おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1623    大根最後の収穫  

2014年06月30日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

           大根最後の収穫

4月10日に種を播いた大根の収穫が、6月26日が最後となりました。

今年の大根葉大きく、味も最高で、イカ大根・大根なます・佃煮を楽しみました。

   

      2本で5kg      最後の収穫大根      イカ大根

昨年の昨日のブログ 

農から食を楽しむ 

                         青紫蘇の万能たれの作り方 

 大量に紫蘇の葉を収穫して、香りも飛ばない保存方法は、紫蘇の葉に水を加えミキサーで潰しザルで濾し、水を手で絞り、冷凍保存をして置くと何時でも色々な物に使える。 

*紫蘇の葉を水を加えてミキサーで潰した水は、香りも無く苦いだけで捨ててもOK。  

  

万能たれの作り方 

青紫蘇30枚分・サラダ油大匙3・薄口醤油大匙1・塩小匙1・酢大匙1を混ぜる。 

紫蘇味噌 

紫蘇をミキサーで潰し、ザルで濾して絞り、油で炒め味噌・みりんを混ぜる。保存にはミキサーで潰した物を冷凍保存し使う時に味噌と合わせる。 

野菜類と紫蘇の合わせ塩もみ 

*キャベツを細かく切り、解凍した紫蘇の葉・塩をまぶし2~3時間で簡単漬物・・その他季節の野菜でも美味しい。 

紫蘇は陰干し、香り成分保存に良い、天日干しは成分分解、電子レンジは香りがとぶ。

 

 

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おばさんの料理教室No.1622 ズッキーニを使ったカレーライス(4人分) 

2014年06月29日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

            *ズッキーニを使ったカレーライス(4人分) 

畑から収穫した新玉ねぎ・人参を使い、旨みを出すように油で茶色になるまで炒め、ジャガイモ・ズッキーニ・肉は煮崩れしない様に最後に入れる。今回は冷凍オクラを使いました。

             

 玉ねぎ3個・人参を櫛切りにして、サラダ油で炒め、柔らかくなれば、人参2本の乱切りを入れ、浸かる様に水を入れて煮る。

 人参が柔らかくなれば、ジャガイモ3個を大きく切り加え、ジャガイモが柔らかくなれば、ズッキーニを入れ煮る。野菜は季節のもので良い。

 塩・胡椒、コンソメの素少々で味付け。

 野菜が柔らかくなれば、火を止めて、砕いたカレーのルー4個とカレー粉適量加え完全に溶かし、火を入れて、豚肉(牛肉)300gを加えて炊き上げ、出来上がり。

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農から食を楽しむ

                                          *紫蘇の葉の油・醤油漬け

紫蘇の葉が収穫本番。紫蘇は葉の裏側に腺麟と言う小さい粒がありその中に香り成分(ペリルアルデヒド)が含まれているが、非常に潰れ安く、収穫時は葉の根元を引きちぎり収穫すると良い、香り成分は油に溶け易い、その特性を利用した料理をしてみました。 

          

                   紫蘇の葉の裏に香り成分がある

① 紫蘇の葉を洗い、葉の裏側に一枚一枚に薄く油を塗りつけ重ね合わせる。

② ①を袋に入れ、醤油みりんを加えて味付けして、2~3時間置き出来上がり。

③ ②を取り出しご飯に巻いて食べるとか、色々な物を巻いて食べると大変美味しい。

      *油は胡麻油・サラダ油等何でも良い

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おばさんの料理教室No.1621 ズッキーニ初収穫

2014年06月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                             ズッキーニ初収穫

今年も不思議なズッキーニの収穫が始まりました。先日は6戸採りました。

充分置いておくと2kgになりますが、今回は若採りを色々な野菜とサラダや糠漬・肉と炒めるのに収穫しました。

   

 若採りぼズッキーニ       完熟すると2lgになるものもある                     野菜サラダ

             *ズッキーニと肉の炒め(4人分)

