☆命理
今朝はとても寒かったですね。初夏なのに寒の戻りとは・・・少し空気の冴えるのを覚えた朝でした。連休も明けて平日の動きを取り戻しました。午前中は生徒さん、午後は夕食の下準備をして義母の所へ行き、YORIの学童保育にお迎え・・・これで4時過ぎなのです。6時の夕食にはぎりぎりです。今日は午前は生徒さん、お昼にお友達とランチがありましたのでその足で義母とYORIでした。夜は私の時間です🎵
さて、本日は巳月に入っております。
己亥
己巳
乙巳
丁亥
としましょう(^_^;)
乙日干は巳月火旺の生まれで傷官格の命です。乙木に寅卯の根はなく、また慈木する癸水もありません。地支は亥巳冲剋戦が2つあって旺じる食傷を制している形です。亥の蔵干は壬水ですので乙木をあまり慈木するほど強めません。それでもこの時期は調候は壬水が欲しいですから2亥は調候としては有効です。おまけに忌の火傷官を制するのですから悪くはないでしょうか!!また2巳は天干の己土に納火もされますので2巳火はかなり弱化します。流は滞りますが亥水から乙木、さらに2巳に洩身して年月天干の己土財に繋がります。
このように看ますと乙木に寅卯の根があるとかなり改善されることがわかってきます。亥巳の水火剋戦も寅卯があれば緩和されますから逆旋して寅卯の東方運に巡るのが最喜の方向と判断できます。根がないのが惜しいのですが2巳の熱心さや聡明な食傷の良さが表出できれば多才な才能を発揮できるのではないかと思います。そのためにも日干が強まるのは前提の話です。そうでなければ思ったことを行動に移しても結果は空回りするのみでアイデア倒れになるかもしれません。日支巳が卯であればかなり事態は良くなるだろうと思います💦
やはり日干に根があるのとないのでは考えも地についているでしょうし、本日命でしたら日時の剋戦はなく流通も綺麗で位相もアップします。水智と食傷の喜の面が表出すると思うからです。八字そのものが聡明で利発となり、性情も温厚で気長い印象となります。一字違えば変わるものです(苦笑)。
食傷というのは食神も傷官も同様に扱って良いと思っています。通変のみで喜忌を言うなら食神は喜神で傷官は忌神扱いとなりますがそれは間違いです。食神であっても傷官であっても陽干が多く重なると傷官的な作用となります。例えば、癸日干の傷官は甲です。壬日干の傷官は乙です。乙はいくら大過しても甲のような忌象とはならないでしょうし、悪さもしません。ところが甲は壬日干には食神であっても大過すれば忌象も大きくなると看ます。特に身弱であって天干に甲が透ったりすると大変なことも発生しやすくなると推します。
本日命、乙日干の食傷強から食傷を少し扱ってみました。
今朝はとても寒かったですね。初夏なのに寒の戻りとは・・・少し空気の冴えるのを覚えた朝でした。連休も明けて平日の動きを取り戻しました。午前中は生徒さん、午後は夕食の下準備をして義母の所へ行き、YORIの学童保育にお迎え・・・これで4時過ぎなのです。6時の夕食にはぎりぎりです。今日は午前は生徒さん、お昼にお友達とランチがありましたのでその足で義母とYORIでした。夜は私の時間です🎵
さて、本日は巳月に入っております。
己亥
己巳
乙巳
丁亥
としましょう(^_^;)
乙日干は巳月火旺の生まれで傷官格の命です。乙木に寅卯の根はなく、また慈木する癸水もありません。地支は亥巳冲剋戦が2つあって旺じる食傷を制している形です。亥の蔵干は壬水ですので乙木をあまり慈木するほど強めません。それでもこの時期は調候は壬水が欲しいですから2亥は調候としては有効です。おまけに忌の火傷官を制するのですから悪くはないでしょうか!!また2巳は天干の己土に納火もされますので2巳火はかなり弱化します。流は滞りますが亥水から乙木、さらに2巳に洩身して年月天干の己土財に繋がります。
このように看ますと乙木に寅卯の根があるとかなり改善されることがわかってきます。亥巳の水火剋戦も寅卯があれば緩和されますから逆旋して寅卯の東方運に巡るのが最喜の方向と判断できます。根がないのが惜しいのですが2巳の熱心さや聡明な食傷の良さが表出できれば多才な才能を発揮できるのではないかと思います。そのためにも日干が強まるのは前提の話です。そうでなければ思ったことを行動に移しても結果は空回りするのみでアイデア倒れになるかもしれません。日支巳が卯であればかなり事態は良くなるだろうと思います💦
やはり日干に根があるのとないのでは考えも地についているでしょうし、本日命でしたら日時の剋戦はなく流通も綺麗で位相もアップします。水智と食傷の喜の面が表出すると思うからです。八字そのものが聡明で利発となり、性情も温厚で気長い印象となります。一字違えば変わるものです(苦笑)。
食傷というのは食神も傷官も同様に扱って良いと思っています。通変のみで喜忌を言うなら食神は喜神で傷官は忌神扱いとなりますがそれは間違いです。食神であっても傷官であっても陽干が多く重なると傷官的な作用となります。例えば、癸日干の傷官は甲です。壬日干の傷官は乙です。乙はいくら大過しても甲のような忌象とはならないでしょうし、悪さもしません。ところが甲は壬日干には食神であっても大過すれば忌象も大きくなると看ます。特に身弱であって天干に甲が透ったりすると大変なことも発生しやすくなると推します。
本日命、乙日干の食傷強から食傷を少し扱ってみました。