声優の大塚周夫さんが亡くなった。アニメでは「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男、「チキチキマシン猛レース」のブラック魔王、「ルパン三世」の初代石川五エ門など枚挙にいとまがない。さらに洋画の吹き替えでは、主にチャールズ・プロンソンとリチャード・ウィドマークを担当した。テレビの洋画劇場を見ながら育った世代にとっては、本人の声よりも声優さんの声の方がイメージにぴったりくることが多い。
ブロンソンでは『荒野の七人』(60)の村の子供たちとふれあうオライリー、『大脱走』(63)で閉所恐怖症に陥るトンネル掘りの名人ダニーなど、屈折した役の時が特に良かった。ウィドマークの“ケタケタ笑い”も最高。ドラマ「事件記者コルチャック」のダーレン・マクギャビンの吹き替えも忘れ難い。
TV fan Webに連載中の
『ほぼ週刊映画コラム』
今週は
野球を媒介に人と人とのつながりの大切さを描く
『アゲイン 28年目の甲子園』
『KANO~1931海の向こうの甲子園~』

名台詞は↓
「負ける時はちゃんと負けろよ。負けて次に進め」
by松川典夫(太賀)
「球は霊(たま)なり。霊正しからば球また正し」
by近藤兵太郎(永瀬正敏)
詳細はこちら↓
http://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/984897
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「球は霊(たま)なり。霊正しからば球また正し」
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