核爆弾のビデオがYoutubeにあって、それを見ました。大体Youtubeにある核爆弾の爆発シーンは、往々にしてアメリカとソビエトのものでした。
何故か?先ず数が多い、そして完成度が高い。特にキノコ雲がしっかり形をしているのは、アメリカとソビエトしかない。
ソビエトは、地下爆発実験をやっていない。(この辺、今もそんな感じで、オープンエアーで核物質を扱っています。)
だから核爆弾の実験もかなり長い間オープンエアーでやっていた。
ソビエトがやったオープンエアーの核実験は2つあって、1つは「地球改造」と言う奴で「ソビエトの科学技術を使えば地球を改造するのも訳無い!」とやりましたが、残留放射線レベルがチェルノ並と言う感じで、実はチェルノブイリの前に、コイツがありました。
その次が「世界最大の核爆弾:ツァーリボンバー」です。
大体キノコ雲がはっきりと形になる奴で一番はっきり出ているのは、往々にしてツァーリボンバーの爆破実験の映像だったりします。
所がフランス、イギリス、虫獄の核実験は「しょぼい」限りです。
核爆弾を地面近くで爆発しているからでしょう。
揃いも揃って、キノコ雲を作っていません。
キノコ雲は「効率的な威力」を発揮するための高度(600m程度)で爆破しないと作れません。
考えてみると、北朝鮮は色々糞みたいな手を使っていますが、米露の次に来るミサイル技術を何とか持っています。
ただ、核爆弾の技術力(解析能力に於いて)は「私個人」より低いでしょう。
今日見たYoutubeの核爆弾の技術に関してのアメリカの「公開されなかった核爆弾の情報」は見て「想定通り」でした。
アメリカが隠したかった技術は「正何面体」で点火したのか?また点火用の配線の回し方?でした。
予想通りでした。
ですが、その配線の回し方に付いては、その後「殆ど問題にならなかった」のです。
先ず理由の一つは核爆弾の大きさが直径2m→0.6mと何と一辺で1/3体積で1/30となっています。
理由は、爆縮炉の爆発制御に対する自信です。
アメリカ軍は雷管の点火電力の不足、或いはインピーダンスの反射に依る時間のズレを恐れて極端にデカイ電池を積んでいます。
ですが、その次の新開発核爆弾では電池は大分小さくなっています。
これは核爆発の確率に自身が持てるようになった証拠と見ています。
もう一つあるのは、面雷管が出来た事でしょう。
この面雷管とは聞いた事が無いでしょう。
これはドーベルマン刑事の中で「電気着火するだけの爆弾」が出てきます。
この「電気着火するだけの爆弾」は核爆発を誘発する爆縮炉を制御する為の爆弾と見ています。
32面体の爆縮レンズでは、スターアニス(雲丹問題)と私が呼んでいる、爆縮の漏れが発生します。
爆縮を高い精度で行うには、爆弾の表面で同時に面が点火する必要性があります。
それには電気が表面で印加されるだけで点火される爆弾が必要です。
私の知能の一番光るのは、こんな漫画で出ていた技術を覚えて、それを現実の問題と重ね合わせる時に発揮されます。
まぁ自衛隊の兵器技術の人に、このブログを見せると「多少驚く」でしょう。
核兵器は最低直径15cm程度までなります。
これが陸軍用戦術核のサイズです。
この核兵器は極めて爆発確率と効率が低い「ダーティボム」と言われる奴です。
ただ、これは例外で、基本的には核爆弾は精々直径は30cm程度から50cm程度です。
それと今日見た爆縮レンズの絵からU238を使ったタンパーが「思っていたより厚い」事でしょうか?
恐らく15cm程度の陸軍の戦術核にはタンパーが殆ど無い状態でしょう。
これら核爆弾の技術で一応核保有国で、きちんとした各技術を持っているのは米露ぐらいで、それ以外では「日本」でしょう。
ただ日本は「糞馬鹿文化系大学出」が居て「馬鹿の利口全開」で平気で「地上最低の愚行」をやります。
日本で一番の問題は糞馬鹿文化系大学出の左翼でしょう。
北朝鮮は昨日のプグソンの打ち上げにマジで喜んでいるようで、あと一発二発は打っても、連中の一番の目的「コールドローンチ」が「小さいながらも確実に行える」実力が目的でしょう。
糞ばっかり喰っていて、頭が悪くてしょうがない虫獄・チョングソは分からないでしょうが、これ以上のミサイルは打たない、打てない。
爆竹も、そうですが、あの手の代物は湿気ると、使えなくなるから、タイミング的に「不良品の点火チェック」と「品質検査」をしているだけでしょう。
何より、これ以上打つと「脅しの道具」も足りません。
所詮北朝鮮の国力はその程度です。
違うかな?