四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

本日命(己日干午月火旺生まれ)

2016年07月06日 21時52分42秒 | 命理

☆一昨年に株分けしたものです。今夏、やっと咲きました。

こちら京都にお住まいの天佛師の方の展示会があります。もしお近くの方がいらっしゃいましたら、お立ちより下さい。
とてもステキな仏像に出会えます。詩子自身も最近は四国霊場巡りをしていますのでとても興味深いです。

 安信佛所 稲田光胤 仏像彫刻展  H28年7月17日~23日 京都伏見区

☆命理
毎日暑いですね~!!何度も、どこで誰に会ってもつい口について出てしまいますね。でも少し慣れてきた感あります。猛暑の日々の過ごし方、思い出してきました。
 ・暑い日中の外出は避ける。
 ・朝早く起きて洗濯など家事はしてしまう。夏は洗濯が気持ち良い!
 ・以後、涼しい教室でじっと過ごす(笑)。
 ・一瞬でもいいから午睡はする。これ得意技!!
 ・じっとしていると身体に悪いので夕方に散歩。白鳥さんに会う!!
今夏は昨年に比べるとかなり優雅・・・
 また言いますが、昨年の未月土旺のころの大変だったこと・・・今日も夕刻の散歩中に夫と話したところです。孫たちが次々に生まれて、と言っても二人でしたが・・・明日には娘が入院するというときに実父の具合が悪くなったと連絡が入り、どちらも行ってやりたいので猛暑の中を奔走していた記憶があります。その上にYORIが高熱でぐったり・・・忘れもしない日々でした。それでも私は表向きは「詩子」ですから、そちらの部分(命理)は第一においていましたので、どなたにも迷惑はかけませんでしたし、逆に一生懸命であったように記憶しています。自分の軸は崩したくないので睡眠時間を削ってもやっていたと思います。粘りの干支ばかりが付いててよかった・・・つくづく思うのです。母に感謝ですね(笑)。
 ところで先日の遁甲、人に言わせると頭痛がしたのは好転反応などではなく、単なる熱中症モドキだろう・・・ということですが・・・私もそうかもしれないなとは思っています。これじゃ、ちっとも検証にはならなかったかなとも。気象条件も考えて、普通のときにしないとせっかくの人体実験も無駄足となりますね。ですが、個人的には遁甲が終わって帰るとPCに小さな喜象が届いてました。とても楽しみにしていたことですので、今、とても気合がはいってます。暑さなど気合で吹っ飛ばせるってこのことかと思います。たいしたことではないですが、小さなことに夢中になるのが私です。
 遁甲してわかることですが・・・
・金をとるのは危険。特に庚金、開門は嫌いだ!
・甲木をとるといつも眠くなる!これは私だけか?
・壬水は私には問題なし。いつも帰ると良いことがある。たいしたことではない
私は己日干で土多ですので金水木が喜神です。ですが、これだけ違うものですので、遁甲にも五行の特性は十分に見て気をつけてやらないといけないですね。

本日は己丑日です。
 丙申
 甲午
 己丑
 乙亥

日干己土は午月火旺の生まれは相令です。水多木多を畏れずの己土ですから、根はなくても「己干用印」とも言われますので丙火の印に頼っても良いものです。日干は丑に座し、根としては弱ですが、午火を納め、時支の亥水と丑中癸水は団結して任じる財であり、火旺には調候でもあります。天干は燥の甲木と湿の乙木が近貼して一応官殺混雑の形ともなります。
日干強弱ですが、不強不弱のやや強くらいでしょうか!!午は旺令ですが、申と剋で弱化。丑湿土にも納火されます。甲官殺はかなり化殺されますので畏れるほどではないです。八字の調候ですが、年月干支の木火の燥が丑と亥の湿感でかなり納まります。亥水が調候であり、丑の湿土を調候とは言いませんが、ここでは調候的によく旺火を納めています。日干支の己丑の湿感は亥があってのものですから、亥水は位置が悪いようですが効果的です。これ以上の水も湿土も不要でしょう。調候も大過すると危険ですがここは己土ですので畏れはしませんが・・
 八字の流は食傷の申金が遠隔で水財と断絶していますので、なかなか難しいとは言えます。ですが、月干甲は丙午に洩らして午から己丑へ流通し、金の食傷がないのですが、日干は丑中癸と亥水の財、そして天干の甲乙官殺に任じるという形です。
大運での様子で食傷生財もあり得るでしょうが、逆行運で木旺運などは官殺に根が出ますので官殺の意がかなり強まります。八字の組織配合は八字では弱くても運歳での作用は大きく変化します。特に不強不弱レベルの強さですと大運での仕切り直しって多いと思います。そのときにも日干は己土ですから干の特性を見ながらの解析とするのが適切ですね。転弱も畏れませんよ!ということですが・・・
 本日、前置きが長くなりましたが、己日干午月の火旺生まれでした。