1・2日目はこちらから。
3日目はちょっぴり早起きしてソウル駅へ。
ソウル駅>バビエンは近すぎて乗車拒否もありますが、ソウル駅に向かうときにはで拾いやすいです。
KORAILは8月1日から海外からも予約+カード決済ができるようになったんですよ~。席の指定まではできないのですが、席あるかな~?という心配もなくなってとっても便利です。

予約しておいたKTXに乗って密陽へ。
ここはヨング先生の故郷です。
いつもいつも「韓国来てください。僕が案内しますから」と言うけど、いったいいつ韓国にいるんだか、まったく。明日台湾から帰ってきますが、東京に。
ヨング先生は置いといて、オモニムにだけでも挨拶したかったんですが、実は前の日も電話したけど連絡取れなかったんですよね~。タクシーにのってちょろっと観光するか~と荷物を預けるところを探しているとヨング先生のオモニム登場。オモニムとは1年ぶりの再会です。子供が大きくなったと、パラムがしゃべるようになったとびっくりしてました。
駅から出るとアボニム(←後で聞いたら勤務中だった)が職場のワゴン車で迎えに来てくれてました~。
パンガプスムニダ^^。ミョヌリド アニンデ・・コマプスムニダ~。
郵便局で重い本を日本に送って、この日の予定は・・オモニムにお任せです。
「あ!ヨングの学校に行ってみたいんですけど」とお願いすると一瞬、本当に~一瞬門の中にはいって向きを変えて出発。いえ、ヨングのファンではなくて・・ウソンの映画「トンケ」の撮影地だったのですよ~。
山のほうへどんどん走って行くとおしゃれな食堂とかペンションとか民宿とかが目に付きます。山中湖とか蓼科とか、あんな感じ。
駐車場で下ろしてもらって渓流ぞいの山道を登っていきます。道端には山菜とブルパンを打っているハルモ二たちのテントが続きます。

道で買ったブルパンやジャドゥ(すもも)を食べながら時々一休みしながら進みます。
着いた先は表忠寺:ピョチュンサです。

山奥なのに暗い感じがなくて明るく開けた感じ。山の緑と派手な建物、さるすべりの赤が映えます。ちなみにさるすべりは「ホクシ~ペギルホン?」と聞いたらビンゴ。「百日紅」ですね。ハングル語でペロンナムという言い方もあります。
ソウルでは見かけませんでしたが、韓国の南部では高速道路沿いや川沿いなどいたるところで百日紅が満開でした。
表忠寺は歴史のあるお寺で日本からもツアー客がくるとか。テンプルステイもできるようです。奥に渓谷が望める建物がありみんなここで涼んでいました。私たちも一休み~。

どこでもリラックスなパラム。髪型がお寺にぴったり!

さて、山道をのんびり下ってピビンバとチヂミのお昼ごはん。子供たちはお菓子とブルパンであんまり食べられず。残してしまってすいません・・・。残すのは平気だと思うんですけどね~、毎回すいません、という気持ちになります。
渓流でしばし遊んで・・というかパラムはいつの間にかすっぽんぽんでした。

アボニムが迎えに来てくれたので、市内に戻ります。
途中で「うちによってみる~?」とおうちにお邪魔しました。今回お邪魔したなかで唯一の一戸建てです。門から玄関まで枕木で道を作ってガーデニングされているのは珍しい~。オモニムがにっこり見せてくれたのがブラックベリーでした。去年うちに遊びに来たときに「きれいね~」って話していたんですよ。
庭で取れたバンウルトマト(プチトマト)とアイスを食べて一休み。アボニムはパラムをいたく気に入ってくれて抱っこしたり高い高いしたりチュ~したり。
アボニム・・お孫さんに会えるのはずいぶん先になりそうですが・・・弟さんに期待してください・・・とちょっと胸が痛くなりました。
密陽川を望む嶺南楼(ヨンナムヌ)でアボニムとお別れ。お別れの言葉ってどういったらいいかわからなくて私はずっと반가웠습니다.お会いできてよかったです+握手、で通していました。

嶺南楼はいろんな人が思い思いに休んでいます。
바람을 쐬다 :風に当たる、という表現がありますが、韓国の田舎に行くと田んぼのわきに楼閣を小さくしたような高床式の建物が建っていて地元の人が思い思いに休んでいる姿が印象的でした。
駅に戻ってオモニムともお別れ。
今日はウジンのうちにお泊りです!!

