四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

へそ灸!!

2019年05月11日 20時54分04秒 | 中医・漢方

☆明日は母の日です。今年はお花はバラ💛



☆中医
 最近の寒暖差にはなかなか身体が付いていきません。寒暖差疲労なのでしょうか?連休明けで気合を入れたものの疲れが取れません。4月後半からドッと溜まったようなものが出ていると感じます。やはり何かに夢中でいるのは良いことのようです。報酬系ホルモンに満たされているのは心身ともに元気だと感じます。
 とはいえ、自分自身の体質を考えるとこの寒暖差で付いていけてない!!イコール、自律神経の乱れだと思うのです。体の芯が冷えていますのでどうしても血流の流れが悪いと感じます。中医学的にどうなのか、自分で分析してみるのに・・・私は土多ですので土剋水はきつく、水の血流は澱みます。どちらかというと虚証の根深いところで病とも言えないものの不定愁訴に悩まされるという女性特有の症状を抱えています。血流が悪いと中医学的には「気・血・水」ですから身体の水も脾に溜まって金水と流れません。肺気も弱いですから当然ながら気の流れが悪いのです。肺気は上昇する気はあるのですが下降するのが弱いと感じます。「気」というのは西洋医学では扱いませんが中医では「気」という概念はとても重要です。血流が流れるのと同じようにその流れに沿って「気」は流れているのです。気は血や水の流れが悪いと流れにくいのです。体表や體空を通る気によってバランスをとっているものですから気血水のバランスを崩すと私のように自律神経が乱れるのです。こういった血流の悪いのを「於血(おけつ)」というのですが、血流ばかりを考えてもダメなのですね。気の流れも良くしないといけないわけです。
まずは脾気が強いので脾に溜まる水気を降ろす=水毒を解消する!!なのです。そうすれば土金水と流通が良くなります。そのためにも脾を健全にしてやるのが第一だと理解しました。胃など悪くないと思っていたのですがこれは間違いでした。脾の問題だと知り、対処療法で血流ばかりを気にしていたのは間違いであり、根本は脾だったのです。これ、命理と中医は連動いしているという証明です。
 ま、私の場合は軽いのでこの程度ですが、ひどい人は本当の病気になるから気をつけたいものです。長くなりましたが、私は対策として最近、愛用しているのがへそ灸(写真)です。内臓が温まるのは感じますし、足の冷えも違うように思います。竹筒の底は布張りで中に粗塩を数センチ詰めてあります。その上に燃やしたモグサを載せます。気持ちが良いのです🎵とにかく脾気が強すぎるので温めると胃下垂の胃はものすごく刺激されたのを感じます。ちょっと持ち上がってほしいです。困ったことはこれをしていると眠たくなってゴロゴロしてしまうことです💦



☆モグサは粗悪モグサを使って洗濯ノリと水で練って、ぜりー型で形を取って天日干ししたものです。10日もかかりました!!
買ったよりは安くできるので作ってみました。

本日命(乙日干巳月火旺生まれ)

2019年05月08日 20時53分44秒 | 命理
☆命理
 今朝はとても寒かったですね。初夏なのに寒の戻りとは・・・少し空気の冴えるのを覚えた朝でした。連休も明けて平日の動きを取り戻しました。午前中は生徒さん、午後は夕食の下準備をして義母の所へ行き、YORIの学童保育にお迎え・・・これで4時過ぎなのです。6時の夕食にはぎりぎりです。今日は午前は生徒さん、お昼にお友達とランチがありましたのでその足で義母とYORIでした。夜は私の時間です🎵
 さて、本日は巳月に入っております。
己亥
己巳
乙巳
丁亥
としましょう(^_^;)

 乙日干は巳月火旺の生まれで傷官格の命です。乙木に寅卯の根はなく、また慈木する癸水もありません。地支は亥巳冲剋戦が2つあって旺じる食傷を制している形です。亥の蔵干は壬水ですので乙木をあまり慈木するほど強めません。それでもこの時期は調候は壬水が欲しいですから2亥は調候としては有効です。おまけに忌の火傷官を制するのですから悪くはないでしょうか!!また2巳は天干の己土に納火もされますので2巳火はかなり弱化します。流は滞りますが亥水から乙木、さらに2巳に洩身して年月天干の己土財に繋がります。
 このように看ますと乙木に寅卯の根があるとかなり改善されることがわかってきます。亥巳の水火剋戦も寅卯があれば緩和されますから逆旋して寅卯の東方運に巡るのが最喜の方向と判断できます。根がないのが惜しいのですが2巳の熱心さや聡明な食傷の良さが表出できれば多才な才能を発揮できるのではないかと思います。そのためにも日干が強まるのは前提の話です。そうでなければ思ったことを行動に移しても結果は空回りするのみでアイデア倒れになるかもしれません。日支巳が卯であればかなり事態は良くなるだろうと思います💦
 やはり日干に根があるのとないのでは考えも地についているでしょうし、本日命でしたら日時の剋戦はなく流通も綺麗で位相もアップします。水智と食傷の喜の面が表出すると思うからです。八字そのものが聡明で利発となり、性情も温厚で気長い印象となります。一字違えば変わるものです(苦笑)。
 食傷というのは食神も傷官も同様に扱って良いと思っています。通変のみで喜忌を言うなら食神は喜神で傷官は忌神扱いとなりますがそれは間違いです。食神であっても傷官であっても陽干が多く重なると傷官的な作用となります。例えば、癸日干の傷官は甲です。壬日干の傷官は乙です。乙はいくら大過しても甲のような忌象とはならないでしょうし、悪さもしません。ところが甲は壬日干には食神であっても大過すれば忌象も大きくなると看ます。特に身弱であって天干に甲が透ったりすると大変なことも発生しやすくなると推します。
 本日命、乙日干の食傷強から食傷を少し扱ってみました。
 

