青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

報国心無き

2010年11月11日 | 短歌に政治や社会
馬淵国交相は自発的辞任を=仙谷氏発言に批判相次ぐ―ビデオ流出で野党(時事通信) - goo ニュース

何で、こうなる  ?

「政治職と執行職のトップで責任の在り方は違う」

この人は、何にも自分の位置を判ってい無いようだ。
「生辞職」であれ「執行食」であれ、国民の公僕であるはずなのだ。
国民の公僕ならば、国民に対する奉仕、それは「報国心」を持たなければなるまい。

この世に産まれ生きるものは、この世に産まれ生きることに報恩を持つことによって、生きとし生きる者の生き甲斐を見出す。
それは両親にも兄弟にも、そして先祖にも家族にも、更には国家に世界に報恩の心を持つ。
だのに、この国の人々の進路を担う人たちには、このように「報国心無き」こととは、こういう人たちを選良として選んだことが恥ずかしい。
コメント
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