四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

間の悪い一日でした!

2015年12月09日 20時25分14秒 | フリートーク

☆兄妹仲良くしてます。そっくりです。全く・・・

☆フリートーク
本日は今年第一回めの忘年会でした。いつもどおりにステーキハウス千萬でした。私が車を運転して友人たちを拾いながら行くので、一応、洗車に行こうと思い、近所のガソリンスタンドに・・・・一台だけ待たなくてはならないようでしたので、まあ、ラッキーなほうかと思い、徐行しながら、車を進めました。
見ると、前に行くのは近所の○○タクシーの車です。中の運転手さんをみると、
知っている70過ぎのおじさんです。

 洗車も手洗いでなくて、機械の自動洗車機が洗うので指示通りに車を指定のレールの上を走らせ、「停止」の合図が出るまで前進すればいいだけです。私は自動洗車申し込みの機械のそばに横付けして、前の車を見ていたわけです。するとそのタクシーはなかなか停止位置でOKが出ないのです。指示器が「前進」「後進」「前進」「後進」・・・・またまた「前進」「後進」と合図されるんです。タクシーのおっちゃんはチビチビと車を前進させたり、しゃっくりをあげるように後進させたり・・・定位置に停まれないんです。
 私はそれを見ながら、へったくそなおっさんやなあ~と笑っていますと、そのドライバーさん、タクシーを降りて来て、私に八つ当たりするんです。「あんた、わしの車について入って来たじゃろっ!!あんたがバックせんかっ!」と怒鳴るんです。「へっ?何で、私が?」と思ったのですが、こわいので、逃げようかと思い、バックしていますと・・・・ガソリンスタンドの店員さんが来て、おっさんを誘導して、何やら、ボタンをプッシュしながら、再度、申し込みの設定をし直しておりました。するとやっと「停止~~」と案内がでました。
 私も逃げることはないか・・・と思い直して、車を戻し、洗車の申し込みをして、待っておりました。まさか、またおっさん、降りてきて私に何かイチャモンをつけに来はしないかとドキドキでしたが(ここは気が小さいところです)、・・・・どう考えても私に非はないぞ!!と確信しましたので、今度は腹が立ってきました。ムクムクと何かが膨れ上がってきてました(笑)。
 私も無事に洗車が終わったので、よっしゃ、店員さんに聞いてやろうと思い、今度は私が車をおりて、事務所に入って行きました。「なんやったんです?あのおっさん、後ろで待ってる車が悪いんですかっ??」と聞きますと、「すみませんでしたね、あの人、車がなかなか停められなかったんで、イライラしてたんでしょう。八つ当たりですよ。気分を悪くさせてしまい申し訳なかったですね!!」と謝って下さいました。でも、ガソリンスタンドの兄ちゃんにも関係ないですし・・・私みたいなおばちゃんはいつも、「こらえんぞ!!」という勢いですから、こわかったでしょうね。
 
 というのが本日のアクシデントでした。その後も捕まりたくない人たちに捕まり、夫や義父母の昼ご飯の準備の時間がないのです。我が家で車庫入れしていると通りがかった女性が「あら~、センセ、お久しぶりです~!その節はお世話になりました。覚えてますう~?」と質問・・・・さて、誰のママだっけ?わかるわけないではないですか!!「どなたでしたっけ?」と恐る恐る聞きますと、「あらっ、おしゃべりばっかりして、お勉強しないからやめて下さいって、先生、わざわざ電話かけてきたじゃないですか?おしゃべりの○○子です。」・・・はあはあ~、あの子か・・・とやっとの思いで記憶をたどる次第でした。何百人もの生徒、覚えているのは無理です。命理の八字なら今はかなり記憶できてて、覚えてますが・・・(笑)ホントウに間の悪い日でした。

命名

2015年12月05日 21時35分02秒 | 命理

☆ベビー服。もちろん我が家の孫たちに作ったのですが、甥や姪の子供にも作りました。5着です(笑)。ダブル幅で1.5メートルも買ったので、ベビー服は5着くらいは余裕でできちゃいます。N子ブランド、結構、ウケてます。