① 豚肉150gを細切りにして、オリーブ油大匙2で炒める。

② ズッキーニの皮を剥き、薄切りやその他茸(シメジ・椎茸・舞茸・エリンギ)1パックを加え、しんなりしたら、塩・胡椒・オイスターソースなど好みの調味料で味付けて出来上がり。

                                 

  昨日我が家の庭にねむの花が咲き出し、高貴な香りを放っている。

               

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              *新玉ねぎ丸ごとスープ
前回おばさんの料理教室で、新玉ねぎ丸ごとスープを作り新玉葱の自然の甘みと旨みを楽しました。 

    

  小さめの玉葱9~10個、薄皮をむき鍋に入れ、上からオリーブ油大匙3・ローリエ2枚・コンソメスープの素2個・こぶ茶小さじ2~3杯を入れ、玉葱が浸かる位の水を入れ20分炊き、発泡スチロールの箱に鍋ごと入れ、2~3時間保温。 

 大麦50gを10分間くらい水に浸け、柔らかく煮て水切りして、①の鍋に入れ、温め直して、こぶ茶で味を整え出来上がり。 

玉ねぎの栽培 

 苗を植え漬ける前に土を中和して、肥料を施し均一にしておく必要がある、植え付けは11月中頃。詳しい栽培方法は過去のブログに公開しています、参照して下さい。 

植え付けは4列、30mに赤球300本・白玉400本を植え付けました。 

 玉ねぎは独特の香りと刺激臭は肉や魚の臭みを消し、サラダやスープや煮物に最高で、保存が出来年中使え重宝です。 

 玉ねぎの種類は、早生・中生・中晩生・赤玉ねぎがある

 

      

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おばさんの料理教室No.1620  じゃがいもアンデスレッド

2014年06月27日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

          じゃがいもアンデスレッド

     

アンデスレッドは南米アンデスが原産のソラナム・フレハと表皮が紅いアーリーローズの交配。初期岡山県で栽培され好評を得たことから、各地の産地でもアンデスレッドの名称で流通するようになったらしいです。

アンデスレッドの特徴

アンデスレッドは焼き肉やソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

アンデスレッドはやや男爵に近い丸くこぶし状の形をしたものが多い。

表皮は薄く、赤色で中の果肉は粉質で明るい鮮黄色をしており、加熱するとほくほくした食感と甘み旨みがあってとても美味しいです。果肉に紅がさすものも見られる。この色はアントシアニンで、茹でて崩すと淡いピンクになる。

滋賀県では春3月・秋9月植えの、二期作を楽しんでいます。

アンデスレッドの果肉が黄色いのはβカロテンが沢山含まれているため。

アンデスレッドは加熱するとほくほくしたさつまいも感も楽しめ、美味しいが、煮ると崩れやすい。

料理はポテトサラダやコロッケなど、実を崩して使う料理に向いています。また、フライやジャーマンポテトにするとホクホク感が楽しめる。焼き肉の添え焼きやソテー・ジャガバタにしたら大変美味しい。

アンデスレッドのソテー

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。

             

①   ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②   フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

*そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。

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        *さんど豆と人参の炊いたん    

4月1日に種を播いた、さんど豆の収穫が最盛期で、沢山採れるので色々な料理に使っていますが、今回は人参とシンプルに炊いてみました。 

さんど豆は年に3回収穫出来るので、さんど豆と言う名前らしいですが、重宝な野菜です、皆さんも家の周りでプランターでも作ってみてください。今の時期、種を播くとまた収穫が出来る。 

                

① 人参の皮をむいて一口大に切る。 

②  鍋にさんど豆と①を入れ浸かる位の水を入れ、昆布茶小匙1・醤油・みりんで好みの味付けで、煮たってから、人参が柔らかくなれば出来上がり。 

 *味付けは好みにより醤油・みりんでも良い。 

*入れるものはお揚げ、鶏・牛肉・豚肉等でも良い。

 

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おばさんの料理教室No.1619  キュウリもみ

2014年06月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                          *キュウリもみ 

