赤い靴で 街あるき

横浜の波止場から~♪函館に。
街の散策やキッチンの片隅から。見たり聞いたりの「ひとかけら」を綴ります。

東京の舗道

2005-10-02 | 街・散策(東京)
    

先日アップした「きりん屋」のある麻布十番で見つけました。
とても可愛い消火栓マーク

都内を歩いていても、同じものを見たことがありません。
こんなのを見るのは、初めてです。
麻布十番だけのマークなんでしょうか??

横浜は慣れてる街なので、足元を撮影する余裕もあるのですが、都内ではそんな余裕はありません。
ただでさえ、方向音痴の赤い靴。
迷わないように、ドキドキお忙しいのでございます。

今日は、友人のお見舞いに都内まで出かけました。
でも、都内といっても下町の小さな小さな私鉄駅。
病院までの道もわかりやすいので、余裕です

      

東京都のマンホールを撮影してみました。
帆船日本丸でアップしていますが、横浜のマンホールには横浜らしい柄があるのですが、東京はこの桜のマークだけなんでしょうか?
23区以外の都下に行くと、違ったものになるのかしら??

さて、お見舞いに行った友人。
これから検査が始まるようですが、思っていたよりも元気でホッといたしました。
大きな病気ではなく、早く退院できるようにと願いながら帰ってまいりました。

ゴマ団子

2005-10-02 | Buon Appetito(召し上がれ)
       

今日は、暑い日曜日でした
夏が戻ってきたかのような一日ですが、頭上の空は秋の表情をしていました。

画像は、昨日作ったゴマ団子です。
中華の点心で出てくるゴマ団子
家で作ってみようと思いながら、のびのびになっていました。

冷凍庫に、おはぎを作ったときのこしあんが少しだけ残っていたのでこれを使って試作することになりました。
餡を解凍して、黒練りゴマを混ぜます。
ごま油も少々入れて、やわらかさを調節していきます。

皮は白玉粉200gを使いました。
お砂糖50gを100ccの水に入れて、レンジでチン。
お砂糖をとかしておきます

白玉粉に冷ました砂糖水を入れていきます。
それだけではお水は足りません。
生地の様子をみながら、お水をたしていきます。
白玉団子を作る要領で、大丈夫なようです。

手のひらの上で、生地を平らで小さな円形にします。
そこへ丸めておいた餡を入れて包みます。

この分量で9個出来ました
白ゴマを載せたお皿の上で、お団子を転がしてゴマを万遍なくつけます。

揚げる前

低めの温度で、ゆっくりと揚げていきます。
最後に油の温度を高くして、カリッと揚がるようにいたします

ハ~~イッ出来上がりました
熱々の揚げたて団子の出来上がりです。
ほわほわの熱くてやわらかい生地の中の、アチアチのゴマ餡
もうたまりません

我家の定番になりそうな一品です。
でも、これは赤い靴には作れません。
昨日もこしあん党・関東支部長の登場でした。
我家の和菓子職人さん中華菓子まで、テリトリーを広げたようでうれしいことこの上もございません。

中の餡をあれこれ工夫するのが助手のお仕事でございます。
マロンクリームなども美味しいかもしれませんね。

有能な助手の目下の悩みは・・・
美味しすぎるお菓子の中で、甘い日々の(笑)中で太らずにいることです。
赤い靴でせっせと歩いてカロリー消費をしなければなりません

今日も、夕暮れの富士山は美しいシルエットを見せてくれております。
赤い靴のシルエットはどうなっちゃうのか
・・秋の日の悩みは深いのでございます