『環境政策グリーン・ニューディール』で構造改革

2009年01月20日 | Weblog
     ◎太田代表は強調しています…

     『環境・エネルギー分野で10兆円規模の社会資本投資を3年間でやるくらいの決意をしないと、新しい時代は開けない』と…
    
     『グリーンニューディール』は米国オバマ新大統領が提唱し、太陽光や風力等、再生可能エネルギーの開発・導入に巨費を投じ、500万人の新規雇用を産み出すと宣言しています。

     ドイツ・・イギリス・韓国等も独自策を打ち出しています。

     日本では、斉藤環境大臣(公明党)が麻生首相に対し、『日本版グリーン・ニューディール』構想…

     『緑の経済と社会の変革』構想を提示しています。

     国民生活をに直結する消費やコミュ二ティーから環境関連の産業振興、雇用創出を目指すものです。

     3つの軸として…まずは…『エコ改造』…

     地域の温暖化対策や公共施設の低炭素化を支援します。

     そして…『エコグッズ』

     身の回りの製品を環境配慮型に置き換える取組みを支援。

     もうひとつは…『エコファイナンス』…

     環境ビジネスに取り組む企業への投資促進などを図ります。

     5年間で環境ビジネス市場規模を70兆円から100兆円、雇用者数を140万人から220万人へ拡大することとしていましたが…

     総理の指示で支市場規模・雇用者数ともに一層拡大した構想を3月末までにまとめるとしています。

     今この時に…新たな日本の形への準備を万端に整える事も重要です。

     世界をリードする構造改革を!
     
     新しい環境政策の発案!実現を!全力で公明党は推進します。