連休なのでゆるりと過ごしてます💛

2019年05月04日 20時23分11秒 | フリートーク
☆フリートーク
 本日は連休中ということでちょっと休憩です。


 ☆テンテン、血尿も治まってきてホッとしてます。これ、きっと私が獣医さんに内緒で飲ませ始めたサプリメントが効いてきたのだと思います。以前にハルくんもアレルギーで痒そうなときに軽い症状だとかゆみ止めの注射をしてくれず、飼い主としては何とかならないかと思って取り寄せたサプリが効を奏した記憶があるからです。老犬や老猫には足腰を強める「あんよくん」というのもあるんですね。凄い時代ですね。
 それにしてもテンはかなりの「ゆるネコ」です。警戒心ゼロ、人懐っこい、おまけにネジはかなり緩んでいる性格ですので猫カフェで雇ってもらえるかも・・・なんて思うくらいです。本日もネコタワーでゆるっと過ごしています。あの子猫のときの動きは全くなしです💦




☆冬野菜は収穫済ですから高菜は籐が立ち始めたら摘んでこうやって天日干しをし、漬物にしました。4月のはじめだったかな!!


☆ピリッとした食感が夫の好みです。


☆飽きてきたので残りの高菜漬けは全部、少し塩抜きをしてゴマ油で炒めて、唐辛子と醤油で甘辛く炊き上げました。これ、絶品です🎵

連休中は娘たちは10連休でお休みですから、私もお休みです(笑)。食事の支度が楽!というか簡単ですね。

本日命(令和元年5月1日生まれ!)

2019年05月01日 21時06分25秒 | 命理

☆ホウチャクソウが咲き誇ってます。

☆白、なかなか増えません。

☆命理
本日は連休中とはいえ、元号が変わる日なので日本中が湧いてますね。私の日常は何も変化など無く、例年どおりに連休中にはBQパーティで少しだけテンションアップです。明日は早めの母の日ショッピングといつも同じです。命理的には何と言っても大運交替のほうが大きく感じるものです。私も本年夏には大運が水旺から木旺へと変わるのでそちらのほうに一喜一憂しているというのが本音です。
 さて、本日生まれの赤ちゃんは令和元年5月1日生まれです。とてもメモリアルな日に生まれたことになりますが・・・

己亥
戊辰(土)
戊戌
壬子
が朝一の生まれです。

 日干戊土は辰月土用の戊分野に生まれた比肩格の命となります。辰月土用は土旺ではなく土勢はやっと木旺の死令を脱したところです。ただ5月1日ともなれば辰土用とはいえ、火勢がかなりアップしている時期でもあり土勢もそれに伴って強くなっています。土用入りした4月17日頃とは違うでしょう。詩子的には同じ土用でも幾分変化させて看ております(^_^;)
 さて戊戊己土と天干には土が透ります。地支も辰戌の土ですから団結の土はかなりの強さとなります。辰月土用は旺令ではないとしてもこれだけ土が重々となれば甲木の疏土開墾が第一となりますでしょうか!!八字に甲木はなく辰中の余気乙木が地支に蔵されているのみであり、日支戌中の辛金とも剋戦し弱化激しい乙木です。年支の亥水は慈木とはならず土に覆われた乙木は反剋されてしまいます。木の作用に欠けることは念頭に置いておくべき八字です。
 日干戊は強く時干支の壬子の水財に任じることになります。唯一の対象物です。土剋水となるのですが、日支戌中の辛金は食傷生財となるにはこの時期は弱く作用しません。八字は甲木の疏土はなく、逆に食傷生財となる方向では食傷の金の作用が弱いという瑕疵を持つ八字となります。大運にいずれかのエネルギーが補完されれば喜象が発現すると推せます。
喜忌と取りますと・・
格 比肩格
日干強
用神 やむなく壬
喜神 金水木
忌神 火土
閑神 なし
調候 不要

男命ですと逆行運ですので第一運から丁卯 丙寅 乙丑 甲子 ・・・となります。八字に火の印がありませんので寅や卯でも化殺はないのですが、大運干支で天干に丁は良いとしても丙が載りますと化殺されますので丙寅などは好ましくありませんというような判断をしてしまうものです。
本日はこの丙寅大運の生剋制化を詳しく看てみましょう。丙寅は八字全体に重ねて生剋制化しますのでまず、天干の団結する戊土へ寅は剋の気勢はあっても丙にエネルギーはながれて、さらに戊己土へと流れます。寅は日干側に力を注ぐことになり、同時に減力した形で地支では辰戌土を疏土できます。この段階では喜忌参半かなと思います。ところが一方で丙寅の丙は八字の時干の壬水とも剋戦します。丙は弱化しますので前述の化殺も減じられますので壬の効力に感謝ということになります。すると寅も化殺に力を取られ過ぎることにならないですから地支で疏土開墾の喜となるのです。八字に印の火がないのは救いです。
仮にも時干支に次のようになりますと・・
己亥
戊辰(土)
戊戌
戊午
 このような土が重々となり午の火があったりしますと丙寅運は丙が午に根が出て強く寅は火源となり疏土開墾はほとんど望めないことになります。もちろんこの八字は普通格ですから扶抑から疏土する甲木を最喜としますが前命に比べると位相も低いですから丙寅運は木官殺の忌象となってしまうことでしょう。
時干支次第で大運干支の喜忌は大きく違いますね。ま、極端な例でしたね!!