4月22日に苗を植え付けたキュウリの収穫が最盛期となりました。矢張り、若いキュウリはキュウリもみが一番。今回は単純にタコとイカで楽しみました。

    

 わかめや椎茸を洗い、水に15分浸ける。

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る。

*長い保存は塩多め。

  酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。

 ③に①②の水きりしたわかめ・キュウリ加えて出来上がり。

*好みにより紫蘇のみじん切り・イカ・ちりめんじゃこ・タコ等もよい。

*味付けに醤油・麺つゆ・七味唐辛子も良い。

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家庭菜園から食を楽しもう 

       *簡単ピーマンの油炒め醤油煮 

*今ピーマンの収穫最盛期を迎え、旬のピーマンの最も簡単な食べ方 

  

①    ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、オリーブ油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。 

②    お皿に盛りつけ出来上がり。 

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。 

                            アナベル  

 今我が家の裏庭はアナベルと紫陽花が最盛期、その中でもアナベルの白い花が冴えている 

    

アメリカノリノキ『アナベル』は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。アジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものですが、近年、真っ白で非常に大きな花房のアメリカノリノキの園芸品種アナベルが人気を集めています。  

 鑑賞用のアナベルは、装飾花が多く手まり状になり、花房は直径30cmに達します。近年は、ピンク色のアナベルも見受けられる。
 アナベルは、特別な管理をしなくても、毎年よく開花し、ほかのアジサイの仲間が、前年の夏に花芽がつくられるのとは違い、アナベルは春に花芽ができ、その年の夏に開花するので、冬でも剪定できます。

 

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おばさんの料理教室No.1618 キャベツの簡単コールスロー

2014年06月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                  キャベツの簡単コールスロー

                        

今年も春キャベツの最後の収穫となり、一度に採れるので野菜いためや色々な料理作りましたが、最後はごく簡単であっさり感で沢山食べられる料理を作りました

①   キャベツをスライサーで薄切りし水に2~3分入れ、シャッキリ感にして水切りする。

②    マヨネーズ・すし酢黒粒胡椒を適当量加え、①を混ぜて味を調え、出来上がり。今回は梅干しを砕いて入れ、山椒の葉を天盛り

すし酢=酢25g:砂糖10g:塩2gぐらいの割合

梅干し等を

人参・ハム・ピーマン・キュウリ・コーン等を入れ、パセリなど天盛りするとお客さん用にも変身。          

コールスロー ( coleslaw) は、サラダの一種で細かく切ったキャベツを使ったサラダである。ほかにも赤キャベツを使ったものや、パイナップルやリンゴなど果物が入っているものなどがある。

コールスローのドレッシングにはサラダ油あるいはヴィネグレットが使われたが、ほとんどの場合マヨネーズ  が使われている。マスタードセロリの種などさまざまな香辛料が使われることもある。普通食べる数時間前にキャベツをドレッシングと和え、味をなじませる。

              

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           なすの本格的収穫開始

4月25日になすの苗を20本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが20本採れました。

 

            

                *なすの糠漬け 

なすの収穫が本格的にはじまりました。早速糠漬けや色々な料理を作ります。 

  

①   なすに塩を手でこすりつける。 

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。

 

 

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おばさんの料理教室No.1617 鮒鮨を漬けたご飯のお茶漬け 

2014年06月24日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

            *鮒鮨を漬けたご飯のお茶漬け

久しぶりに鮒鮨のお茶づけを食べました。塩昆布・鰹節・ネギの組み合わせの粥は、なんとも通には応えられない。

     

①  お茶碗に鮒鮨のご飯を40g・ご飯150gを乗せる。

②  ①のご飯の上に刻みネギ・塩昆布・鰹節・鮒鮨2~3切れを乗せ、その上から熱いお茶をたっぷり注ぎ出来上がり

*好みにより、食べる寸前に鮒鮨の切れ身2~3切れ乗せる

*季節の野菜を添えると良い、夏なら空心采・モロヘイヤ等、トマトは鮒鮨は合うので、トマトサラダもマッチングする。

                

