京都に住んで居ない人間が、京都散策、京都の花鳥風月を愛でるために訪れる回数としては、私はダントツで世界一の人間だろう。
何度か言及して来た事だが、京都中の至る所のトイレの美しさ、(日本の全ての地域においても同様であろう)、を、最近も思った。
日本中のトイレが美しい事は、日本が世界一の国である事を何にも勝って証明しているのである。
知性と自由、公共の観念、国家としての統治の歴史とその深さ。
それらがもたらしている国民の倫理感や、哲学の深さ。
ありとあらゆる日本国と日本国民の全てを表しているのである。
この日本は、だからと言うべきだろうか、(公共の観念を世界一持っている国民として)
国連に対して、米国と並ぶ、突出した超多額の資金を供出して来た。
敗戦後、実態は米国の植民地とされ続けていたにもかかわらずである。
米国が供出を停止している今は、他の追随を許さない超多額の資金を供出している。
つまり、国連で給料を得ている連中のお金は日本が払っているのである。
今、東京オリンピックの費用負担を巡って、(小池都知事のスタンドプレーが過ぎたからだろうが)東京都と埼玉、千葉等の隣接自治体がもめているが、
例えば日本がUNESCOに供出しているお金を、自国のために振り向けるだけで、こんな問題は瞬時に解決できる。
閑話休題
先進国においてすら、日本の様な国は皆無である。
殆ど昼に行動している私が、常に、実感として思う事がある。
日本の女性たちほど幸せな人たちは世界にいない。と。
その単純な事実も知らない人たちは、日本の主要都市に在るホテルや百貨店などのレストランや喫茶店を訪れて見れば分かる。
お客さんのほとんどは女性であり、ケーキなどを飲食しながら談笑している光景を、日本中の至る所で見るだろう。
百貨店や有名レストランのない田舎でも、農村、漁村、至る所で、屈託のない幸せな表情をしている女性たちを見るだろう。
何故、日本は女性天国なのか?
私が、紫式部が源氏物語を着想した石山寺を愛していて、年間に10回は訪れる事は既述のとおり。
彼女が、このいまだに、世界有数の文学書を書いたのは、1008年前後の事である。
更には、ほぼ同時期に、これまた、いまだに、世界有数の文学書である枕草子を、紫式部に並ぶ、知性の持ち主だった清正納言が書いている。
例えば、今、朝日新聞や民進党などや、いわゆる市民団体や、人権派弁護士たちが、国連を舞台にして、散々行って来た、
日本を貶める、日本を蔑む運動の結果なのだろうが、
モルドバの人間で、国連特別報道官などと言う人間が、
世界中のほとんどの国が法制化している共謀罪を、日本も、やっと法制化しようとしている時に、
例によって、日本を誹謗中傷している。
だが、この人間の祖国は、日本と同様の、世界一の知性と自由をもった国、女性が世界一幸せな国だろうか。
私が何度か言及してきた、中国や韓国のエージェントと言っても過言ではない男である、デビッド・ケイは、米国人なのか、カナダ人なのか知らないが、いずれにしろ、彼の祖国は、紫式部や清少納言が、世界有数の文学書を書いた時には存在すらしていなかったのである。
それどころか、数年前のニューズウィーク誌は、先進国におけるレイプに遭った女性の比率が軒並み数十パーセントも在る事を伝え、私は、それを世界に伝えた。
それを探している途中に、2012/11/7号のニューズウィークのp38に「女性の自立を恐れるイタリア男の横暴」
犯罪 女性蔑視の国イタリアでは夫や元恋人によるDV殺人が増加の一途、と言う記事が出て来た。
その後、国連がイタリアに対して人権勧告を行ったと言う話は聞いた事が無い。
つまり、今の国連と言うのは、出鱈目で、いい加減な、世界最低の組織なのである。
最も軽蔑すべき人間たちが集っている組織であると言っても全く過言ではなないのである。
何しろ、世界最大の人権侵害国家である中国や、世界有数の女性蔑視国である韓国などのプロパガンダがまかり通っている組織なのだから。
それにしても情けないのは、こんな連中の、超多額な給料を、日本が支払い続けているという馬鹿さ加減である。
この愚かしさ、馬鹿さを利用し続けているのが、正に、今日本に存在している尾崎秀美たちたのだから、史上最低の愚かしさであると言っても過言ではないのである。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の完成形が、国連である。
その国連に最大の超多額な資金を提供しているのが、日本なのである。
もう日本は、こんな馬鹿な事は、即刻辞めて、
自分たちの国を更に世界最高の国にするために、
悪の組織に与え続けて来た資金を止めて、自国に振り向けるべき時は、とうに来ている。