Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。レイシストお断り)
Martian Official Weblog



あ、一昨日のですけど少し追加(書き忘れ)。
エアロゾルですけど、だいたいサイズは10nm(0.01μm)から1mmぐらいです。
口からいろんな大きさのエアロゾルあるいは飛沫が出るわけですけど、呼気なんかも侮れないですよね。
まあ、近寄らなければ通常の呼気は大丈夫でしょうけど。
ただ
岩崎宏美 - ロマンス
この人の考えはまずいですよね。
「息がかかるほど そばにいて欲しい」
コロナうつります。

雲粒のサイズは3~10μmと書きましたが、では10μm以上のものは落下するのかというと、そういうわけでもないかと。
雨粒(落下するやつ)は100μm以上なんですよね。
その間のグレーゾーンのエアロゾルは、まあ、テキトーにある程度浮いているのでしょうか。

本題ですが、
インドが一頃と比べて減ってきているんですね。
毎日9万人ずつ増えていたのが、6万人を切ってきました。
アメリカがむしろそれより多くなってきたので、累計で追いつくことは当分ないんですね。
累計では、先日アルゼンチンが100万人超え、今日というか昨日、フランスとスペインがそろって100万人超えと、あちこちですごいです。

しかし、南米は下火になってきています。
フランスとイギリスは世界のあちこち(南米、カリブ海、南太平洋など)にいまだに領土を持っているんですが、イギリス領は最近の感染者は割と少なくフランスがすごかったですね。
ようやく最近下火になってきましたが、寒くなってきたらフランスの本土が爆発してますね。
これは国として対応が悪いのだろうと思います。
フランス全体でこの1週間に18万人に新規感染者(陽性者)が出て一気に100万ですからね。
まあ、イギリスも結構なものですが。

ヨーロッパの感染を見てニッポソの専門家は、「検査さえすれば感染を抑えられると言っていた人たち」などとまた藁人形叩きに必死ですが、彼らはなんであんなに頭が悪いんですかね。
もうね、キクマコ何か見ると藁人形叩きしかできないんですよ。
まあ、バカがそういうのを支持してくれるからなんでしょうけどね、彼らは基本的に「日本すごい」病ですよね。
「日本はよくやっている」系の話をするとネトウヨが喜ぶわけでしょ。
だからとにかく日本より見かけの数字が悪いところを引き合いに出して、そういう話をするわけですね。
能力に比べて承認欲求がやたら高い「専門家」は、これをやめられない。
みっともないですよ。

インドですが、アメリカと比べて致死率は低いんですね。
感染者数は1時期抜き去るかというぐらいでしたが、死者は少なめ。
1日に9万人ずつ増えていた時期があるのでその後は相当な死者が出ていそうですが、1日毎の死者ではアメリカより少ないんですね。
理由がわからんでしょ。ファクターXなんですよ。
こう言ってはなんですが、インドの医療体制が西欧やアメリカより上だとは思えませんよね。(知らないだけだったらスマソ)

ヨーロッパがなんで増えているかと言うと、もちろん人が行き来しているからです。
EUはお互いの国に関しては出入り自由でしたからね。
また制限が入る(入った)と思いますが。

ファクターXの一つには「土足」もありそうだという話ですね。
おうちで靴を脱ぐニッポソの生活は、コロナ対策になっていると。
ありえます。

実は人口比での死者数データがあるんですが(そりゃあるでしょうね)、時間がないので明日以降にします。
ちょっとよそ見してたら、いやデータをまとめてたら、こんな時間になってしまった・・

三菱がついに旅客機の開発を諦めたんですね。何かコロナのせいにしていますが、明らかに違いますよね。
ずっと先延ばしを続けていたわけで、もう信用もないし、そもそも技術がないんでしょう。
まあ、中国が日本の技術を盗みたがっているとかいう与太話がいかに出鱈目かということが分かる事案ですね。

特に理由ないです。(既出かも)
Elton John - Caribou
曲目は発売当時より増えてます。

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