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家庭菜園から食を楽しもう 

               キュウリの本格的収穫開始 

4月25日にキュウリの苗を10本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。キュウリは常に水を散水して育てますが、今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが15本採れました。大きくて皮が硬いのでピラーで剥いてキュウリも実やモロキュウでたべました。 

                    

                                きゅうりもみ 

            

 わかめや椎茸を洗い、真水に15分浸ける。 

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る。 

          * 長い保存は塩多め 

 酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。 

 ③に①②の水きりしたわかめ・キュウリ加えて出来上がり。 

*好みにより紫蘇のみじん切り・ちりめんじゃこ・タコ等をトッピング。 

きゅうりについて 

 苗を購入し栽培の場合、種蒔きの場合 

早どりは、苗を購入して、霜の時期に注意して定植の事、霜で苗は溶ける。 

*  種まきは4月初旬~下旬、好みの品種を選定。 

キュウリは乾燥地よりも湿地に適すし。収穫時期は肥料枯れのないように、10日に1回の割合で肥料を施す。乾燥時期に、1度散水すると、毎日水散水をしないと枯れるので注意の事。

  • 代表的なキュウリについて  

①   北進 

早生で豊産の夏秋取り白イボキュウリ、果長は21~22cmでまがりや果、尻太が特に少ない、果色は濃緑で艶があり、スタイルが良く秀品率が極めて高い。肉質、食味共に極上。耐暑性・耐病性が強く、作り易くて着果率の非常に良い新種で家庭菜園に最適。 

*栽培方法 

4月~8月が種の蒔き時で、初夏から秋口まで栽培可能、通常露地栽培では、堆肥鶏糞・化成肥料等を土に鋤き込み、株間1mくらいとして2~3粒播く、本葉3~4枚で間引きして1本立にする。早生で着果が多いので、追肥は月2~3回位施す、整枝は主枝1本仕立てとし、子葉は2葉で適芯、孫蔓は放任で良い。主に高温期の栽培であるから、病虫害の防除を心掛けると共に、夏期はみずやりを充分行い乾き過ぎない様に注意する。収穫は60日位。 

②   南進 

果長は22~23cm、特に良質の夏収穫品、果色は特に濃緑で艶が良く、高温・乾燥の条件下でも色艶を失わない、歯切れも良くて、甘みがあり、肉質は極上。主枝雌花率が高くて、多収穫、子ズルは中側枝となる。葉は濃緑の中葉で、高温期に草勢が強く、非常に栽培しやすい。 

*栽培要点 

整枝は主枝1本仕立て、子ツルは本葉1枚で適芯、孫ツルは放任が良い。収穫期は追肥を10日毎に行う。 

③   ときわ地這 

特徴は果長19cmで、濃緑で品質・食味共に良い、高温期でも側枝の発生と伸長が良く栽培しやすい。 

*栽培要点 

早播きの場合は温床で育苗する。霜の心配のない場合は直播で良い。元肥は1m当たり苦土石灰2握り、堆肥2kg・鶏糞300g・化成肥料1握り強を施し、70cm幅の畝に株間40cmで、1ケ所2~3粒播き、本葉2枚頃1本立ちにする。キュウリネットを張り、主枝3本仕立てにして、孫ツルは止めない。 

追肥は収穫が始まれば化成肥料1握りを10日毎に施す。 

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おばさんの料理教室No.1616 サクランボ

2014年06月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                   サクランボ

                           

 先日、子供がサクランボ、山形県天童市産 佐藤錦を持参してくれました。

 初夏が旬の鮮やかなルビー色に輝く果実は、果樹園の宝石ともいわれ、ハート型で、果肉は乳白色。甘みが多く、果皮が厚くて、ぷりぷりとした張りがあるのが特徴で、真紅に熟した実をひと口ほお張れば、ジューシーな甘みがお口いっぱいに広がります。こんなに美味しいとは。

