昨日は夕方から吉祥寺入り。
COJは例によってロシアン検証をずっとやっていたのですが、
結果はこの様になりました。
+1000:43(89)
+3000:47(92)
+4000:39(96)
金曜に多く引いていた+4000が鳴りを潜め、
各数値のばらつきが大分落ち着いた感じです。
このまま行けば「各数値が出る事象は同様に確からしい」ことがかなりの確率で確実となるのですが、
まだまだ先は分かりません。
例によってツイッターでも「#cojロシアン」で書き込んでいますので、
参考になれば幸いです。
さて今回はカードランキングのお話です。
公式サイトでは1週間から2週間ぐらいのペースでカードの使用率ランキングを集計していて、
デッキオリジナリティ、そしてデッキ構築にも大きな影響を与えているのですが、
そのランキング状況をエキスパンション別に見てみようというのが今回のお題です。
これを見ればエキスパンションごとの強弱がひと目で分かるという訳です。
今回集計に使ったのは一番最近のもの(2014.08.04~2014.08.17)で、
オリジナリティ0点(1位~100位)、1点(101位~200位)、2点(201位~300位)、
そして4点(301位~417位)で分類しています。
それを表にまとめると上のようになります。
ただこれだけではやや分かりづらいので、
エキスパンションごとの円グラフを作ってみました。
これを見れば0点のカードや4点のカードがどれぐらいの割合を占めているかが一目で分かるというものです。
まず1.0からです。

何だかんだで6割ぐらいが上位200位内に収録されています。
《カイム》や《毘沙門》のような一線級のものから、
《ランサー》や《ナチュラルフルーツ》のような「上では余り見ない」カードまで、
バランス良く揃っている感じです。
続いて1.0EXです。

比較的バランスの取れていた1.0に比べるとやや弱いという印象で、
上位200位以内に入っているのは3割強という感じです。
あからさまに強いといえる《KP》《ミカエル》以外は印象が薄く、
また《光明》も死に調整されてしまったのが痛いところです。
次に1.1行ってみましょう。

1.0にほぼ近い傾向となっていて、
その意味ではバランスは取れているといえます。
「1コス援軍」《魔導書》《マーヤ》《ブロウアップ》《ニケ》と各レアリティに一線級のカードがあり、
集めていて楽しいエキスパンションといえます。
そして「問題の」1.1EX1です。

何と半数近くが「4点」という悲惨さ。
確かに《ブレイブドラゴン》は強力でしたが、
「部族」にこだわりすぎたせいで全体的に汎用性が乏しく、
《無限ループ》《ソウルシックル》などの「地雷」も多いというのが原因といえるでしょう。
ちなみに今回最下位(417位)となったのはこの1.1EX1収録の《ブラックマスク》でした。
《無限ループ》や《阿修羅百式》の様な「分かりやすい弱さ」が無く、
興味本位で入れるプレイヤーも少なかったせいだと予想しています。
今後の動向が気になるところです。
1.1EX2以降(と、PR)については明日以降に紹介する予定です。
何かの参考になれば幸いです。
――
◎宣伝
転生の宴はセガR&D1サポーターズサイトに登録されています。興味を持たれましたら投票してみるのも良いでしょう。
COJは例によってロシアン検証をずっとやっていたのですが、
結果はこの様になりました。
+1000:43(89)
+3000:47(92)
+4000:39(96)
金曜に多く引いていた+4000が鳴りを潜め、
各数値のばらつきが大分落ち着いた感じです。
このまま行けば「各数値が出る事象は同様に確からしい」ことがかなりの確率で確実となるのですが、
まだまだ先は分かりません。
例によってツイッターでも「#cojロシアン」で書き込んでいますので、
参考になれば幸いです。
さて今回はカードランキングのお話です。
公式サイトでは1週間から2週間ぐらいのペースでカードの使用率ランキングを集計していて、
デッキオリジナリティ、そしてデッキ構築にも大きな影響を与えているのですが、
そのランキング状況をエキスパンション別に見てみようというのが今回のお題です。
これを見ればエキスパンションごとの強弱がひと目で分かるという訳です。
今回集計に使ったのは一番最近のもの(2014.08.04~2014.08.17)で、
オリジナリティ0点(1位~100位)、1点(101位~200位)、2点(201位~300位)、
そして4点(301位~417位)で分類しています。
それを表にまとめると上のようになります。
ただこれだけではやや分かりづらいので、
エキスパンションごとの円グラフを作ってみました。
これを見れば0点のカードや4点のカードがどれぐらいの割合を占めているかが一目で分かるというものです。
まず1.0からです。

何だかんだで6割ぐらいが上位200位内に収録されています。
《カイム》や《毘沙門》のような一線級のものから、
《ランサー》や《ナチュラルフルーツ》のような「上では余り見ない」カードまで、
バランス良く揃っている感じです。
続いて1.0EXです。

比較的バランスの取れていた1.0に比べるとやや弱いという印象で、
上位200位以内に入っているのは3割強という感じです。
あからさまに強いといえる《KP》《ミカエル》以外は印象が薄く、
また《光明》も死に調整されてしまったのが痛いところです。
次に1.1行ってみましょう。

1.0にほぼ近い傾向となっていて、
その意味ではバランスは取れているといえます。
「1コス援軍」《魔導書》《マーヤ》《ブロウアップ》《ニケ》と各レアリティに一線級のカードがあり、
集めていて楽しいエキスパンションといえます。
そして「問題の」1.1EX1です。

何と半数近くが「4点」という悲惨さ。
確かに《ブレイブドラゴン》は強力でしたが、
「部族」にこだわりすぎたせいで全体的に汎用性が乏しく、
《無限ループ》《ソウルシックル》などの「地雷」も多いというのが原因といえるでしょう。
ちなみに今回最下位(417位)となったのはこの1.1EX1収録の《ブラックマスク》でした。
《無限ループ》や《阿修羅百式》の様な「分かりやすい弱さ」が無く、
興味本位で入れるプレイヤーも少なかったせいだと予想しています。
今後の動向が気になるところです。
1.1EX2以降(と、PR)については明日以降に紹介する予定です。
何かの参考になれば幸いです。
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