胸元に黒いネクタイ模様をつけたシジュウカラはいつも賑やかで忙しそうです。ピーツピとヂヂヂヂなどを組み合わせて言葉を伝える能力があると学者先生の話を聞いたことがあります。鳥の言葉を解析するのは根気がいる仕事ですが世界一のコンピュータなら何とかしてくれるかもしれませんね。
タチバナの木にナガサキアゲハの幼虫がいると教えてくれた人がいました。アゲハの幼虫は脱皮をするたびに姿を変えます。さなぎになる前(終齢)の幼虫とのことです。一昔前なら”ひえー!😱”とばかりに飛んで逃げるところですが、教えていただいたおじさんに失礼ですのでしっかりカメラに収めました。
翅の模様が鹿の子模様に似ているのでカノコガという名前が付いています。名前の通り蛾(ガ)です。幼虫は毛がモクモクの文字通り毛虫です。毒々しい毛むくじゃらの虫からこんなかわいい姿に変わるのが昆虫の世界なんですね。