*焼き豚の酢豚風料理
①ピーマン・人参・玉ねぎを軽く油で茹で水切り。
②サラダ油で①を塩・胡椒・コンソメの素で味付ける。
③ ②を炒めたら焼き豚・パイナッツプルを入れ、砂糖・醤油・酢の当量混ぜた物、溶き片栗粉を混ぜてとろみを付けて出来上がり。
*焼き豚の酢豚風料理
①ピーマン・人参・玉ねぎを軽く油で茹で水切り。
②サラダ油で①を塩・胡椒・コンソメの素で味付ける。
③ ②を炒めたら焼き豚・パイナッツプルを入れ、砂糖・醤油・酢の当量混ぜた物、溶き片栗粉を混ぜてとろみを付けて出来上がり。
①粉末寒天4gを、水300mℓを中火で煮沸したら弱火で2~3分で完全に溶かす。
②弱火のまま砂糖50gを加えて煮溶かし、濾し餡200gを入れ均一にする。
③器に②を入れ、冷蔵庫で冷やし固まれば出来上がり。
*菜の花を使った豚汁
*春を待ちわびて収獲出来る菜の花の新芽と大根のすまし仕立ての豚汁が、体が温まり美味しい。
①豚肉150gに塩3gをまぶして1時間ほど置いておく。
②鍋に水4カップ、豚肉を4cm位に切り良くほぐす。
③大根・ネギ・おあげ・人参を適当な大きさに切り煮る。
*野菜は季節の野菜・小芋・キャベツ・もやし等なんでも良い。
*大根は皮の下に網が張っていれば、充分皮をむく事。
④ 柔らかく煮たら火を止める前に味噌を加え好みの味を整え、お椀に盛り付け、菜の花の新芽を添える。
第55回京のごちそう展
2月23日から3月1日まで高島屋京都店7階グランドホールで、京都の老舗7店がお寿司やお弁当が展示・販売されると共に、料理講習会とトークイベントが1~3時半まで開催されている。
出店は菊乃井・竹茂楼・平八茶屋・西陣魚新・中村楼・魚三楼・瓢箪の其々自慢の料理がある。
*寒干し大根と豚肉煮
保存食としての寒干し大根を、色々な食べ方で料理してみましょう。
① 干し大根100gを鋏で薄く切り、水で戻しておく。
② 薄切り豚ばら肉を、さっと茹でアクを除いておく。
③ ①・②と細切り昆布・舞茸・鰹節だし・酒・みりん・醤油・(蜂蜜)を加えて煮る。
*大根だけでも美味しい。
*第60回おばさんの料理教室
最近主婦の方は、魚はさばいた物しか買わないで、家庭には出刃庖丁もあるのかな?
さばき方が出来ない人が多いのにびっくり、改めて勉強する事にテーマを設定しました。
行事内容は、朝に皆で魚市場に行き、鮮度の良い魚を仕入れ、魚のさばき方教室を実施して、にぎり寿司や・刺身・鯛のあらの潮汁・鯛の皮湯引き等を作り、食べられない物は各家庭に昆布絞めや焼き魚用に持ち帰る。
開催日2月4日(金)
1.魚のさばき方教室・鯛・鯵・ハマチ等
2.にぎり寿司(ハマチ・鯛)619
3. 鯛のあらの潮汁 176・ 鯛のあら炊き・鯛の皮の湯引き
4.寒漬大根319
5.魚の野菜サラダ(カルパッチョ)124.
