えあがるまで待つ。
この数秒が問題で、何故ならロケット点火時に、ロケットの火炎が下の水のたまっている池に入るのだが、その量が膨大である。
この水だが、逃げ出す方向が決まっており、均等に放出されない。
また一方、この水の気化したものは、水力をもってロケットを若干上げる。
初回点火と燃料の周りがしっかりしたと思ったら、ここで一気に最大出力にまで上げる。
この時、水の蒸発する具合や、固体補助ロケットの水力の状態が安定していないと曲がるのである。
四川で落ちた犠牲ゴキブリ500匹のあの失敗はこんな感じだろう。
コールドロウンチとなると、今度は、管の中に詰めたロケットを管をガス圧で打ち出した後、ロケットもガス圧で打ち出しながら点火するのである。
色々検討して分かるのだが、テポドンと、今のICBMと連中がホザクのとは設計が基本的に違う。
先ずスカッドは、コールドローンチは考えていない。
それと水中発射型核ミサイルは、地上発射型と比べて性能も劣るが、構造強度は相当に高い様である。
北朝鮮の設計能力は私に劣るぐらいだろう。だから、あの設計は無理だと思う。
やってやれないことはないかも知れないが、実験の回数が少ない。
あのロケットを詰めている筒も相当なもので、最初外側の圧力を内側のミサイルに入れてはならず、ミサイルをガス圧で押し出した後は、本点火で、飛ばせなければならない。
この時、捨て去る管も変な方向に行くと、ミサイル本体のノズルの反作用で、ミサイルが変な方向に行く恐れがある。
結論として、今のICBMは北朝鮮の程度のオツムで出来るものではない。
毎度誰が作ったのだろう?と思う。