 さくらんぼ佐藤錦は佐藤栄助氏(18671950)16年の研究歳月をかけて作った品種で、果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘くても保存の難しい「黄玉」を交配されました。

 佐藤錦という名前は、いまやさくらんぼの代名詞ともいえるが、このさくらんぼの開発の成功から80年余、「佐藤錦」は山形県が官民一体となって育ている最高品種だそうです。

昨年の昨日のブログ 

農から食を楽しむ 

                                               *びわのシャーベット 

       びわが沢山採れたので保存食に作ってみました 

  

① 水500mℓ・砂糖200g・びわの果肉120gをミキサーに入れ潰す。 

② ①をビニール袋に入れ、冷凍庫に入れ3~4時間したら、大きな塊で凍らないように潰し、冷凍庫に入れて保存。 

③ お皿に盛りつけ出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.1615  旬の野菜を使った甘酢漬け

2014年06月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                    *旬の野菜を使った甘酢漬け      

の旬の野菜、赤玉葱・キャベツ・大根・人参を使った、今年の大根はイカ大根に炊いても味がとても美味しい、甘酢漬けをつくりました。

                        

人参・大根・キャベツ・赤玉葱を薄く切り塩もみする。

酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かし、①を搾り均一に混ぜて出来上がり。

* 数時間置いておくと味が浸みこみ良い。

* 冷蔵庫に数日置く場合は甘酢液を少し多めが良い。

* 青紫蘇のみじん切りや柚子の搾のり液も風味がある。

* 長期保存は塩を多め、少ないと葉が茶色になる。

* 野菜は季節の野菜で良い。

昨年の昨日のブログ 

農から食を楽しむ 

                              *びわの収穫 

先日、畑に行ったらびわの実がたわわに実り、色付き沢山採れ食べきれない物を、砂糖煮やシャーベットにしてみました。びわの風味と甘みが最高に美味しい。 

                               *びわの砂糖煮

   

びわの皮をむき、果肉だけを砂糖で柔らかくなるまで煮る。所要時間5分。 

砂糖の量は熟した度合いや、食べる人の好みに合わせて決めると良い。甘党の方はびわに対して砂糖半量。 

 *出来た物はジャムの代わりとしてパンなどに浸けて食べると美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.1614 旬の野菜を使ったカレー 

2014年06月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                       *旬の野菜を使ったカレー 

畑からの、旬の野菜ピーマン・新玉ねぎ・ジャガイモ・ピーマン・なすを使い、カレーは色々な作り方がありますが、シンプルな味のカレーを作りました。

                       

 玉ねぎ・肉(豚や牛肉)・人参・を櫛切りにして、サラダ油で炒め、柔らかくなれば、水に浸かる様に水を入れて煮る。 

 人参が柔らかくなれば、ジャガイモを大きく切り加え、ジャガイモが柔らかくなれば、なす・ピーマン・カレー粉を入れ煮る。  

            野菜は季節のもので良い。 

 塩・胡椒、コンソメの素少々で味付ける。 

 野菜が柔らかくなれば、出来上がり。 

 昨年の昨日のブログ

家庭菜園から食を楽しもう

                                        じゃがいもの収穫完了

春先の3月にじゃがいもの植え付けを行い、先日雨が降る前にじゃがいもの収穫が完了。

今年は空梅雨で土が乾いていて収穫が楽でした。収穫後は2~3日影干しして保存します。今年はキタアカリ・メークイン・アンデレッド(これが主)を栽培しました。先日はジャガイモ堀で朝早くから作業でブログを休みました。

                 *ジャガ餅

今、新じゃが芋がとても美味しい・・こんな美味しい食べ方がある。お餅の様な不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。 

  

ジャガイモ2個(大)を電子レンジで柔らかくし、皮をむき、片栗粉50gを入れ均一になるよう練り、円筒状に形を整え、冷蔵庫に1晩寝かす。

       *ビニール袋に入れて練る方法も良い

を5~6mmの厚さに切り、バターとサラダ油で両面を焼き、お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる。

