今日のディサービスの午後ともなりますと、私たち7人に職員さんがたとで、外出です。
ディサービスセンターでは、今月の外出として「回転すし、お買物」に、今日私たちが行きました外出とあり、それそれ希望に沿って行われまして、今回で今月の外出は終わりとなります。
今日私たちが連れていって戴いた所は、福井県の北端で、石川県境近くの日本海側にあります「北潟湖畔」です。ここの湖畔で、確か一昨日からでしたか「花ショウブまつり」が開催されて、この鑑賞に出かけました。
予定では明後日の水曜日だったのですが、台風が最接近するという事でもあり、行楽日和でもある今日になりました。
「花しょうぶまつり」の花しょうぶ、今が見ごろとなってたくさん咲いています。何でも3万本とか、それぞれのしょうぶの根元には名前もつけられていて、多くのお客さんで賑わっていました。
この向こうには、風力発電の羽が、ゆっくりと回っています。
★ 梅雨空も 一服している この日には
ディサービスで 花しょうぶ見に 2012/6/18
再稼働は拙速…脱原発首長会議、抗議文提出へ(読売新聞) - goo ニュース
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を、どうして地元は容認し同意したのだろう。
それは「貧困からの脱出、経済疲弊からの脱出」という事のために、反対派をねじ伏せて容認し同意した。それは「絶体絶命」の立場に、立たされてしまっているからだ。
今の社会は、全てが「金」の社会である。
この「金」を得ようと、得やすい所へと人口が集中していく。
いうなれば「都会へ、都会へ」という訳だ。
これによって地方は、放棄状態になり過疎化していく。
この放棄状態になって過疎化していく地域を、何の救済もしない。
それどころか、課税など徴税にしても、一律に撤収する。
これによって過疎地は、ますます過疎化していく。
今国会において「消費税増税」が議論されているが、これはますます過疎地を痛める。
固定資産税などの課税や徴税するならば、人口の多い都会地に対して増税させ、過疎地など貧困世帯など弱者には、低税額にしておくと、都会地の増税を嫌って地方の過疎地に人々が来る。
これによって、過疎地など地方は甦る。
行く先の無い「絶体絶命」から「原発再起動」を容認し同意した、こうした地元を見捨てるなら、国民すべてが「絶体絶命」に追いやられる。
太平洋戦争終戦時のように、どんなに逃げ惑っても砲撃や空襲や、原爆投下に見舞われる。
政府、節電目標を見直し 大飯原発のフル稼働見極め(朝日新聞) - goo ニュース
これまで政府、それに電力会社は、「節電だの、電気料金値上げだの」と言って、国民を驚かし脅迫してきた。
この脅かしは、関西電力の電気供給力の逼迫から、他の電力会社からの「電気融通」を受けなければならないことが前提にある。
これによって関西電力閑外の家庭は「節電、電気料金値上げ」を強いられててきた。
それが「大飯原発再起動」によって見直されようとしているのだから、馬鹿馬鹿しいもの・・・・・・。
強い台風、来週日本南岸へ=悪天候に注意―気象庁(時事通信) - goo ニュース
こうした強い台風により、再稼働した原発も、また定期検査などで停止している原発なども、甚大な被害にあう恐れがあるという事。
「可哀そうに」・・・・・
地元やその周辺も、大変だ事。
大飯再稼働決定 「原発あっての町」 おおい町、経済回復に期待感 (産経新聞) - goo ニュース
「原発あっての町」ならば、その原発が事故を起こしたならば、福島原発事故と同様に100キロ園内近くの者は、「死んで」もらわなくてはならなくなります。
そんなに死にたいのなら、万一の時は死んで下さい。
ちょっと距離があるこちらでも、被害は多数にわたり、「はいはい、死にます」と死んでいきますよ。
6歳未満、初の臓器提供へ=脳死と判定、富山で―移植ネット(時事通信) - goo ニュース
