ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

料理にワインを
 06‐4963‐3098 
 樋口誠

スタッフ募集

2025年01月23日 15時31分07秒 | スタッフ募集!!
前シェフ坂本君が退職して一年。
彼を引き継ぐ木下君、そして3月から石坂君がやってきて「やっとキッチン二人体制」になっていましたが、既報の様に木下君は退職。
再び石坂君「一人キッチン」になっています。
改めてキッチンスタッフの募集です。

職種:キッチン 正社員又は調理補助
勤務:15時~23時=8時間(ほぼ残業なし)
休み:月6回
給与:3月時点での満年齢×10,000円(額面)
待遇:各種社会保険あり 年金は各自
通勤:自転車通勤可能な方
特典:数年に一度海外研修あり
   ソムリエ試験応援
備考:その他は委細面談の上

自薦他薦問わず、皆様からのご連絡をお待ちしています。


           樋口誠

料理は文字で判断できません。

2025年01月23日 01時31分26秒 | 食・レシピ
街中華やビストロ、或いはパスタ屋さん、和食の定食屋さん。

そういう店ではメニュー名=文字でだいたいの判断が付く=料理の画像が脳内に浮かびます。

勿論、味わいの差、例えば塩加減、焼きの強さ、精緻さ、付け合わせの差‥などが違いますが、まあ、それでも何となく判るものです。

しかし、まあまあ多くのフレンチではメニュー名を見て予想をしても裏切られます。よくも悪くも・・・

巷で話題の「グランメゾン・・・・」などは例にもれません。

そむりえ亭もそうですが、メニューの変更が頻繁です。
「なるべく前回と被らないように」という意図がそうさせるのでしょう。

ちなみにそむりえ亭の歴代のシェフの「同じような名の料理」を比べても、味わいも見た目も仕上がりも別物。

また同じ料理人でも3カ月前と今月の「同じ名の料理」が全く違うということも(少なくても弊店では)良くあることです。

和や中華に少なく、洋でメニュー変更が多いのか?は幾つかの理由が考えられますが、それはまたの機会に置いとくとして・・・

サービスマン、そしてソムリエとして「文字だけ見て」サーブすることは出来ませんし、勿論ワインを合わせることも不可能です。

レシピを聞いていても難しい。

実体験と長年のコンビネーションが大事です。

今の石坂君とは3月が来れば丁度一年。

徐々に解ってきましたが、その過程が楽しいんです。

ちなみに1月後半メニューのお魚料理は「ナージュ」という技法です。
出来上がりを見ると「へええ」という仕上がり。
そして美味しいんです。

今日の「シャンパン パルメ アンバサダーディナー」は私が6種のシャンパンの特徴を話して「こんな感じが合うと思うで」と誘って創作に励んでいますが、実は完成品はまだ見ていません。
文字では聞いていますが、どんな風に仕上げてくれのか?楽しみです。

ということで今日は貸切、明日はお休み、明後日は半分の入り。
そして明後日26日は一旦満席(時間によっては可)です。

どうぞよろしくお願いいたします。


          樋口誠