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おばさんの料理教室No.1613 キュウリの糠漬け

2014年06月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                             *キュウリの糠漬け 

キュウリの収穫が本格的にはじまりました。早速糠漬けや色々な料理を作ります。 

   

 ①  キュウリに塩を手でこすりつける。

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。 

糠漬けの床の作り 

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。 

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる。
 

昨年の昨日のブログ

家庭菜園から食を楽しもう

                                                      三度豆の収穫

春先の4月1日にさんど豆の種まきをし、今、収穫が最盛期。胡麻和えや色々な料理にして食べます。

              *さんど豆の胡麻和え

さんど豆は年三回収穫出来るとかで重宝な野菜です。

   

    さんど豆                       胡麻和え

さんど豆の若いものを1分ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

② 醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙1/2・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり

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おばさんの料理教室No.1612   トマト初収穫   

2014年06月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                        *トマト初収穫 

4月22日に中玉トマト40本の苗を植え付けたのが、先日初収穫をしました。

今、チマレタス・赤玉葱・きゅうりの収穫があり野菜サラダを楽しみました。 

          

         *トマト・赤玉ねぎの野菜サラダ 

            

 レタスを洗い、季節の野菜の・赤玉ねぎ・トマト・胡瓜をスライスする。

*野菜は季節や豆の水煮・生魚等、好きな物を適当に選ぶ。

 皿に①・卵の半切り皿に盛り付ける。

*ドレッシングは胡椒を少し多めがレタスの苦みを消す、

*盛りつけは美的、緑・赤・黄色の配色が食欲をそそる。

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おばさんの料理教室No.1611 大根なます  

2014年06月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                               *大根なます

3月に種を播いた大根の収穫が真っ盛り、今年の大根はイカ大根に炊いても味がとても美味しい、今回は大根なますにしてみました。

 

①  大根を繊維に沿って千切りにする(スライサーでも可)塩少々を混ぜ1時間置く。葉は湯通し細かく切って置く。

②  人参を大根の1/10の割合で細く切り(スライサーでも可)大根より少し柔らかめに塩もみする。

③  ①の大根の水を搾り、人参を均一に混ぜる。さきスルメや干し柿を入れるのも良い。

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家庭菜園から食を楽しもう 

                                                   じゃがいも初収穫 

春先の3月にじゃがいもの植え付けを行い、先日じゃがいもの初収穫を開始、早速色々な料理を楽しみます。現在、きゅうり・ピーマン・玉ねぎの収穫が始まっているので野菜は新鮮なもので美味しく食べられます。 

                           

                               メークイン・アンデスレッド  

                   *ポテトサラダ  

                             

ジャガイモ500g皮をむき茹でて潰す。 

卵2個を茹でて潰す。 

人参1本・玉ねぎ1個・ピーマン・胡瓜を適量スライス、ブロッツコリーなど、季節の野菜を赤・黄色・緑の配色を配色。 

 ①に②③、マヨネーズを適量加え混ぜて出来上がり。その際味噌・胡椒を適量加えるのも好みにより随意。 

*今、きゅうり・ピーマン玉ねぎの収穫が開始している。 

       若い人向きにハムやソーセジを添えるのも。

 

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おばさんの料理教室No.1610 じゃがいもの料理色々・チジミ

2014年06月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                     *ジャガイモの収穫完了 

今年は3月末に3種類(メークイン・アンデスレッド・レッドムーン)のジャガイモを植え付け、先日全部掘り起こしました。

     

       *じゃがいもの料理色々・チジミ(4人分)

採りたてのジャガイモを使った、もちもちした食感がたまらない。

            

 醤油大匙1・酒大匙1/2・砂糖小さじ1・すりおろしニ ンニク小匙1/3を 混ぜ、その中へ肉(薄切り牛・豚・挽き肉)100g位を2cm幅位の大きさに切り、混ぜ下味を付ける。

② おろしたジャガイモ120g・片栗粉30g・水150mℓ・胡麻油少々・ニラ100gはザク切り・人参1/4みじん切り・卵1個を全体がなじむまで混ぜ、①を入れ軽く混ぜる。

