susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

桜花賞07(予想)

2007-04-07 19:52:24 | 桜花賞
土曜の予想は、悔しい結果に・・
中山メインNZTは、痛恨の1着抜け。2、3着馬を本命対抗にしていただけに。。
勝ったトーホウレーサーも最後まで買うか迷った1頭。
最終的に後藤が鞍上で、穴人気すると思い、切ったら11番人気かよ・・・
というわけで、57万馬券の3連複を取り逃して、意気消沈しておりますが、気を取り直してG1当てるぞ!

阪神のメイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭

ウォッカの前日の単勝オッズは1.5倍!!断然人気ですな。
やはり、3強対決ではなく、皆さん、1強だと思ってるんですね。
私もそう思います。
でも人気馬がそろって、外枠に入りましたよ。これはもしかしたら。。
無理な穴狙いは無謀と知りつつ・・・

◎ローブデコルテ

 今年は阪神JF組が断然強い。
掲示板にのった5頭すべてが、年明けOPのレースを勝っているんだから間違いないな。
勿論、その5頭の中ではウォッカが抜けた存在であることは百も承知だが、ルミナスハーバー出走回避で、ギリギリ出走出来た幸運なこの馬に期待したい!
ウォッカとは2戦2敗とはいえ、阪神JFは、外枠からのレースで、終始、外々を回らされたロスが響いてのコンマ7秒差。
前走チューリップ賞では、更に着差を広げられる結果となってしまったが、「本番を考えて、馬を大事に作りすぎた」という厩舎の言い訳を信じたい。
1800Mのデビュー戦を勝っているだけに、ハイペースのスタミナ勝負にでもなれば後方から浮上してきそう。
鞍上は再び福永となるが、福永といえば桜花賞を2勝しているだけに、このG1なら、かなり信頼出来るぞ。


○ウォッカ

 マイル戦4戦4勝で、ここまで牝馬に先着を許していない。
 おまけに今回と同じ舞台である阪神1600でも2戦2勝なんだから、死角らしい死角はないな。
 あえて難癖つければ、阪神JF、チューリップ賞とも勝っているとはいえ「クビ」差である。
 着差以上に強い勝ち方だったことは認めますけどね。
 あと、今年初戦をチューリップ賞からではなく、エルフィンSを使ったのが気になる。
 ピークが前走だったのでは。(そりゃ、ないか・・・)
鞍上の四位もG1では2、3着が似合う男だけに。。。

 
▲ダイワスカーレット

 前走チューリップ賞は、ウォッカとクビ差の接戦だったといえ、中身は完敗だったか。
それでも、その前走は想定外に逃げる形になってしまってのもの。
それでいて、上がりは33.9秒を記録し、3戦連続33秒台の末脚は、先行してのものだけに、すごい。
2000Mのデビュー戦を勝ち、ウォッカよりはスタミナはありそうで、ハイペースになったときに、逆転の目もあるのか。
大外枠をどう乗る、アンカツ!

馬券は、3頭の3連複1点勝負!!
一応、馬連も◎→○▲の2点、3連単◎○→○◎→▲の2点は買っておきます。

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NZT&阪神牝馬S(予想)

2007-04-07 00:26:10 | 競馬予想・結果
今週は、決算業務で忙しい。。
明日も決算準備で、休日出勤・・それでも馬券は買いますよ。
桜花賞はどう転んでも堅そうなだけいに、土曜に美味しい馬券を当てたいところ。

中山のメイン、ニュージーランドトロフィーの予想
芝 1600M G2 馬齢 16頭

◎ワールドハンター

 前走、ファルコンSは、初芝のレースで、後方からの競馬となってしまったが、メンバー最速の上がりで、芝への適正は見せた。
距離も1200よりはマイルの方がレースはしやすいはずで、ここでも面白い存在。
鞍上の蛯名、出遅れ癖はあっても、中山は中山牝馬で今年最初の重賞制覇を果たし、昨年はG1朝日杯を勝っているだけに、ここなら期待出来るかな。


○マイネルフォーグ

 連闘策。
 馬体減が心配だが、そこんとこは、穴馬として目をつむろう・・
 ここ2戦は、出遅れて惨敗という結果になっているが、前走は休み明けの上、ハデに出遅れてたものの、コンマ5秒差5着はまずまず。
 直線もバデずに伸びていただけに、なかなか見所のあるレースだった。
 一応、G2京王杯でマイネルレーニアにクビ差2着の実績があるだけに、そのレーニアが1番人気になりそうなこのレースなら出番はあるはず。

 
▲ショウワモダン

 中山で2連勝したあと、前走スプリングSでもコンマ5秒差の4着と健闘。
中山巧者であることは間違いなく、今回は、鞍上に横典を迎えているだけに、ここは勝ち負け出来そう。


△マイネルレーニア

 メンバー唯一の重賞ウィナーで、ここでは実績NO1。
中山マイルも朝日杯でコンマ4秒差5着と好走し、前走のアーリントンCでも3着に走っているだけに、今回の相手なら負けられないところか。


△スズカコーズウェイ

若駒Sはスローの展開に泣いたが、マイルに戻った前走はきっちり勝ちあがり、力のあるところをみせた。
中山マイルもジュニアCで、マイネルシーガルとクビ差の競馬をしており、マイル戦なら崩れないか。
鞍上は引き続き、武豊で、豊の6週連続重賞勝ちが見られるかもしないないね。


△シベリアンバード

前走スプリングSは、不利もあり6着だったが、コンマ6秒差ならまずまず。
 2勝を上げているマイル戦になるのは、プラス材料。
 今年好調の勝春が、騎乗停止明けで、いきなり決めてくれるか。

馬券はワールドハンターを軸に3連複と馬連で勝負!!

お次は、阪神のメイン、阪神牝馬Sの予想
芝 1400M G2 別定 10頭

G1ヴィクトリアMの前哨戦のわりには、少頭数の参加で寂しいねええ。。

◎ブルーメンブラッド

 今回のメンバーを見渡せば、一番1400Mへの適正が高そう。
阪神コースも昨年末のゴールンデHTで阪急杯を勝ったエイシンドーバーにクビ差の接戦を演じているだけに、コース適正もばっちり。
いよいよ重賞勝ちの出番が回ってきた感じだな。


○サウスティーダ

 500万を勝ったばかりの完全な格下馬だが、前走は3馬身半差の圧勝で、勢いはある。
テイエムプリキュアがハナを主張しそうだが、すんなり先行出来れば、既に阪神コースで結果を残しているだけに、最後まで粘りこめるか。

 
▲ディアデラノビア

 前走、京都牝馬Sでは、これまでの惜敗続きの鬱憤を晴らすように4馬身差の圧勝劇。
改めてこの馬の実力を見せつけ、既にヴィクトリアMの主役の1頭であることは間違いない。
今回は相手関係ではなく、1400の距離と新阪神コースにどう対応するかが問題。
まあ、格の違いを再び見せてくれるかもしれないが、やはり本番を見据えた1戦だけに、絶対の信頼はおけないな。


△アグネスラズベリ

 前走、京都牝馬Sは、勝ち馬には離されたが3着は確保し、牝馬同士なら馬券になる馬。
1400の距離はスワンSで3着の実績があり、この条件ならディアデラノビアを逆転出来る可能性もありそう。

馬券はブルーメンブラッドを軸に3連複と馬連で勝負!!

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