生まれる前の記憶 皆さん覚えていますか?
3歳ぐらいまでは殆どの子供が覚えているそうです。
わが娘も3歳の時に聞いたら、『丸くなってこんな格好でいた!
と話してくれました。』
皆さんの子供さんにも一度聞かれたらいいと思います。
3歳ぐらからだんだん記憶がなくなるそうです。
頭が痛くて、頭痛もちの方が退行催眠で記憶をたどると
出産時に頭を圧迫されたトラウマを持ち、それがわかった時点で
頭痛がでなくなったなど
聞いた話ですが、はて? 事実は 知りませんが!
話は変わりますが、
サブラクセーションについてお話します。
サブラクセーションとはカイロプラクティックでは亜脱臼の意味ではなく
亜脱臼をしてない、問題のある椎骨といえばいいのでしょうか?
箇所といえばいいのでしょうか
でも最近はサブラクセーションとは呼ばれなくなってきつつあるようです。
■ カイロプラクティックでは 人は最初のサブラクセーションラクセーションは
生まれるときだといっています。
首をひねられ とり上げられる これが最初のサブラクセーション
と習いました!(塩川スクールで)
■ 頭蓋の世界では 生まれる過程でのトラウマだそうです。
生まれる前の過程、骨盤から下りてくるときや
その次の過程での骨盤をくぐりにけるときの問題『恥骨と腰仙部の岬角での問題、』
顔のそれぞれの骨の問題や硬膜の問題など・・・
そして臍の緒をきられる身体的トラウマや精神的トラウマなんとも大変です。
■ 仏教でも生まれる苦しみを語っていました。
インドでは母の胎内にいるときに『今度生まれたら功徳を積み、修行しよう
と決意するものの 誕生するときの激しい痛みでその決意を忘れてしまい
結局その決意を忘れてしまい、悟りを獲得できないそうです。
インドでは中流家庭以上は帝王切開が殆どだそうです。
だからインドは帝王切開が多いのか!と考えつつ・・
帝王切開率が高い国は、メキシコ、インド、大韓民国、台湾と、アジア
参考URL http://www.mcfh.net/ceasarean2.htm
ちなみに今読んでいる仏教の本には
ブッダは 母マーヤの右わきから生まれたそうです。
だから悟ったのでしょう!
★ 仏教は初めて触れる分野ですが、なかなか面白いです。