ってこの冷蔵庫あさっている小学生ですけどね~。(たぶんウジンはそんなに珍しくもない名前)ヨンソサチングのジョンボのうちにお泊りです。
男の子が二人いるのでうちのとあわせて5人!小1・3・4・5年生がそろってます。あとパラムね。韓国の男の子はみんな刈り上げだと思ってたら髪の毛伸ばし中。おばちゃんカルチャーショックだわ。
子供らはすぐに意気投合。楽しそうでした。
夕ご飯はチョンニョンオンニが娘二人連れてきてみんなでサムギョプサル+カムジャタン。中学生の娘ちゃんたちはさすがにスイートソロウ話が通じるわ~!でも興味ないらしい。東方神起ファンなので日本語勉強中らしい。
遅くなってwoodiも合流。みんなでお菓子食べてビールちょっとだけ飲んでいろんな話をして楽しかったです。12時前にお開き。おやすみなさい~。
翌日は朝から海雲台へ!雨が降っていたけどとにかくビーチへ。だんだん雨も上がってきました。ここは砂が大粒で粗いのだけど、水はとってもきれい。韓国最大級のビーチだけあって、整備がちゃんとされています。ごみとかぜんぜんないの。

パラソルの住所で出前OK。

お昼ごはんは途中で買ってきたキムパプ天国のキムパプ(←避けて通れないらしい・・)と売りに来たチキンを買って。



ボウスに砂がささって大変なことに!
チョンニョンオンニを待っていて結局5時間くらい海で遊びました。
水着姿を見てるとよくわかるんだけど、韓国人て色が白いわ~。小太りで刈り上げの小学生とか、頼んでもないのにビキニのおっさんとか、無駄に真っ白!!
ウジンの肌の色って韓国では松崎しげる級なのかもしれません。

買い食いで幸せ~♪ 昼寝+おしゃべりタイム
オンニが合流して、駅でoliveも子連れで合流して、二駅先の宿舎へ。ここは大きくて施設がちゃんとしていますが、周りの環境や景色はいまいち。再開発されたところで生活観がまったくないトンネです。次に行くときにはもっともっと早くちゃんとヘウンデのホテルを取らないと。
ともかく、子供を全員シャワーさせて、アイスを食べて昼ねさせます。大人はおしゃべりタイム。私は洗濯室といったりきたり・・でちょっと昼寝しました。
暗くなったころみんなで公安里へ。この日は三伏(日本の土用の丑の日のようなもの)なのでサムゲタンを食べました。
その後私のリクエストで公安里のスターバックスへ。こんな写真も撮っちゃったりして。

わかる人だけわかってくれればいいもん。
コピーでもって来れないんですけど、スイートソロウの4人がここで一休みしてる写真があったんですよね~。
カンちゃんが合流してビーチへ。


子供たちはやっぱり海へ。こんな素敵な夜景の前でそしてパラムはまたもやすっぽんぽんに。

こうやって見るときれいだけど、肉眼で見ると明らかにやりすぎなネオン。

ここは全員ヨンソサですね。。
すっかり遊んでまた会おうね、と約束してカンちゃんは私たちと一緒にホテルへ。ほかのみんなは翌日ビートル号で福岡に行くんですって~。

ママがいてもカンチャンのおひざに行きたいパラムです。
カンチャンは日本語できるので、彼女は日本語で、私は韓国語でいろんな話をしました。カンチャン日本人の彼氏ができたとか~。ガールズトーク(←つっこみはなしで)で夜更かししておやすみ~。
3日目はちょっぴり早起きしてソウル駅へ。
ソウル駅>バビエンは近すぎて乗車拒否もありますが、ソウル駅に向かうときにはで拾いやすいです。
KORAILは8月1日から海外からも予約+カード決済ができるようになったんですよ~。席の指定まではできないのですが、席あるかな~?という心配もなくなってとっても便利です。

