
日曜日の雨ですっかり雪が溶けてしまったが、その夜から雪に変わり、今日もずっと降り続いていて、正午で積雪が33cmとなった。特に昨夕からは暴風雪となり、昨日も3回雪掻きをした。昨夜に一度掻けばよかったのだが、今日の朝にまとめてやろうと思ったのが間違いのもとだった。
朝、スキーの講習に出掛ける前に掻いたが、湿り雪がしまっていて、この冬最深の?25cmほどの雪が重くて大変だった。この冬一番の辛い雪掻きとなった。

今日は「函館ライフスポーツ」の第6回講習会だった。スキー場へ向かう途中も暴風雪で、あちこちで突っ込んでいる車を目にした。
ゴンドラを降りても、濃いガスに覆われた暴風雪だった。徹夜でやったという圧雪作業も追い付かず、雪質は今冬トップクラスだったが、ゲレンデはムラがあり非常に滑りずらかった。
今日の自分の担当は中級班の男女混合班だった。天候が悪いので、あまりいろいろなことはやらず、体全体を使ったダイナミックでリズミカルな滑りを中心に講習した。特に、上下動を大きく使い、外側の腕を先行させ、自分の描きたいターン弧を外腕で描くような滑りを重点にした。その結果、脚の曲げ伸ばしが無意識にでき、しっかりスキーを回せるリズミカルな動きができるようになった。
それにしても、視界2mほどしかいないところをプルークのトレーンで滑り下りざるを得ないときもあった。
○半年にわたる奥歯のブリッジ治療が終了
昨年の秋に、左上の奥歯の7番(親知らずの隣の歯)が歯周病でぐらついてきた。その治療として、その歯を抜いて、8番(親知らず)と6番の歯にブリッジを架けることにした。
抜いてからその傷が完全に癒えるまで待ち、さらに8番と6番の歯を削ってのブリッジの土台作り、そして、仮のブリッジでひと月半・・・。結局半年ほど掛り、今日ようやく本歯のブリッジが架かった。
実は右上の奥歯も10年数年前に、やはり7番は歯周病になり、ぐらい付いてきたので抜いて、同じ状態になっている。次に怪しいのは右下のやはり7番である。まだ治療をするので当分は持ちそうだが、いずれは同じ運命を辿るはずである。しかし、左下は8番の親知らずは、若いころ虫歯で抜いているので、一番端になっている7番の歯は歯周病にはなっていない。ラッキースリー7は良く聞くが、自分の歯は、ワーストスリー7である。医師も「なぜだろう?」不思議がっている・・・。