倉敷市水江にある「水江の渡し」をご存知ですか
岡山三大河川でもある高梁川にある渡し船です

この小屋
は 船頭さんの待機所で 中央のカーブミラーの辺りの奥が渡し船の現場です
その現場を

岡山県でも ここだけであろう渡し船です
もう少し アップで

約40メートルの距離を手前の船で運んでくれます
ここは市道で この渡し船も市道の一部だそうです
この渡し船のすぐ下流には立派な橋が建築中で 待機所の船頭さんに聞くと 来年の3月に完成すると ここの渡し船も廃止になる予定だそうです
なので 私みたいに 渡し船を惜しみ訪れる方が 最近 増えているそうです
そして船頭さんの「乗る
」の声に「お願いします
」で桟橋に

乗船する船は

9人乗りみたいです
自転車も乗船可みたいです
さて 乗船

船外機はヤマハの20馬力です
出航

気持ちいい
対岸の桟橋の様子は

対岸に渡る予定もないので そのまま 乗船で 元の桟橋へ
すみません船頭さん

船頭さんに聞くと 桟橋の岸には 晩夏には 彼岸花が咲くそうです

「彼岸花や夕日の写真があるので あとで待機所に寄って」とのこと
少し桟橋周辺を探索していると

これからの時期に 出会いたくない 長い奴
の抜け殻が
子供の頃 田舎の石垣で この抜け殻があったので 拾うと 先には本人が
本人さんは 着替え中で「いやぁ~ん」って感じでしたが こっちは 想像もしていなかったので 「ぎゃ~
」です
これから 特に 長い奴
は もっと苦手になりました
桟橋近くには

バラを入れて いいアングルをと思っていても さっきの抜け殻を見ているので茂みには入れません
桟橋から 待機所側を

けっこう距離があります
船頭さんは お客さんがあれば ここを往復しています
途中には

近くの見所の案内板があります
2番目にある「一の口水門」は私の以前の記事でご紹介しています
→こちら
5番目にある「潮満岩」は岩のくぼみに 水があり どんな干ばつでも この岩の水は涸れない不思議な岩だそうで 今度は見に行きたいと思います
待機所へ 彼岸花などの写真を見に伺うと「コーヒーでも飲んで行き
」と嬉しい言葉のあとに 船頭さんは 「おっ
誰か来た
」とあわてて桟橋へ

対岸からは 手を振れば迎えに来てくれるシステムです
コーヒーを用意していても 流石にプロ
対岸には目を離していないのですね
最後に 水江の渡しの営業時間を

日祝は休みで 時間にも注意が必要です
渡しは 文化として これからも 有料でもいいので残して欲しいと思います
終わらすことは 見やすいですが 復活となると不可能に近いでですので
企業でも お偉い方の「これ やってみよう
」とか「これ やめよう
」と現場を知らない考えで 実行されることが 多いですが 失敗したり 元に戻ることが多いですよね
でも 取り返しの付かないことも たくさんありますね
存続を祈りながら 彼岸花の時期だけは また訪れたいと思います

岡山三大河川でもある高梁川にある渡し船です


この小屋


その現場を


岡山県でも ここだけであろう渡し船です

もう少し アップで


約40メートルの距離を手前の船で運んでくれます

ここは市道で この渡し船も市道の一部だそうです

この渡し船のすぐ下流には立派な橋が建築中で 待機所の船頭さんに聞くと 来年の3月に完成すると ここの渡し船も廃止になる予定だそうです

なので 私みたいに 渡し船を惜しみ訪れる方が 最近 増えているそうです

そして船頭さんの「乗る




乗船する船は


9人乗りみたいです

自転車も乗船可みたいです

さて 乗船


船外機はヤマハの20馬力です

出航


気持ちいい

対岸の桟橋の様子は


対岸に渡る予定もないので そのまま 乗船で 元の桟橋へ

すみません船頭さん


船頭さんに聞くと 桟橋の岸には 晩夏には 彼岸花が咲くそうです


「彼岸花や夕日の写真があるので あとで待機所に寄って」とのこと

少し桟橋周辺を探索していると


これからの時期に 出会いたくない 長い奴


子供の頃 田舎の石垣で この抜け殻があったので 拾うと 先には本人が

本人さんは 着替え中で「いやぁ~ん」って感じでしたが こっちは 想像もしていなかったので 「ぎゃ~




桟橋近くには


バラを入れて いいアングルをと思っていても さっきの抜け殻を見ているので茂みには入れません

桟橋から 待機所側を


けっこう距離があります

船頭さんは お客さんがあれば ここを往復しています

途中には


近くの見所の案内板があります

2番目にある「一の口水門」は私の以前の記事でご紹介しています

5番目にある「潮満岩」は岩のくぼみに 水があり どんな干ばつでも この岩の水は涸れない不思議な岩だそうで 今度は見に行きたいと思います

待機所へ 彼岸花などの写真を見に伺うと「コーヒーでも飲んで行き





対岸からは 手を振れば迎えに来てくれるシステムです

コーヒーを用意していても 流石にプロ

対岸には目を離していないのですね

最後に 水江の渡しの営業時間を


日祝は休みで 時間にも注意が必要です

渡しは 文化として これからも 有料でもいいので残して欲しいと思います

終わらすことは 見やすいですが 復活となると不可能に近いでですので

企業でも お偉い方の「これ やってみよう



でも 取り返しの付かないことも たくさんありますね

存続を祈りながら 彼岸花の時期だけは また訪れたいと思います