☆命理
 最近、赤ちゃんのお名前をつけるお手伝いをすることが多くなりました。もちろん、我が家のベイビーたちのお名前もアドバイスはしましたが・・・
 巷に姓名判断なる技はかぎりなくありますし、ネットで検索すれば、名付けも思いのままにできる時代です。私のところに相談にいらっしゃるご夫婦も大半はネットの命名サイトを利用したり・・・というのはしょっちゅうです。確かに名前の画数だけでしたら、パーフェクトなお名前を選んでいることもありました。
 実のところですが・・・私の講座に長年来ている人の中に、姓名判断のプロがいるのです。彼女が言いますのは・・・名前だけで鑑定しているとこんなに悪いことばかり起きているのに、完璧な名前があるんです、そして犯罪者なのにこれまた良い名前なんですよ~、もう無理!!・・・こんな調子でした。それがきっかけで命理の世界に入ってこられたのですが、その後の鑑定は四柱推命を見ながら、鑑定をしているようです。それでも大概の名前は命理と連動しているようにも思う・・・ということも多々ありました。では、良い名前なのに、事象が悪いというのはどういうことなのか・・・とても疑問に思ったものです。理由は簡単なのです。事象は命理どおりに起きているのですが、名前の五行は命運を補佐できていないということなのです。名前が「主」ではないということだと思うのです。命理が先で、名前はそれを補えばいいのだということです。

 今日も、午後からお見えのご夫婦は娘のお友達で、二人目の赤ちゃんです。日干が乙木で水旺生まれです。運良く丙火の調候はありますので、木を補うように配分します。それでも姓は始めから変えられないですから、それも無理なことがあります。そんなときは大運からも次善となるような五行を選んで無理のない流れとなるように配分しています。
 前回の八字ですが・・・
乙未
丁亥
壬子
丁未  の赤ちゃんのお名前でしたら、通関の木がほしいですね。

 こんな赤ちゃん、何がほしいでしょうか?
乙未
丙戌(土)
丙戌
己丑
 男の子ですと、逆行運ですのでそのうちに火旺運にはなりますが・・・
 女の子でしたら、すぐに水旺運になります。身震いしますね、こちらは!!
この八字に欲しいのは甲木の疏土と生火ですね。お名前には木の五行を入れる以外に手はないでしょうか!!
 かなりの未熟児でお生まれでしたので、ご両親の思いはひたすら健康に・・・ということになりますでしょうか!確か、使った漢字も健やかに育つようにという意味合いの漢字と神仏の加護厚いというような漢字を組み合わせて来られた記憶があります。親の思いというのは必至になると自然にそのような方向になるようですね。私はいつもご両親に付けて頂くよう、こちらは指導するだけですので、かなり時間もかかりますし、電話やメールの交信も頻繁です(苦笑)

本日命(壬日干亥月生まれ)

2015年12月02日 21時55分15秒 | 命理


☆大好きな町、愛媛県西条市に行ってきました。日帰りコースで楽しめます。お昼はマルトモ水産で海鮮丼を堪能しました。
次女とWAKAが同行しました。散策は水路のある散歩道。石鎚山系の清水が湧く町です。水鳥さん、冬陽を浴びてました。


