たままま生活

子育ての間にこっそりおでかけ・手作り・韓国語・・・。
多趣味な毎日を紹介します。

子連れ韓国旅行記 もう一度ソウル~仁川

2008-08-20 22:07:15 | 韓国旅行
今回の旅行でどうしても会いたかった、ヒョンジョン。
ヨンソサの友達なんだけど、スイートさんのチケット取ってくれた(しかもいい席!)恩人です。
ちなみに彼女は唯一本当に同じ年のチング(オンニとか言わない)なので、「あたしらタメだから、今日からタメグチ(パンマル)よ!」宣言をされて以来パンマル。これがまた気を抜くと「やだも~、水臭いから敬語はやめてよ~」といわれるので本当にいい勉強になるのです。
ソウルで会いましょう~と言っていたけど待ち合わせの連絡がついたのは前日の夕方でした。ま~、慣れましたけどね。ドキドキさせられるけど最後にはなんとかなる韓国人たち。

ソウル駅で待ち合わせをしてNタワーヘ。



Nタワー下の展望台は恋人同士が鍵をかけると永遠の愛が約束されるとか。 
Misakoさ~ん、アレックスが「結婚しました」撮影でカギをかけたのはタワー正面から左の奥のほうだそうですよ~。でもファンが来て大変だからそのカギはすぐにマネージャーがはずしてしまったそうです。


我が家のアレックスも興味深深。

インサドンでカルグクスと蒸し餃子のお昼ご飯。おしゃれなトッカペ(伝統餅と伝統茶のお店)で一休み。


マッチャラテ・・・を吹いています。

うちは哺乳瓶で覚ました緑茶を飲ませていたので、子供らみんなお茶が大好きなんですが、韓国では子供は飲まないそうです。緑茶はもともと高価でお年寄りの飲み物、最近はウェル・ビーイングで人気がでたけど抹茶アイスを選ぶ子供って珍しい~ってびっくりされました。


おしゃれなサムジキルでまたしても脱いでいるうちの子。

お土産屋さんを覗いたりしてからソウル駅に戻ります。

コインロッカーの荷物を出して、ヒョンジョンとはここでお別れ。
ソウル駅から仁川空港の直通バスは1時間かからないので、とっても便利です。(んでも成田が遠いのよね・・)なんとこの時間は私たち4人で貸切でした。

空港について、近くのビーチ近くのホテルへ。
翌日朝9時まで空港に行かなければいけなかったので、こちらを選んだのですが空港近くといっても結構遠いのよ・・。



ちょっと寂れた感じのビーチで海もあんまりきれいじゃないしちょっと失敗・・と思ったのですが、夕日が沈む素敵なロケーション。

初めて親子だけで食べる夕ご飯は海の見える食堂でえび焼きでした。ユクチとパダはここのカルビタンが一番おいしかったんですって~。

時間のことを言うと、翌日も朝6時前に起きだしたうちの早寝早起き日本の小学生代表。ソウルのホテルに泊まってもぜんぜん問題はなかったと思います。ここ、小さいホテルだったけど夏休み料金ですごく高かったし。

ただ、空気のきれいな田舎からソウルにもどってから、3人ともずっと変な咳が止まらなかったので、ソウルを離れてのんびり親子だけですごせてよかったかな、と思います。
ソウルにいたら絶対友達を呼び出して夜遊びしてたしね~。


以上7泊8日の母子旅でした。
最初から心配してませんでしたが、みんなにめちゃくちゃ心配されましたが、大丈夫でしたよ~、本当に楽しかった!行けるものなら毎年行きたいくらいです。

ちなみにそのころパパは?こちらからこっそりどうぞ~。