予約しておいたKTXに乗って密陽へ。
ここはヨング先生の故郷です。
いつもいつも「韓国来てください。僕が案内しますから」と言うけど、いったいいつ韓国にいるんだか、まったく。明日台湾から帰ってきますが、東京に。
ヨング先生は置いといて、オモニムにだけでも挨拶したかったんですが、実は前の日も電話したけど連絡取れなかったんですよね~。タクシーにのってちょろっと観光するか~と荷物を預けるところを探しているとヨング先生のオモニム登場。オモニムとは1年ぶりの再会です。子供が大きくなったと、パラムがしゃべるようになったとびっくりしてました。
駅から出るとアボニム(←後で聞いたら勤務中だった)が職場のワゴン車で迎えに来てくれてました~。
パンガプスムニダ^^。ミョヌリド アニンデ・・コマプスムニダ~。
郵便局で重い本を日本に送って、この日の予定は・・オモニムにお任せです。
「あ!ヨングの学校に行ってみたいんですけど」とお願いすると一瞬、本当に~一瞬門の中にはいって向きを変えて出発。いえ、ヨングのファンではなくて・・ウソンの映画「トンケ」の撮影地だったのですよ~。
山のほうへどんどん走って行くとおしゃれな食堂とかペンションとか民宿とかが目に付きます。山中湖とか蓼科とか、あんな感じ。
駐車場で下ろしてもらって渓流ぞいの山道を登っていきます。道端には山菜とブルパンを打っているハルモ二たちのテントが続きます。


道で買ったブルパンやジャドゥ(すもも)を食べながら時々一休みしながら進みます。
着いた先は表忠寺:ピョチュンサです。



山奥なのに暗い感じがなくて明るく開けた感じ。山の緑と派手な建物、さるすべりの赤が映えます。ちなみにさるすべりは「ホクシ~ペギルホン?」と聞いたらビンゴ。「百日紅」ですね。ハングル語でペロンナムという言い方もあります。
ソウルでは見かけませんでしたが、韓国の南部では高速道路沿いや川沿いなどいたるところで百日紅が満開でした。
表忠寺は歴史のあるお寺で日本からもツアー客がくるとか。テンプルステイもできるようです。奥に渓谷が望める建物がありみんなここで涼んでいました。私たちも一休み~。


どこでもリラックスなパラム。髪型がお寺にぴったり!

さて、山道をのんびり下ってピビンバとチヂミのお昼ごはん。子供たちはお菓子とブルパンであんまり食べられず。残してしまってすいません・・・。残すのは平気だと思うんですけどね~、毎回すいません、という気持ちになります。
渓流でしばし遊んで・・というかパラムはいつの間にかすっぽんぽんでした。


アボニムが迎えに来てくれたので、市内に戻ります。
途中で「うちによってみる~?」とおうちにお邪魔しました。今回お邪魔したなかで唯一の一戸建てです。門から玄関まで枕木で道を作ってガーデニングされているのは珍しい~。オモニムがにっこり見せてくれたのがブラックベリーでした。去年うちに遊びに来たときに「きれいね~」って話していたんですよ。
庭で取れたバンウルトマト(プチトマト)とアイスを食べて一休み。アボニムはパラムをいたく気に入ってくれて抱っこしたり高い高いしたりチュ~したり。
アボニム・・お孫さんに会えるのはずいぶん先になりそうですが・・・弟さんに期待してください・・・とちょっと胸が痛くなりました。
密陽川を望む嶺南楼(ヨンナムヌ)でアボニムとお別れ。お別れの言葉ってどういったらいいかわからなくて私はずっと반가웠습니다.お会いできてよかったです+握手、で通していました。



嶺南楼はいろんな人が思い思いに休んでいます。
바람을 쐬다 :風に当たる、という表現がありますが、韓国の田舎に行くと田んぼのわきに楼閣を小さくしたような高床式の建物が建っていて地元の人が思い思いに休んでいる姿が印象的でした。
駅に戻ってオモニムともお別れ。
今日はウジンのうちにお泊りです!!

