鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第3057回】 圧倒的地域一番店になると・・・

2019年05月14日 | 住宅コンサルタントとして

各クライアント様と目指したいことは、

商圏エリア内で圧倒的一番店になることです。

 

圧倒的一番店になると、

どれくらい商売がやり易くなるのか、ということを

あるクライアント様との12年以上に渡るお付き合いを通じて

私自身、実感しているからです。

 

そのクライアント様は、今期、

本社がある商圏人口40万のエリアで110棟、

商圏人口30万のエリアで80棟のペースで受注を獲得されています。

 

今から12年前は、

30万商圏のエリアでの年間受注棟数は

50棟弱だったのです。

 

ところが、県内ナンバー1ということが浸透し、

この30万商圏のエリアで着実に商圏を深耕していった結果、

良い評判がエリア内で起こり、商売がやりやすくなって、

圧倒的なシェアを獲得されているのです。

 

営業マン個々のレベルであれば、

12年前の営業マンの方がかなり優秀だと思いますが、

棟数の差は歴然です。

 

すなわち、地域一番店になると、同じ商品、同じ営業マンのレベルでも

圧倒的に売れやすくなり、成功体験が積みやすくなる。

 

若手さんが成長しやすい環境となる。

 

それが地域一番店を目指すべき最大の理由かな、と思っています。

 

そのために新業態で各クライアント様に取り組んでいただき、

圧倒的地域一番店を目指していきたいと思います。

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