この間世界的に行われたハッキング(クラッキングなんだけどね)は「WannaCry cyber attack」と呼びます。
この攻撃は、虫獄とは関係ありません。何故か?元々、この攻撃は、先頃店を畳んだDropBoxを使っての攻撃でした。
まぁDropBoxは、そのアイコンでも有名ですが、クラウドを使った先駆けの企業です。
そのシステムは、仮想化を中心とした、新し目の技術が使われており(例えば似たようなヤツではAmazonのS3なんぞ)、コンピューターのCPUの数以上の処理が出来るシステムです。
このシステムは、北朝鮮とも繋がりのある「Lazarus Group(en)」がアメリカのNSAから盗みとったハッキング(クラッキング)ソフトを使って行ったもので、またこのソフトは「解錠」をするだけのものだったのでしょう。
脅迫文を載せたソフトは「情熱大陸」で「クラッキングソフト対策」をしている人の友人のネットショップを攻撃したのと似ています。
また色々な情報から、彼らは「ボット」(これはプロキシサーバーと言う「駅」みたいなサーバーに入れて、自動的に存在するIPを探してネットの調査をするソフト)に入れて攻撃対象を選定し、攻撃を仕掛けたようです。
彼らは2016年の春頃に盗んだNSAから盗んだソフトを競売にかけていたのですが、昨年末頃、それを停止し、そして、今回のクラッキングとなったのですが、今回北朝鮮問題が発生したので、それに呼応してとの見方もあります。
北朝鮮が雇ったというか、北朝鮮はアンダーグラウンド組織には美味しい相手です。シャドーバンキングにも手を出しているようだし、ネット業界では、北朝鮮のサーバーが基礎という所も多い。
国家の看板を持てば、違法を前提とした相手にでもストレージやサーバーを提供するし、その影響力は無限です。今回貸し借りで「Lazarus Group(en)」を動かした可能性は高いでしょう。
これはクラッキングが目的ではなく、NSAがマイクロソフトと繋がってハッキングソフトを作っていたと「分かる人には」分からせてしまった事でしょう。
かねてより、MSとGoogle,FBがNSAと共同で、情報世界を牛耳ろうとする動きがあるとは聞いています。(出処はブッシュ政権の時に)
そこで日本は?と言うと、一番の問題は「日立」が攻撃目標でした。病院も日立本社も。
所で、これは何と繋がるか?報道特注(右)の面々は分かるでしょうか?
日立で一番気になるのは、先頃完成したイギリスの高速鉄道に対して膨大な投資をしているのが日立です。
ではイギリスは?
サッチャー政権のビッグバンに酔って狂ったイギリスは「ほぼ全ての製造業」を放棄しました。今、マネー経済が不信となった状態では現物の製造業が必要です。
さて、このイギリスとドイツは虫獄に肩入れしています。
理由は「大きな市場」と言う建前があるでしょうが、そうではなく、悪辣な虫獄を期待してのものでしょう。
そこで虫獄のマシな輸出ゴミの最大のものが「自称高速鉄道」です。
所がこの「高速鉄道」が動かなくなっている。初期不良の状態を越えて「馬鹿丸出しの低能設計」が出てきているのです。
ここで、日本の持っている大きな技術が一番欲しいのは虫獄です。また虫獄とつながっているドイツやイギリスは提供できる技術がありません。
何故か?鉄道王国ニッポン(NHK)でも出ましたがEUの高速鉄道のドイツ製品は、台車の車輪が「日本製」です。それ?知りませんでした?
実はドイツは「鍛造技術が劣っている」のです。因みにHENKELの刃物も福井県のメーカーが作っています。
事程左様に、技術なし国家「ドイツ」「イギリス」は虫獄を駆動して「日本の利益」を盗もうとしています。
そう言う事は「テレビを盲信している馬鹿」同様分かっていないようです。
まぁここまで言うと分かるでしょうが、NSAのクラッキングに日立グループが狙われたのは、この問題があるからでしょう。
全く、今回の問題を起こしてくれた「Lazarus Group(en)」には日本国は「感謝状」でも送ってほしいぐらいなものです。
何故なら、NSAもイギリスも本来もっと色々用意して、日立鉄道研究所をクラックするのが目的だったからです。ですが、他所の奴らにクラッキングされて、脅した程度になった。
私は一応政府にも通報しましたが(メールで)それを信用しないなら、まぁ無様に負ける事ですな。
もっと言うと、日立は経営陣が「罠死ん盗的」なもので、それは「ルネサス」(マイコン)と同じ糞馬鹿文化系大学出の巣窟=「島耕作状態」だからです。
だから連中の知的レベルは「テレビは嘘を言わない」とホザク馬鹿のレベルと同じでしょう。つまり東芝の次は日立がやられる可能性が高かったのです。
さて和田政宗議員が虫獄のソフト屋が出張っていると言いましたが、それはちょいと違う。
先ず、サーバーソフトではLinuxやFreeBSD、或いはApache(フリー)、IIS(マイクロソフト)、Nodeなどのソフトが出ていますが、虫獄製を使う馬鹿は居ないでしょう。
またサーバーには付き物のDBもMySQLやPostgreSQL、SQLiteやNonSQLなども虫獄製ではありません。また有料DBのORACLEも健在です。
所詮虫獄はマダマダ、糞真似のゴキブリなのです。
またオープンソフトでは「誤魔化しが不可能」です。
今回の世界的ハッキングの事件は主にWindowsやWindowsサーバーがやられています。
これでWindowsは信用されなくなり、まぁLinuxの会社やFreeBSDの強固さを再認識させただけです。
所で、報道特注(右)の皆さんの使用しているPCのOSやスマホのOSはなんですか?
国会議員の方々には、メインPCのOSは「FreeBSD」にする事をお薦めします。
これはLinuxより硬い(ハッキングされにくい)です。またLinuxのソフトも動くし、LinuxのWineを仕えばWindowsのソフトも一部動きます。
自民党の方々にもお勧めするのはMSなどの大手ではなく、Linuxをやっていたり、まぁ日本では殆んど居ませんがFreeBSDを扱っている人にシステム運用を任せたほうが良いと思います。
PC−UNIXでカーネルをいじっている奴は、まぁ抜かれません。