6.だいだいのシャーベット696
7.余分な魚は昆布絞めにして持ち帰る
8. お茶・コーヒ・干し柿・
第61回 おばさんの料理教室行事
高島『うまいもんグランプリン』開催について
滋賀県の高島公民館(高島商工会主催)で発酵するまち高島『うまいもんグランプリン』発酵食品使った料理レシピの発表会が2月5日1時半から開催されるので、おばさんの料理教室メンバーは参加予定。
昨年、地元で生産が盛んな発酵食品を使った料理レシピの公募で46点の応募があり、その中から、へしこピザ・高島ロール・酒粕チーズ・高島とんちゃん焼きうどん・ふなずし和ピザトースト・高島地鶏そば焼きの6点の審査発表が2月5日開催、来場者は一部試食が出来、講演会『発酵食品が開く高島地域の未来』がある。
●魚のさばき方教室に参加
大津市の公設市場の恒例の魚のさばき方教室が、2月19日開催され参加者80名、今回おばさんの料理教室から3名が参加。
魚は4種類(鯛・鯵・イカ・カワハギ)の魚のさばき方を初心者向けに、一人の講師が5人を単位と巡回する指導員の方数名で懇切丁寧に指導して頂き、さばいた魚はお土産として持ち帰りました。中々楽しい行事でした。終了して先生を囲んで皆様と写真を写したのですが手違いで消えてしまい記載できなく残念です、先生や指導員の方々に懇切丁寧に指導して頂き充実した勉強会でした。皆さん有難うございました。
明るく・元気で・前向きに頑張リました。
●第58回おばさんの料理教室
*今回は鮒鮨のご飯を韓国海苔や日本の海苔で巻いて食べる工夫や、遅まきながら恵方巻(巻き寿司)や、ほうばの葉・中国大根・アピオス・淡路島の玉ねぎを使って料理を楽しみます。
鮒鮨の漬けたご飯をのりで巻いてみました。
今回は畑の仲間が、赤カブ・人参・中国野菜を持参してサラダを作ってくれました。
1.今年度の樽開け鮒鮨・鮒鮨ご飯の海苔巻
2.恵方巻き(椎茸・かんぴょう・卵焼き・蟹カマ・胡瓜・三つ葉・紅生姜)
3. 寒漬大根・中国大根の土佐酢漬け
4.サワラか鮭のほうば味噌(ネギ・ニンジン・椎茸・エノキ)
5.蒸しアピオス(ほどいも)
6. 玉ねぎの丸ごとスープ
7. 茶碗蒸し(餅・三つ葉・蒲鉾・銀杏・海老)
8.大根なます(ニンジン・大根・するめ)
9. お茶・コーヒ・羊羹・パイナップル・林檎・キンカン
中国大根と赤カブ・人参のサラダ
*土佐酢の作り方(4~5人分)
先日のブログで中国大根を土佐酢漬けを公開しましたが、土佐酢の作り方の問い合わせが
あり記載します。
酢大匙4・砂糖大匙2・薄口醤油小匙2を煮立て、火を止めて、削り鰹節5gを加え、火を入れ煮立ったら、冷やし濾して出来上がり。
*簡単には、市販の昆布・椎茸合わせだしや白だしに酢を加えても良い。
*だいだいのポン酢とシャーベット
①酒500mℓ・みりん300mℓのアルコール分を飛ばし、濃口醤油300mℓ・昆布10g・鰹節20gを沸騰させて冷やす。 *だし入り醤油でも良い。
②①にだいだい約6個の絞り汁300mℓを混ぜ、瓶で冷蔵保存。
*だいだいのシャーベット
①水450mℓ・グラニュー糖200g・だいだいの刻んだ皮1/2を温め砂糖が溶けたら、火を止め濾して、冷やす。
②①にだいだいの絞り汁100mℓを混ぜ、器に入れて冷凍し、8分目位い固まったら、ミキサーにかけ再度冷凍して出来上がり。
*だいだいの皮は干して風呂に入れよう。
*柚子の絞り汁50mℓで同じ方法で出来る。
*菜の花の辛子和え
春を味わう、あまり熱を入れず塩茹の春先の畑の野菜、畑菜・ター采・ワサビ菜・ナバナ・ブロッコリー花芽も最高に美味しい。ほのかな辛子の風味と春を選出するのに器を黄色・白等が面白い。その他少なめの塩をまぶし浅漬けも美味しい。
① 鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、葉っぱを入れ、殺菌する程度(45秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす。(色止め・あく抜き効果)
②水きりして、適当の大きさに切り、そのまま食べるか、辛子味噌や塩・鰹節をまぶし、だし汁で食す。
*一夜冷蔵庫で寝かすのも最高の味
*出し汁や、辛子味噌(白味噌・酢・辛子・みりん)で食べるのも美味しい。
辛子調味料の配合例
*煎り胡麻15g・酒10g・薄口醤油大匙1・砂糖小匙1/2・粉からし小匙1/2を僅かの水で溶き野菜と和える
*チーズを挟んだトンカツ
*幼少のおり母親が良く作ってくれた、素朴な味わい。
① 薄切り豚肉の表面に砂糖を塗り付け、塩・胡椒をまぶし1~2時間置く。
豚肉に砂糖をまぶしておくと、ジュウシーな肉汁を保持できる。
② ①にチーズを挟み形を整え小麦粉をまぶす。
③ 溶き卵に小麦粉を少し混ぜ②にまぶしパン粉をまぶす。
*卵に小麦粉を入れるのは揚げた時皮が破れない様にする。市販品のやり方
*ソースはウスターソースとケチャップ混ぜた物やオーロソース等。
④ サラダ油で③を揚げて出来上がり。
*焼き豚
*幼少のおり母親が良く作ってくれた、素朴な味わい。
① 豚肉に五黄色・塩・胡椒を刷り込んで1~2時間置く。
② ①をフライパンで裏表の表面を焼きつける。
③ 鍋に②を入れ、醤油・砂糖・みりん・酒で煮て、煮詰めて少し煮汁を残した状態で、ビニール袋に保存して出来上がり。
④ 写真のように切り、お皿に盛り付ける。