四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

子猫のテンちゃんです。

2018年10月17日 20時30分22秒 | フリートーク

☆入院中


☆本日のテンちゃん じっとしてないので写メが撮れないんです。

☆フリートーク
本日、やっと子猫のテンちゃんが退院してきました。半月ほど獣医さんでお世話になりました。お名前は「テン」です。あまりにも小さくて育たないかと思ったのですが、犬猫病院の看護婦さんの手厚い介護で復活しました。体重も我が家に転がり込んだときは230g(9月24日)、入院した時は290g(10月2日)、今はなんと440gまでになりましたのでとても扱いやすくなりました。離乳食を食べますのでオシッコやウンチも自分でできます。ものすごい進歩です。現在でやっと生後1か月くらいだろうということです。やれやれです。
 母猫は家猫なのか、野良猫なのかわかりませんが、こういった状況では何等かの感染症はもっているかもしれません。ですので今後は母体の免疫が切れはじめるので状態には注意です。それももう覚悟しています。もう死ぬかと思ったのがこうやって生還したのですから可愛がって好きなように生きさせてやろうと思います。寿命はその子のものだと思っています。もちろん生年月日などわかりませんが、生きられたのですからそんなに悪くはないのかもしれません。「テンちゃん、9月何日に生まれたの?」と聞いても「ミィ~~」ですからわかりません。ペットショップ経由のハルくんはわかっていますし、ベル猫さんにしても獣医さん経由で由緒ある(?)黒猫一家から頂きましたので生年月日はわかっています。時干支も巳の刻か午の刻なんです(笑)。とにかく、ベル猫さんのママは4匹産んだんですけど、1匹は自宅で産み、残りをよう産まないので獣医さんのところに連れてきたらしくお昼だったというのです。どの子かはわかりません。午の刻っぽいです💦とりあえず、ベル猫さんとは当分の間は接触させない予定です。何せ、ご老体ですから風邪など感染させては一大事です。老猫は体温を下げないように万全の注意を払って付き合っています。人間も動物もご老体は本当に「注意」が要ります。朝から義父母(92才と91才)の顔色を見、ベル猫さんの体調を見・・・うん、食欲は私ら夫婦よりあるな!と判断し、天下泰平を感じる一日がスタートするわけです。
 キッチンの棚には丸いフード入れの缶が3つ並んでおり、さらに子猫用ミルクの缶もあってそれぞれにお名前を書いてあります。テンちゃんが仲間入りですのでごった返している感があります。今日の夕ご飯のときに娘婿さんが「お母さん、大変ですね。人間も数多いし・・・(笑)」とおっしゃいますので、「ホンマ!こりゃ、大変だわ!」と言ったのですが、私はわかっています。まだまだ余裕なんです。孫の世話も本当に楽になってきていますし、そんな余裕を感じる今だから新しい子猫も受け入れられたかと思います。昨年だと絶対に無理でした!!と思います。
 さて、本日は5年前に亡くなった愛犬しし丸くんの命日でもあります。何かの縁と言えばそのようにも思えます。ペットというのは可愛いものですが、いずれは亡くなるものですし、別れはあります。でもいつまでも引きずるのは亡くなった犬に対しても良くないというのは感じます。忘れられないというのはありますが、月日は次第にそんな感覚を麻痺させてくれてよい思い出ばかりです。ペットを可愛いと思うのは母性と同様な感覚ではないかと思います。脳内に沸くものは幸せホルモンのみです。
 私は「犬猫好き」で良かったと思います🎵


☆哺乳瓶が大好き!!離乳食を食べてミルクも飲んだのですが、空っぽの哺乳瓶をケージに入れておくとチュウチュウとやってるんです💦