散歩絵 : spazierbilder

記憶箱の中身

マスク

2020-11-05 20:57:28 | 思考錯誤
今朝は霧が出ていて、手がかじかむほどにかなり冷たい空気だった。





最近夢を見ることが少なくなっていた。
いや、少ないのではなく、覚えていられなくなったというべきなのかもしれない。
それがつい最近何度か人ごみに出てゆく夢を見て、ふとマスクをしていないことに気が付いて慌てて探すという場面のある夢を見た。
マスクを探すという行為が現状を投影するそのままの意味なのか? 
何かほかの象徴なのかはわからないが、立て続けに二度ほど同じような場面が現れた。
先日の夢の中ではその上、誰かと連絡を取りたいのに私の携帯電話の画面がどうしても理解できないものに変化していて、連絡不能に陥っていた。
昔、私の夢の中で公衆電話にコインが入れられないとか、電話が壊れているとか、知らない人につながってしまうとか、冷や汗をかいている、そういう夢を度々見たものだったが、そういう時私は草臥れていたように思う。

マスクと言えば、散歩をしていると道端に落ちているマスクが度々あって、これはあまり気持ち良いものではない。
ポケットから出し入れしたりする時に、落として気が付かないのかもしれない。
現在の事情が事情だけに、そんな落とし物を素手で拾い集めてゴミ箱に捨てるのもためらわれてしまう。。。。
何かいい方法はない物だろうか?

今回は軽めのロックダウンに入ったドイツだが、感染者数が増え続けている。街では道路でもマスク着用義務が発令された。







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