今日の京都は、雪も降ってとても寒かったです。

先日の春のような暖かさがうそのよう。。
おかげで、毎年のことながら、今年もまた2月に
風邪をひいてしまいました。
せっかく、今年は頑張って乗り切ろうとおもっていたのに。。
でも、まだひいたばかりなので早めにお薬飲んで
さっさと治してしまおうと思ってます。
記事は
、先日伏見稲荷の千本鳥居に行ったときのものです。
京都散策目次
2月7日(土)
このところ寒くって、ずっと家に籠っていた私。
ちょっと今日は頑張って歩いてみる?と主人に誘われ、
伏見稲荷まで行ってきました。
京阪伏見稲荷駅。
駅のホームまでが、朱色の柱だったり、狐さんがいたり。。
へ~。。昔とはずいぶん変わったんやね~と驚くことしばし。

2月は福参りの月だそうなので、頑張ってお参りに行ってきます~。

伏見稲荷大社は、正月三ヶ日の初詣客が250万人とも言われる
商売繁盛の神様。
小さかった頃、毎年、毎年、父と母に連れられて
私は、このお稲荷さんに初詣にきていました。
人ゴミの中をお参りしたあと、父は必ず、ここで鯖鮨を買っていました。
伏見稲荷で買った鯖鮨が大好きだった父。。
私と弟は、露店でおもちゃを買って貰えるのが嬉しくて。。

そんなセピア色の思い出に浸りながら見上げた、外拝殿の軒先は
綺麗に塗るかえられた朱色。

そりゃ~ね~、思い出はセピア色でも、
拝殿は鮮やかにしておかないと。。。
狛犬のかわりに狐が。。伏見稲荷には、本当に狐がいっぱいなんですよ~。

本殿裏には、千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネル道があります。
願い事が「通った」御礼の意味で、鳥居を奉納する習慣が
江戸時代以降に広がったとかで、
今では約1万基の鳥居がお山の参道全体にあるそうですよ~。

鳥居のトンネルは左右2本あって、どちらも奥の院へ続いています。
私たちは左側の鳥居のトンネルへ。

この千本鳥居は、京都を舞台とするサスペンスドラマ
などで
よく出てくる場所です。
南禅寺の水路閣や、嵐山の渡月橋などと同じく、
京都○○殺人事件にはかかせない場所なんですよね~。
夜には、この灯篭に火が灯り、より幻想的で、神秘的な雰囲気を
醸し出すそうですが、夜に来るのは。。ちょっと怖いかな~。

鳥居の隙間から、右側の鳥居のトンネルを見てみると。。
本当にぎっしりと詰まっているのがよくわかります。

そして、着いた所が奥の院(奥社奉拝所)。
ここの絵馬は、なんと狐さん。
みんな上手に顔を書いてられます。

私も挑戦しました~。上手に描けたら発表しようかな~と
思いましたが、どうも。。やめておいた方がよさそう。。
さて、ここからが、稲荷山のお山めぐり。
結構歩いたつもりが、地図を見ると、まだまだ下の方。

ここから、お山まで登って、四ツ辻からお山をぐるっと回り
帰ってくると2時間かかるそうです。
さて、どうする、どうしよう。。。
(伏見 稲荷神社2 四ッ辻までに続きます。)


先日の春のような暖かさがうそのよう。。
おかげで、毎年のことながら、今年もまた2月に
風邪をひいてしまいました。

せっかく、今年は頑張って乗り切ろうとおもっていたのに。。

でも、まだひいたばかりなので早めにお薬飲んで
さっさと治してしまおうと思ってます。

記事は

京都散策目次
2月7日(土)
このところ寒くって、ずっと家に籠っていた私。

ちょっと今日は頑張って歩いてみる?と主人に誘われ、
伏見稲荷まで行ってきました。

京阪伏見稲荷駅。
駅のホームまでが、朱色の柱だったり、狐さんがいたり。。
へ~。。昔とはずいぶん変わったんやね~と驚くことしばし。


2月は福参りの月だそうなので、頑張ってお参りに行ってきます~。

伏見稲荷大社は、正月三ヶ日の初詣客が250万人とも言われる
商売繁盛の神様。
小さかった頃、毎年、毎年、父と母に連れられて
私は、このお稲荷さんに初詣にきていました。

人ゴミの中をお参りしたあと、父は必ず、ここで鯖鮨を買っていました。
伏見稲荷で買った鯖鮨が大好きだった父。。
私と弟は、露店でおもちゃを買って貰えるのが嬉しくて。。


そんなセピア色の思い出に浸りながら見上げた、外拝殿の軒先は
綺麗に塗るかえられた朱色。


そりゃ~ね~、思い出はセピア色でも、
拝殿は鮮やかにしておかないと。。。

狛犬のかわりに狐が。。伏見稲荷には、本当に狐がいっぱいなんですよ~。

本殿裏には、千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネル道があります。
願い事が「通った」御礼の意味で、鳥居を奉納する習慣が
江戸時代以降に広がったとかで、
今では約1万基の鳥居がお山の参道全体にあるそうですよ~。


鳥居のトンネルは左右2本あって、どちらも奥の院へ続いています。
私たちは左側の鳥居のトンネルへ。

この千本鳥居は、京都を舞台とするサスペンスドラマ

よく出てくる場所です。
南禅寺の水路閣や、嵐山の渡月橋などと同じく、
京都○○殺人事件にはかかせない場所なんですよね~。

夜には、この灯篭に火が灯り、より幻想的で、神秘的な雰囲気を
醸し出すそうですが、夜に来るのは。。ちょっと怖いかな~。


鳥居の隙間から、右側の鳥居のトンネルを見てみると。。
本当にぎっしりと詰まっているのがよくわかります。


そして、着いた所が奥の院(奥社奉拝所)。
ここの絵馬は、なんと狐さん。
みんな上手に顔を書いてられます。


私も挑戦しました~。上手に描けたら発表しようかな~と
思いましたが、どうも。。やめておいた方がよさそう。。

さて、ここからが、稲荷山のお山めぐり。
結構歩いたつもりが、地図を見ると、まだまだ下の方。


ここから、お山まで登って、四ツ辻からお山をぐるっと回り
帰ってくると2時間かかるそうです。
さて、どうする、どうしよう。。。

(伏見 稲荷神社2 四ッ辻までに続きます。)