鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第1613回】 業績と事務所のキレイさは比例する

2015年06月01日 | 住宅コンサルタントとして
普通のことをやっているのに、業績が良いお店と悪いお店があります。
業績が好調な支店と不調な支店に分かれます。

業績が上がらない企業、お店に共通するのは、
やはり事務所や店舗がキレイでないということです。

私が尊敬している小林正観さんも齋藤一人さんも、
神様はキレイなところを好む、とおっしゃっていて、
玄関やトイレなど、いつもキレイにしておくと、ツキが出てくるそうです。

私がご縁を頂戴している中で、やはり超一流と思えるクライアント様は、
事務所、トイレ、モデルハウス、敷地、車がとにかくキレイ。
本当に隙がないくらい、清掃が行き届いています。

そういう会社は、なぜかとてもツキがあって、
お客様が次から次へと来場される感覚が本当にあるのです。

そして事務所やトイレ、敷地などがあまりキレイでない会社には、
確かにお客様がそんなに引き寄せされていない感じがします。

いつもキレイなオフィスで仕事をしていると、
キレイでないオフィスで仕事をすると違和感を覚えるのですが、
いつもオフィスが散らかっている中で仕事をしていると、
それが普通になってしまって、事務所が散らかっているという自覚が無くなってしまいます。

そういう環境で仕事をしていると、
いつの間にか細かなことに気づく感性が鈍ってきて、
お客様との商談時にも細やかな気配りができなくなるような気がします。

結果、お客様は気配りができたり、好印象を持った他社を
家づくりの依頼先として選んでしまう。

だからこそ、日々、自分の身の回りをキレイにしておかなくてはならないのです。

業績と事務所のキレイさは比例する。
皆さんはどう思われますか?
コメント
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