欧州宇宙機関(ESA)は有人火星旅行にむけて、
隔離実験の実験生の「募集」を始めたらしい。
実験生は宇宙船を想定した大型バス約1.5台分ほどの施設で
520日間(火星までの飛行に250日間、火星に30日間滞在、
240日間をかけて地球に帰還する計算らしい)生活し、
人間が長期間の宇宙旅行に耐えられるのか、
人の心理や健康に対する様々な研究調査が行われるというのだ。
シャワーなし、お酒なし、食事や仕事の内容は、
実際の宇宙船とまったく同じで、
「無重力と放射線がない以外は実際の火星飛行とほぼ同じ生活」
なのだそうで、
無線連絡も
、地球と宇宙船の行き来に40分かかることを
考慮して、わざと交信の返事を遅らせるという。。。
実験は、2008年から2009年にかけて行われ、
実際の火星へのミッションは、その後何年もしてからなのでしょうが、
いよいよ人類が火星にまで行く日が、
そう遠からぬ未来にやってくるのか~とちょっと感動でした。
子供の頃、結構好きでワクワクして読んでいたSF小説。

火星に人類が行くなんて、そのSF小説の中だけの話しだったのに、
それが現実の話になるなんて。。
私の関知しないところで、やはり人類は確実に進歩し続けていたのだと
今さらながら感心しています。
実験生の応募対象は、欧州とカナダの国籍保持者に限られていて、
残念ながら日本人は無理のようですが、
1年半にも及ぶ外社会との断絶、
狭い空間での拘束、
身体、特に精神面での研究調査の為監視し続けられる事のストレス、
そんな中520日間、しかもこれがボランティアでということで、
そんなん誰が応募するの?。。。と初めは思いました。
でも、これに合格し、実験を成し遂げた実験生には
実際に火星へ行くクルーのメンバーに選ばれる可能性も
あるということで。。となれば、
人類初火星に第一歩を飾る偉人にもなり得るわけで、
どんな苦しい状況でも、それを乗り越えて
宇宙に向けた偉大なプロジェクトに参加したいという人は
たくさん現れるのかもしれないですね~
応募の締め切りは9月30日ということですが、
どのような人が どれくらい応募されるのか、
なんだか、楽しみな気がします。
それにしても、人類の本格的な宇宙時代の幕開け~
やっぱりすごいな~
すべてのミッションが無事に安全に
進んでいってほしいですね
隔離実験の実験生の「募集」を始めたらしい。

実験生は宇宙船を想定した大型バス約1.5台分ほどの施設で

520日間(火星までの飛行に250日間、火星に30日間滞在、
240日間をかけて地球に帰還する計算らしい)生活し、
人間が長期間の宇宙旅行に耐えられるのか、
人の心理や健康に対する様々な研究調査が行われるというのだ。
シャワーなし、お酒なし、食事や仕事の内容は、
実際の宇宙船とまったく同じで、
「無重力と放射線がない以外は実際の火星飛行とほぼ同じ生活」
なのだそうで、
無線連絡も

考慮して、わざと交信の返事を遅らせるという。。。
実験は、2008年から2009年にかけて行われ、
実際の火星へのミッションは、その後何年もしてからなのでしょうが、
いよいよ人類が火星にまで行く日が、
そう遠からぬ未来にやってくるのか~とちょっと感動でした。

子供の頃、結構好きでワクワクして読んでいたSF小説。


火星に人類が行くなんて、そのSF小説の中だけの話しだったのに、
それが現実の話になるなんて。。
私の関知しないところで、やはり人類は確実に進歩し続けていたのだと
今さらながら感心しています。

実験生の応募対象は、欧州とカナダの国籍保持者に限られていて、
残念ながら日本人は無理のようですが、
1年半にも及ぶ外社会との断絶、
狭い空間での拘束、
身体、特に精神面での研究調査の為監視し続けられる事のストレス、
そんな中520日間、しかもこれがボランティアでということで、

そんなん誰が応募するの?。。。と初めは思いました。

でも、これに合格し、実験を成し遂げた実験生には
実際に火星へ行くクルーのメンバーに選ばれる可能性も
あるということで。。となれば、
人類初火星に第一歩を飾る偉人にもなり得るわけで、
どんな苦しい状況でも、それを乗り越えて
宇宙に向けた偉大なプロジェクトに参加したいという人は
たくさん現れるのかもしれないですね~

応募の締め切りは9月30日ということですが、
どのような人が どれくらい応募されるのか、
なんだか、楽しみな気がします。

それにしても、人類の本格的な宇宙時代の幕開け~

やっぱりすごいな~

すべてのミッションが無事に安全に
進んでいってほしいですね