③ フライパンに胡麻油を引き、②を流し込み両面パリッとなるまで焼いたら出来上がり。

④ タレはポン酢・砂糖・ラー油・いりゴマ・コチュジャンを混ぜる。

    *粉は上新粉・薄力粉・餅粉でも良い。

昨年の昨日のブログ

         アサツキの話                    

   

アサツキ(浅葱)は、ネギ属の球根性多年草、食用とされるユリ科植物の中では最も細い。アサツキという名は、ネギ(葱)に対して色が薄い(浅い)ことからきている。よく似た品種にチャイブ、ガーリックチャイブがあり、アサツキはチャイブの変種と言われている。別名はイトネギ、センブキ、センボンネギ、センボンワケギ、ヒメエゾネギ 

アサツキ栽培方法 

アサツキは冬の野菜で、初夏になると地上部の葉は枯れ休眠する。この時期に球根部分を掘り起こして分球した後、9月初めに植え付ける。この時期は、ねぎの苗を植え付けるので一緒に植え付けます。

 路地植えは、畝高6~7㎝に株間を15~20㎝で2~3球を植え付ける、鉢植えなら、2~3球を1ヶ所に植え付ける。プランターの場合は、中央に1列、株間10~15cm、1ヶ所に2~3球植え付ける。 

植え付け後は、追肥は、1ヶ月に1回固形肥を与える。 

植え付け後10日前後で発芽する。冬に地上部が枯れる。これは、株が死んだのではなく、春になると元気に発芽する。収穫は長さ20㎝くらい。 

9月に植え、翌年3月には収穫できる。収穫時に根の部分を残せば、5月ころまで収穫が続けられる。その後しだいに地上部分が枯れ、全部枯れたら、掘り起こして、再び9月に植えつける。  

アサツキの料理 

ワケギと同様、おひたし、酢味噌和え、吸い物、薬味として重宝で、生のまま味噌を付るのも大変美味しい、また刺身に添えるとか、蕎麦、うどんなどの薬味にも合う。 

          あさつきの味噌和え               

                   

① あさつきはさっと塩水で茹でして、冷水で冷やし3~4cmに切る。 

② 味噌大匙1・酢大匙1・砂糖大匙2・みりん小匙1・塩少々をあわせて、あさつきとあえる 

*あさつきはシャキシャキ感を残すため、ゆで過ぎに注意。味噌は好みの山椒味噌・かぼちゃ味噌・紫蘇味噌何でも良い。 

*この料理は山形県庄内地方の郷土料理とか。

 

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おばさんの料理教室No.1609  採りたての野菜料理会

2014年06月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                       採りたての野菜の料理会 

先日、畑からアンデスレッド・玉葱・ピーマン・大根・キャベツを収穫して来て料理を作り楽しみました。 

                         1.   鮒鮨の飯のご飯 

2.  大根葉の塩茹で  

3.  玉ねぎ丸ごとスープ 

4.  野菜サラダ(チマレタス・新赤玉葱・大根・新キャベツ・人参) 

5. アンデスレッドの餅 

6.  簡単ピーマンの油炒め 

7. 玉ねぎの肉巻 

8.  アンデスレッドのソテー 

9.  飲み物:手作りのお茶 

昨年の昨日のブログ

          食用バナナの料理(天ぷら)

 日、スーパで食用バナナ(長さ30cm、600g)を買い求めて来ました、このバナナは生では堅くて青臭く、美味しくありませんが、火を通すと絶品料理になるとの事で、天ぷらにしてみましたら皆さんの好評でした。

  

①  食用バナナの皮をむき適当な大きさに切り、天ぷら粉を水で溶いてまぶす。

*天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単。

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

②  サラダ油160℃くらいで①を揚げる。

③   その他の野菜などの天ぷらと皿に盛る

*天つゆか、色々な塩(桜塩・山椒塩・ローズマリー塩)・末茶塩でも良い。

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