鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第6回】 いよいよスタート!

2011年01月06日 | 住宅コンサルタントとして
年末年始に思いっきりオフをいただく生活スタイルをここんとこずっと続けています。

オフに入ると、最初は体が悲鳴をあげていて、体調を崩したりもしますし、
とにかく何も考えず、リラックスしたいという気持ちになっているのですが、
毎年1月3日くらいから、猛烈に仕事はじめの日が恋しくなります。

仕事がしたくてたまらない、という気持ちになるのです。

さらに、「こんなに休んでいていいのかっ(怒)!」という感情も芽生えてきたりします。

この気持ちになることが、自分の中でとても大切なことだと思っております。

そして仕事はじめの日から逆算して2日前から、毎年試運転を開始します。
(といっても、オフの日でも仕事のことはもちろん考えているのですが、
実務的なことを2日前から始める、という意味です。)

一昨日、そして昨日と、家を出て外で仕事をしていました。

2011年の私の仕事はじめは、今日からなんです。

早く仕事がしたくて、ワクワクしておりました。

昨日は、昨年まで所属していた会社に保険証とパソコンを返却に行き、
そのまま大阪梅田の街を放浪(←仕事しろ!)。

人がたくさん集まっているお店の特長をルール化したり、
いろんな商品の価格帯をチェックしていました。

そしてお昼は、以前から一度行ってみたかった柿安さんがやっている三尺三寸箸に。

和食のバイキングをいただきながら、料理を出すときのスタッフの声の出し方や
お客様の回転率などをチェックしていました。

なぜ三尺三寸箸にたくさんのお客様が繰り返し来るのか?
そのポイントは、やはり□□□□にありました。

業界は違えど、今のエンドユーザーが求めているものは、同じなんですね。

その後、家の近くまで帰ってきて、
ファミレスで3時間半ほどチラシをつくったり、資料をまとめたりしていました。

毎年、1月最初の仕事から全力で挑めるよう、事前の準備がとても大切だと思っております。
今年もいい準備が出来ました。

1年間、思いっきり突っ走れそうです。
そしてクライアントの皆様と、最高の1年にしたいと思っております。

皆さんは、オフの間にいい準備が出来ましたか?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする