名古屋駅近くのピカデリーで5日、吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」を観賞してきました。ストーリーは小学校の教師・川島はる(吉永)が、北海道の離島にある児童6人の小さな分校に赴任にしたことで始まる。先生が来るまで分校はつまらなかったという児童たち。その児童たちの歌の才能に気づいた川島は、合唱を通してその心を明るく照らし、響きわたる歌声は島の人々を優しく包み込んでいきました。
そんなある日、悲しい事故が一同を襲いました。その出来事で、川島は島を離れ児童たちの前から姿を消しました。「先生は俺たちを捨てたんだ」と、それぞれが深い傷を残してしまう。東京で暮らす川島のもとに、かつての教え子の一人が起こした事件の知らせが届く。「なぜ、あの子が」。真相を知るため、川島は北へ。それぞれが20年ぶりの感動の再会を果たしました。阪本順治監督。2時間3分。
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