ハリーとロンは,アンジェリーナから,クィデッチチームさえも許可制になったと聞いて,愕然とします。
スネイプ先生の授業にも,アンブリッジ先生が視察にやってきました。彼は蛙お婆を歓迎しているのか,うざいと思っているのか,どちらとも取れるような態度で接していますね。
‥と,ここで,彼は,実に興味深い新事実を明らかにします。
彼は,ホグワーツの仕事を始めて14年,と言います。この視察の後,アンブリッジ先生が自分の授業で,今日は3章を読みなさい,と言っているので,この日は9月第3週です。そして,彼は単に14年前から,と言っているので,おそらく14年前の9月1日付けの赴任でしょう。
これが何故興味深いかと言えば,14年前と言えば,ハリーは,1才‥そうです。あの,ヴォルデモートによるポッター家襲撃事件のあった年なんですよね。事件の起きたのは,ハロウィン前後,つまり10月末‥と,言う事は,スネイプ先生は,ハリーの両親が存命中に,既にダンブルドア先生によって,死喰い人から足を洗ったとのお墨付きをもらい,事件の直前に,ホグワーツ入りした,という事になります。
その頃は,おそらくピーター・ペティグリューがいつの間にかヴォルデモートと手を結び,そうとは知らないシリウスが,ポッター家の秘密の守人役を彼に託そうとしていた時期でもあります。そんな時に,スネイプ先生は,ホグワーツで教鞭を取り始めたという事なんですよ。
また,スネイプ先生は最初からDADAを希望したと,ローリングさんはアンブリッジ先生にこの事を確認させていますね。しかし,ダンブルドア先生は,わざわざ彼に魔法薬学を頼んでいます。おっと,これは,時期が時期だけに,もしかすると,思った以上に重大な意味があるのかもしれませんよ。そして6巻の表紙問題(シ~~ッ,ネタバレ注意),もあるし。
ところで,トレローニー先生が来たのは,16年前?17年前? 前の章に戻って調べるのめんどっちぃなあ,‥‥と思っていたら,親切にもこの章の中でわざわざ教えてくれました。16年前でした。つまり,例のあの予言はハリーの生まれる1年前の話だったのですね。
トレローニー先生とスネイプ先生をホグワーツにキープする事そして,スネイプ先生が魔法薬学を教えている事は,ダンブルドア先生の打倒ヴォルデモート計画への重要な布石なのでしょうか?‥‥あれこれ考えると,いろいろな想像や妄想が膨らみますね~~!! これだから,ポッタリアンは止められません。(笑)
‥さて,その夜,シリウスが暖炉伝いに寮へやってきます。モリーからの警告や彼自身のあのミーティングについての意見はともかく,彼のホッグス・ヘッドに関する発言には,ちょっと興味をそそられますね。ブラック屋敷で,ムーディがこっそり見せてくれたOrderメンバーの写真の中に,アバーフォース・ダンブルドアがちゃんと写っていたので,シリウスがホッグス・ヘッドのバーテンダーを知らないはずはないのですが,そう考えると,彼のこの日の発言は何やらイミシンです。何故マンダンガスはわざわざ変装していなくてはならなかったのか,そもそも,Orderにとって,ホッグス・ヘッドというのは,一体どういう位置付けのものなのでしょうか?
‥と,いろいろ考える事の多い章でした。
スネイプ先生の授業にも,アンブリッジ先生が視察にやってきました。彼は蛙お婆を歓迎しているのか,うざいと思っているのか,どちらとも取れるような態度で接していますね。
‥と,ここで,彼は,実に興味深い新事実を明らかにします。
彼は,ホグワーツの仕事を始めて14年,と言います。この視察の後,アンブリッジ先生が自分の授業で,今日は3章を読みなさい,と言っているので,この日は9月第3週です。そして,彼は単に14年前から,と言っているので,おそらく14年前の9月1日付けの赴任でしょう。
これが何故興味深いかと言えば,14年前と言えば,ハリーは,1才‥そうです。あの,ヴォルデモートによるポッター家襲撃事件のあった年なんですよね。事件の起きたのは,ハロウィン前後,つまり10月末‥と,言う事は,スネイプ先生は,ハリーの両親が存命中に,既にダンブルドア先生によって,死喰い人から足を洗ったとのお墨付きをもらい,事件の直前に,ホグワーツ入りした,という事になります。
その頃は,おそらくピーター・ペティグリューがいつの間にかヴォルデモートと手を結び,そうとは知らないシリウスが,ポッター家の秘密の守人役を彼に託そうとしていた時期でもあります。そんな時に,スネイプ先生は,ホグワーツで教鞭を取り始めたという事なんですよ。
また,スネイプ先生は最初からDADAを希望したと,ローリングさんはアンブリッジ先生にこの事を確認させていますね。しかし,ダンブルドア先生は,わざわざ彼に魔法薬学を頼んでいます。おっと,これは,時期が時期だけに,もしかすると,思った以上に重大な意味があるのかもしれませんよ。そして6巻の表紙問題(シ~~ッ,ネタバレ注意),もあるし。
ところで,トレローニー先生が来たのは,16年前?17年前? 前の章に戻って調べるのめんどっちぃなあ,‥‥と思っていたら,親切にもこの章の中でわざわざ教えてくれました。16年前でした。つまり,例のあの予言はハリーの生まれる1年前の話だったのですね。
トレローニー先生とスネイプ先生をホグワーツにキープする事そして,スネイプ先生が魔法薬学を教えている事は,ダンブルドア先生の打倒ヴォルデモート計画への重要な布石なのでしょうか?‥‥あれこれ考えると,いろいろな想像や妄想が膨らみますね~~!! これだから,ポッタリアンは止められません。(笑)
‥さて,その夜,シリウスが暖炉伝いに寮へやってきます。モリーからの警告や彼自身のあのミーティングについての意見はともかく,彼のホッグス・ヘッドに関する発言には,ちょっと興味をそそられますね。ブラック屋敷で,ムーディがこっそり見せてくれたOrderメンバーの写真の中に,アバーフォース・ダンブルドアがちゃんと写っていたので,シリウスがホッグス・ヘッドのバーテンダーを知らないはずはないのですが,そう考えると,彼のこの日の発言は何やらイミシンです。何故マンダンガスはわざわざ変装していなくてはならなかったのか,そもそも,Orderにとって,ホッグス・ヘッドというのは,一体どういう位置付けのものなのでしょうか?
‥と,いろいろ考える事の多い章でした。
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