SEALDsのデモが始まるころから非常に気になっていましたが、これはもうある種の社会現象でしょうね。昔ながらの左翼の振る舞いが。
もちろん、いろいろな人がいるとは思います。
SEALDsや野党共闘を支持してきた人と、否定した人がいるわけですね。
どう違うのでしょうか。
おそらく承認欲求の問題ではないかと思います。
SEALDsなどを否定したがる人について考えます。
左翼と言いますと、おそらくは長年何かしらの政治活動はしてきているわけですよね。
いや、わからないけど。
特に活動をしていなかった人であれば、SEALDsの出現を否定する理由はなかったはずです。渡りに船みたいなものでしょう。
性格がよほど歪んでいない限り。
それまでいろいろな活動をしてきた人にとっては、SEALDsの出現はいろいろと思うところはあったでしょう。
一気に全部持って行かれた感があったかもしれません。
まあとにかく随分いろいろといました。
考えてみればネトウヨ・レイシストになった元左翼もいました。左翼がみな知性があるというわけではないので、まあそんなのもいるでしょう。
この場合は、被害者意識が異常に高いということですが。
そして、今回のがとどめですね。
宇都宮健児氏。
あの極右誌の「正論」に出ました。
「野党共闘の”被害者” 宇都宮健児大いに語る」だそうです。
やれやれ。いくらもらったのかな。
この人の件で気になっていたのは、どのくらい立候補をとりやめろという圧力がかかっていたかなんですけど、どうなんだろう。
圧力かけてきた相手のことを具体的に言えばいいのにね。
選挙戦の終盤に鳥越陣営から応援要請があった→断った
というツイートをしていたので、なるほど大人気ないなとは思っていましたが。
もともと野党共闘で宇都宮氏を推せばいいのに、と思っていたことは書きましたが、どうも本人が野党共闘を嫌っていたようですね。
だから最初から無理だったと。
小池知事に要望書を出したようですが、教育関係はないようで、東京都が愛国教育になってもたえられるのでしょうかね。


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