「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も~!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

朝のヒルガオ

2008-07-24 | いとしき草花たち

         ツツジの植え込みに絡まるヒルガオです。
               
      ほのかなピンクが、厳しい暑さを和らげてくれています。
          朝に咲いて、夕方にはしぼむ一日花。
               明日の準備も万端です。


           
           花の付け根の萼を挟むように二枚の
               苞葉がついています。
           朝顔には種子ができますが、ヒルガオ
           にはできません。地下茎で殖えます。

                       
                      
           暑さにヘタル日々にも、しっかりと自分
               の花を咲かせている。
             何気なくたおやかな野の花のもつ、
               限りない強さを思います。
                今朝に見たヒルガオ。
                    @@@@
          ♪小型の花をつけるコヒルガオや、ハマヒルガオ
             それぞれ葉の形や花茎のようすが違っています。

            
         ♪『ハマヒルガオのちいさな海』 今西祐行さんの童話
                     
を思い出しますね。
              

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痛ましき蝶

2008-07-23 | 葛西スケッチブック
ユリの花にきた蝶の前羽は鱗粉がすっかり落ちて、すけすけ。
後ろ羽はくっついているようでほとんど開かない。それでも必死に蜜を吸っています。
尾羽の裏には赤い紋が見えました。ここまで生き延びるには、どんな苦難を乗り越えてきたことでしょう。ボケボケ画像でごめんなさい。
  
 痛ましくも、逞しいというべき蝶か。クロアゲハ? それとも・・・。
 温暖化で北上している蝶のようにも見えましたが・・・・証拠がなさ過ぎですね。
 いやに尾羽が長く見えます。
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カラスビシャク

2008-07-21 | いとしき草花たち

 「もう、出ているはず」と、探していたカラスビシャクに、会えました。
 マムシグサに似た仏炎苞をもつ植物ですが、遙かに細く小さいです。
 なにしろカラスが使うくらいの(!?)大きさのヒシャクですからね。
   
 画像は黒紫っぽい仏炎苞ですが、緑色のものもあります。
 というより、緑色のほうが普通だそうです。
 ここでは、紫色の仏炎苞のものしかお目にかかれません。ムラサキハンゲと
 呼ばれる品種とのこと。でも紫色の方が、いかにもカラスビシャクという感じが
 するのですが・・・。
 畑や草地など、日当たりの良いところにはえる雑草ですが、都会地でも、造成
 地や植栽の根元などで見かけることもあります。
 カラカラに乾いたモミジアオイの近くにも、ツツジの植え込みの下にも、悪環境
 にめげず咲いていました。どこぞの地から、土と一緒に球根が旅をしてきたも
 のでしょう。
 根茎は半夏(はんげ)とよばれる生薬です。サトイモ科。

  
 
さて、半夏といえば、茶花などにも使われる半夏生(はんげしょう)は、ドクダミ科
 の多年草です。夏至から数えて11日目の頃に葉が白くなる事からの命名。
 (他の節もあり。)
 
花の近くの葉を白くすることで、蜜のありかを虫たちに知らせています。真夏
 には、葉は緑色に戻ります。

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祭り

2008-07-20 | 日常の小さな喜び&こころ便り

    36回目の祭りです。19日は恒例の花火。盆踊り。携帯で、よく撮れ
    ません。昼間には子供御輿も子供山車も出ました。
           
     20日のハイライトは水遊び。消防車からの放水に、子供もおとな
     もずぶ濡れになって大歓声。ダイナミックです。
     促成の”池”に放たれたドジョウやザリガニをすくっています。
     今年は、ウナギはいたのでしょうか。
     もしも、ウナギを捕まえても、後が。。。

                      
             
               
 
    36年もたつと、さすがに時代の変化を感じます。立派な大人御輿は、覆い
  を解かれず、出番はありませんでした。少子化、高齢化時代の祭り。
  こちらも、おもしろうてやがて哀しきーーです。    

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足下の風景

2008-07-19 | 日常の小さな喜び&こころ便り
   18日、教室の帰りに、お茶を買いに銀座に出ました。
     用事をすませて、例のごとくあちこちさまよい、
             ふと足下を見ると・・・・
          
          こういうの、案外好きなんです。

      
       
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