ってこの冷蔵庫あさっている小学生ですけどね~。(たぶんウジンはそんなに珍しくもない名前)ヨンソサチングのジョンボのうちにお泊りです。
男の子が二人いるのでうちのとあわせて5人!小1・3・4・5年生がそろってます。あとパラムね。韓国の男の子はみんな刈り上げだと思ってたら髪の毛伸ばし中。おばちゃんカルチャーショックだわ。
子供らはすぐに意気投合。楽しそうでした。
夕ご飯はチョンニョンオンニが娘二人連れてきてみんなでサムギョプサル+カムジャタン。中学生の娘ちゃんたちはさすがにスイートソロウ話が通じるわ~!でも興味ないらしい。東方神起ファンなので日本語勉強中らしい。
遅くなってwoodiも合流。みんなでお菓子食べてビールちょっとだけ飲んでいろんな話をして楽しかったです。12時前にお開き。おやすみなさい~。
翌日は朝から海雲台へ!雨が降っていたけどとにかくビーチへ。だんだん雨も上がってきました。ここは砂が大粒で粗いのだけど、水はとってもきれい。韓国最大級のビーチだけあって、整備がちゃんとされています。ごみとかぜんぜんないの。

パラソルの住所で出前OK。

お昼ごはんは途中で買ってきたキムパプ天国のキムパプ(←避けて通れないらしい・・)と売りに来たチキンを買って。



ボウスに砂がささって大変なことに!
チョンニョンオンニを待っていて結局5時間くらい海で遊びました。
水着姿を見てるとよくわかるんだけど、韓国人て色が白いわ~。小太りで刈り上げの小学生とか、頼んでもないのにビキニのおっさんとか、無駄に真っ白!!
ウジンの肌の色って韓国では松崎しげる級なのかもしれません。


買い食いで幸せ~♪ 昼寝+おしゃべりタイム
オンニが合流して、駅でoliveも子連れで合流して、二駅先の宿舎へ。ここは大きくて施設がちゃんとしていますが、周りの環境や景色はいまいち。再開発されたところで生活観がまったくないトンネです。次に行くときにはもっともっと早くちゃんとヘウンデのホテルを取らないと。
ともかく、子供を全員シャワーさせて、アイスを食べて昼ねさせます。大人はおしゃべりタイム。私は洗濯室といったりきたり・・でちょっと昼寝しました。
暗くなったころみんなで公安里へ。この日は三伏(日本の土用の丑の日のようなもの)なのでサムゲタンを食べました。
その後私のリクエストで公安里のスターバックスへ。こんな写真も撮っちゃったりして。

わかる人だけわかってくれればいいもん。
コピーでもって来れないんですけど、スイートソロウの4人がここで一休みしてる写真があったんですよね~。
カンちゃんが合流してビーチへ。


子供たちはやっぱり海へ。こんな素敵な夜景の前でそしてパラムはまたもやすっぽんぽんに。

こうやって見るときれいだけど、肉眼で見ると明らかにやりすぎなネオン。

ここは全員ヨンソサですね。。
すっかり遊んでまた会おうね、と約束してカンちゃんは私たちと一緒にホテルへ。ほかのみんなは翌日ビートル号で福岡に行くんですって~。

ママがいてもカンチャンのおひざに行きたいパラムです。
カンチャンは日本語できるので、彼女は日本語で、私は韓国語でいろんな話をしました。カンチャン日本人の彼氏ができたとか~。ガールズトーク(←つっこみはなしで)で夜更かししておやすみ~。