
☆バターカボチャがまだ採れてます。これ、ポタージュに向いてます♪

☆こちらは大根の葉がザワザワと大きくなってますけどまだ細いので採れません。大根の隣はホウレンソウです。
☆命理
こんばんは!!
今朝ほどは大騒ぎになりました。夫のサロン部屋の玄関戸が少しだけ開いていたのです。早朝の5時の話なのです。当然ながらテン猫ちゃんは脱走していないので私はパジャマ姿で鰹節の袋を振りながら、「テ~~ン、テ~~~ン」と呼びましたがいませんでした。庭にもいないし、門の外に出てもいません。いったい誰が開けたの?と腹は立つし・・・で、イライラしてましたら、道路のほうから「ニャー~~♡」と小走りで帰って来るではありませんか!!
ということで朝からてんやわんやの大騒ぎになりました。戸を開けた犯人はわからないのです。私か夫なのですが二人とも記憶がなく認知症の始まりではないかとギョッとした一幕でもあるのです。はあ~~~!!という嘆かわしい事態です。
さて今、話題の新庄剛志さんです。野球選手だったと思うのですがしばらくはバリ島ですか?そちらに行かれていなかったですね。ところが数年前に再度、選手として復活したいとか聞こえてきましたし・・・今度は日本ハムの監督に就任というので目が点になりそうなお話です。
野球選手としての才能は十分にある方のようですし、また超ド派手なパフォーマンスもされるようですし、お顔も整形?歯は真っ白だし・・・大丈夫なのかしらとつい思ってしまうのは間違いなのでしょうか?とりあえず、八字がわかりますのでそれを信じて解命してみようと思います。
新庄剛志さん 1972年1月28日 午前9時 長崎県対馬市
辛亥
辛丑(土)
戊午
丙辰 ・・・時干支は均時差、経度差で辰刻になります。
日干戊は丑月土用に生まれた月劫格です。この時期の土は最弱になる木旺の手前ですからかなりの弱土です。また水勢は衰えているとはいえまだまだ強いのも見逃せない時期です。とは言え、何を言っても調候の丙火の有無が第一というのが丑月です。そんな視点から八字を眺めますと嬉しい丙火が天地に透り、戊土を生土しています。辰中戊土にも通根し、辰中乙木も燥の気を得て火源となり丙火を強め日干に流れ込みます。辰中乙木とはいえこの時期の木勢は無視できません。よって日時干支は火土。そして丑中己土も弱いながら月令の土。日干戊土は燥湿はやや燥で暖気が強いので丑月とは言え、あのような豪快さと底抜けの明るさを発揮するのだと推せます。
一方で年月天干には辛金の傷官が並びます。丑中己土の生金、日干戊も洩身します。日支午の暖気、同時に戊土からも暖の気は移行しますので辛は暖金となって丑中癸水も暖水ですから非常に良い流通となります。亥水はやや寒ですが2辛金を受けて強い水財です。八字は綺麗に時干の丙火から火土金水と流通して食傷生財の八字となります。
日干強弱は何と言っても土が弱い時期ですので殻が大きいだけで質的には弱いですから不強不弱の強と取っても運歳での火土が悪いわけでもないかと言う範疇です。でも一応、八字内での喜忌を取ります。
格 月劫格
用神 辛
喜神 金水
忌神 火土
閑神 木
調候 丙
用神は辛金と取りましたが日干を強めにとったためです。最も光っているのは何といっても丙火です。日干を強めているのは丙火ですからこれなくしてはありえない戊土でしょう。何につけても華美を求めて派手極まりないのはしかたないところです。
ですが八字には2面性があると言えます。年月干支から表出するのは丑の粘りです。そして2辛金の辛抱強い粘りも加担します。かなりの努力家です。努力など無縁に見えてしまう日時干支ですがその裏には辛抱強い干支が根を張っています。見かけに寄らず頑張り屋さんのようです。そうでなければメジャーであんなに活躍はできないでしょうから当然といえば当たり前でしょう。
次に大運です。
07庚子 17己亥 27戊戌 37丁酉 47丙申 57乙未 67甲午 77癸巳・・・
大運も戊戌がやや土が重いかなという印象です。現在は丙申運。丙火は日干を強めますが申もあって八字の辛金は強くなりますから良く洩身するということです。さらなる丙火で大きなオファーが来たのかもしれません。能力発揮も可能な運気かと推します。来年の壬寅も壬は財ですからそれなりの成果もあるのでしょう。しかし丙火が辛金をやや剋する一面も無視できません。チームの選手が一様に従うかという点では申寅もありますし、苦労が見えます。しかし水面下での新庄さんは粘りと努力の人ですので良いパフォーマンスを見せてくれるのかもしれません。というのが来年の新庄剛志さんです。