
ある企業の御曹司と女優との間に女の子ができる。結婚は許されず、御曹司の父親が莫大な金を手切金として女優に渡す。女優は金を受け取る気はないのだが、知人がその金を盗み、体調を崩していた女優は死んでしまう。遺産をネコババした知人は、残された女の子を列車に乗せ捨てる。
一方、御曹司は交通事故で意識が無く寝たきりになる。3年後、御曹司は意識を回復するが、過去の記憶を失っており・・・。そこへ御曹司の父親が倒れ、女の子を捜すよう言い残す・・・とここまでが第一回だ。
主演女優の演技がわざとらしく下手くそだし、良くできたドラマという感じはしないが、お約束の「交通事故」「記憶喪失」「出生の秘密」の一気のてんこ盛り、大サービスすぐる。(^^;あと「不治の病」が出てきたら爆笑である。(「兄嫁は19歳」)