☆命理
こんばんは!!とうとう師走ですね。と言ってもまだ亥月ですが・・・
本日は久しぶりに丸亀講座は入門編でした。今月より初めて四柱推命をされるという方ばかりです。入門の募集がなかなか出なかったので待っていたという方がいらっしゃいました。そういえば、何年も募集しなかったので申し訳ないことでした。
 久しぶりの入門講座ですので、教えるのも慎重を期さないとつい、難しい用語を使いそうになります。お口がモゴモゴしました(笑)。最初ですので、甲乙丙丁・・・から60干支の成り立ちやら、季節のエネルギーのお話から始まって、辛気臭くなってきますので、今回は桃太郎さんのお話をしました。陰陽論はともかく、五行説というのは案外、身の回りに多くあるのですが、気が付かずにいる・・・というより、五行節はよく使われているということです。桃太郎さんが鬼の征伐に出かける際に連れて行ったのは猿、キジ、犬ですね。そしてお腰につけたのはきび団子です。桃太郎さんは「金」ですから、猿は申、キジは酉、犬は戌です。きびだんごは土ですので、桃太郎さんは我が身の金を強めるために幇となる金と生金する土をもってガードしたわけです。とてもわかりやすいお話ですね。これ、以前にもしたかもしれません。
 その後、少しだけ、八字の出し方もお勉強していただきましたが、八字の成り立ちというのは暦をみて、なるほど!!と頷いておられました。まず、命理を学ぶには越えなければならない山がいくつかありますね。是非、頑張って頂きたいと思った次第です。
 
 で、本日は壬子日です。八字を作ってみました。
年 乙未
月 丁亥
日 壬子
時 丁未  です。

 これでしたら、壬日干は亥月水旺の生まれですから、それだけで水は旺じています。さらに壬は子に坐しますから、日干壬はかなり強いことがわかります。日干壬は2丁とはト合になっています。丁壬干合は陽干の壬と陰干の丁が合するとはいえ、陰陽の剋です。ト合ともなれば合は解けていますが、水と火の剋の意はかなり強く残っています。壬は強いのですが、丁は2丁あっても強くはありません。巳午の根があればいいのですが、2未中蔵干の丁は弱幇とはいえ、旺水に逢っては滅火です。月干の丁は乙の生火と言いたいのですが、これもまた乙は湿木で力なく生火しがたい木ですので年月干支の木火は喜神ですが、弱すぎるということです。ここからわかることは壬水が強く、丁火は弱いので対等とは言えず、壬水は丁火を剋すことになります。仮にも壬水と丁火が同等の力関係でしたら、喜もあるかと思うのですが、この八字では火財の喜象は起こりにくいと看ます。
 では、どうあれば良いのかと言いますと・・・木の食傷が通関して火の財に繫がれば良いということです。八字内では年干に乙がありますのでわずかにでも亥水から乙の食傷へ流れて、月干の丁火へと・・・わずかに流がないことはない・・・ということです。
 こんな場合は大運で木旺運がくることが望ましいと言えますので、女命でしたら、第三運から木旺運に入ります。2丁でも悪くはないかと思われますが・・
さて、どうでしょうか!!少しお勉強した方は丁火では旺木がくるとヤバいのではないかとたちまち考えることでしょう。入門では本日の解説もわからないですが、後ほど振り返って読んで頂くといいですね。

 大運を書いてみましょう。す
第一運から戊子 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳 甲午 乙未・・・となります。

 大運干支を看ますと、人生山あり谷ありかと思いますが、第一運は案外いいのではないでしょうか!!戊の病薬付きです。ですが、これ以上の水は忌。
ここで思うのは八字はかなり強い壬水ですが、天干に印の庚辛がないのが良かったと言えます。第二運も己丑ですが己土は剋の意はなくても官殺です。喜はないですが・・・まずは平運程度から始まる人生ですね。次の庚寅運、これも寅はいいのですが、庚がまずいですね。生日干で壬水が強まります。また庚は天干から寅を制しますから折角の喜の寅が弱ります。一長一短ありますね。先を見ていきますと最もよいのは甲午ですね(笑)。

 本命、壬水強ですので水智はありそうですが、第一運から水旺運は少し水智を削がれそうです。やはり人生後半にくる甲午運のような干支がはじめに巡ると水智も全開となるのでしょうが、惜しいですね。うまくいかないのが人生かもしれません。能力あれば、そこそこかもしれませんが、全開とならないので、悔しい思い・・・というのは付きまとうかもしれませんね。
 また、2丁とのト合ですので、男性なら二人の女性と手をつないでいるようなもんですね。どうぞお気をつけて・・・というところでしょうか!!!!

 本日は少し、軽めの解説とさせていただきました。