なんとまぁ、すごい事を・・・・
これは「児童虐待」を超えて、「児童の死体虐待」だ。
亡くなったとはいえ、その子には人権があるはず。それを親や家族がどうこうしていいのか。
こういう事を法律で決めるのだから、そしてそれを「誇り」なんて言うものだから、世の中乱れるのは当たり前。
福井知事、あすにも同意表明=県議会が判断一任―おおい町長「容認」・大飯再稼働(時事通信) - goo ニュース
福井県知事さん、おおい町町長さん。
貴方達が「原発再稼働」に同意表明しようとするのは、稚拙では無いですか。
何となれば、電力会社は、原発再起動を託すだけで、この再起動によって「電気料金値上げ」を撤回しようとはしていない。
言わば「再起動も値上げ」も、押し付けようとしているのだ。
そういう横着に、むざむざ同意するのは、県民や国民をなめきっている。
企業や政府のいいなりは、もう程々にしてほしいのに、地元自治体の首長が、あっさりと敵の閉門に下っている。
ES細胞から神経網膜 理研 世界初、視力回復に光(産経新聞) - goo ニュース
科学や医科学の発達発展は、病気を治し治療する事にあった。
それが高じて、「死なない人間製造」をしている。
「死なない人間製造」が進むと、必然的に決行しようとする男女が少なくなる。
「子育て、家庭構築」が、厭になったり嫌いになるからである。
これは殊に「高学歴」の女の人に多くなる。これは女性の晩婚化にも表れているし、はたまた女性週刊誌などでは、既婚者の不倫などをよく取り上げたり進めるような記事をしているように、性道徳の乱れが増大させている。
それだけでなく、世界に名だたる「懐胎国」にもなっている所から、「子育てや主婦業」を嫌う進行にある。
こういうことによって、「少子高齢化」が進む。
一般に、「子沢山」の家庭は、生活が苦しい。子育て用の費用が、多いからである。
それに比べて、子供の少ない家庭は裕福になれるかというと、そうはならない。何故かというと、人工多能性幹細胞(iPS細胞)やES細胞などの「万能細胞」などによって死なない人間になると、その世話をする者の家族がいなくなるからである。
そうなると、どうしても人の世話にならざるを得ない。
この「どうしても人の世話になる」ものを求めるには、子沢山の人たちに頼らなければならなくなる。この頼るためには、多くの費用を出す事になり、それが子沢山の家庭に入って行く。
「良ければ悪くなり、悪くとも辛くとも我慢して行けば幸」になって行くのが、自然の摂理である。
福井知事、あすにも同意表明=県議会が判断一任―おおい町長「容認」・大飯再稼働(時事通信) - goo ニュース
「原発再起動」させる同意表明しようとしても、それは原発についてだけのもの。
地域や周辺地帯の「防災」に対しては、何の対策も講じられていない。
まるで「B29」の空襲に対応して、「竹やり」で防護するみたいな発想である。
そしてそれが、地域の経済疲弊のためにと、真の「安心、安全」を無視した、政治的なものに、みんなが振り回されている。
我が国だけでなく、人類は食料危機を迎えつつある。
実にこんなニュース。
牛の生レバー、禁止を正式決定=殺菌方法なく、7月1日から―厚労省
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-120612X558.html
また「ウナギのかば焼き」が値上げされるやら、「放射能汚染食品」に加え、ウイルスや細菌に侵された食品の出荷規制が続く。
この為に品薄の上に値上がりして、庶民の食生活を圧迫している。
しかしそれが、我々庶民には手に入らなくなりつつあるものが、スポーツ選手とか芸能人、更には政治家や官僚の元にはせっせと運びこまれているようで、それで元気いっぱいになっている。
錦織、伊藤、添田が五輪出場権…男子テニス(読売新聞) - goo ニュース
しかし「ロンドン五輪」の地元では、水道制限されているから、不自由するのも、こちらは知らない。