日曜の午後2時過ぎ快晴、真夏の空、散歩するにはちょいと暑いな。
目指すは湖のちょうど向こう側、小高い丘の上「わらび野」、距離にしておおよそ五百米。
左を行けば炎天下、ならば日陰の右を行こう。
水面を越えてくる東風は、ここ日陰では涼しく心地が良い。
がしかし、日向に出てしまえばそこは炎天下、暑くてたまらない。
てんぷらを揚げる油の香りがしてきた。
「わらび野」を覗いて見るも、待ちの客が表にも
三時間前に詰め込んだ「スキヤの牛丼」も未だ生体内分解は中途半端。
どうにも腹の中に空きが出来ていない。
ならば「わらび野」でのエサの補給は次の機会にして、この場を後にすることに
さて右を行けば炎天下、ここはやはり左を行くことに。
湖と林を隔てる土手にはハギに似たこんな花が、
ここだけは秋を先取りか?
午後3時過ぎ、すでに西日には秋の色が、そして水面を渡る風にもてんぷら・・じゃなくて秋の香りが。
いいところだな、ここは。
なんだかもう秋が来てしまったかのようだよぅ。
車に乗り込めば、やはり未だ灼熱の地獄だね。
「わらび野」とは大室ダム湖畔にあるそば処です。
目指すは湖のちょうど向こう側、小高い丘の上「わらび野」、距離にしておおよそ五百米。
左を行けば炎天下、ならば日陰の右を行こう。
水面を越えてくる東風は、ここ日陰では涼しく心地が良い。
がしかし、日向に出てしまえばそこは炎天下、暑くてたまらない。
てんぷらを揚げる油の香りがしてきた。
「わらび野」を覗いて見るも、待ちの客が表にも
三時間前に詰め込んだ「スキヤの牛丼」も未だ生体内分解は中途半端。
どうにも腹の中に空きが出来ていない。
ならば「わらび野」でのエサの補給は次の機会にして、この場を後にすることに
さて右を行けば炎天下、ここはやはり左を行くことに。
湖と林を隔てる土手にはハギに似たこんな花が、
ここだけは秋を先取りか?
午後3時過ぎ、すでに西日には秋の色が、そして水面を渡る風にもてんぷら・・じゃなくて秋の香りが。
いいところだな、ここは。
なんだかもう秋が来てしまったかのようだよぅ。
車に乗り込めば、やはり未だ灼熱の地獄だね。
「わらび野」とは大室ダム湖畔にあるそば処です。