あるみまんの本日の修行

競技者としては引退しましたが、
楽しく完走する為には、
まだまだ修行が足りません、
楽しみのために日々修行です。

ダイアリー2000エピソード編

2005-08-12 | ダイアリー
肇君と信ちゃんの結婚披露宴では、「スタンド・バイ・ミー」を弾き語りで
歌う、前年、k村さんの披露宴で「乾杯」を完璧にやってしまい、以降
「乾杯」は封印した為、選曲に迷った、「ウイ・キャン・ゲット・アローン・
トゥゲザー」か「ダンス・ウィズ・ミー」もしくは、「スタンド・バイ・ミー」と考え
「スタンド・バイ・ミー」に決める。肇君が「思えば、ただ傷つけ~」と「ウイ・キャン・
ゲット・アローン・トゥゲザー」を歌いながら入場してきたときには、正直びっくり
「スタンド・バイ・ミー」にしておいて良かったと、胸をなでおろす。

宮古島ではこの年初めて、俳優の峰岸徹さんが出場、彼はヨットを昔
諸磯港(油壺の反対)に係留していて。隣に私の友人が係留していた為、
たまに顔をあわす事もあった(、芸能人オーラが出てました)
東急でバイク預託のとき、私と直Pが宮古毎日新聞のインタビューを
受ける、私は口から出まかせの受答えで、当然没と思いきや、しっかり掲載
されていた。直Pの方もしっかりと掲載されてました。

ジロー村から陸上競技場へ行く途中にあるマルケンミートがリニューアル
食堂と弁当屋も兼業するようになり、¥100からそばが食べられる、
大盛りカレーは超怒級の大迫力、お勧めはポークたまご弁当で¥500で
おまけにサンピン茶一本をくれる。(お持ち帰りのみ)

宮古島終了後、肇君と信ちゃんは、石垣島へ新婚旅行?へ、翌週
なりすけ君から、横浜駅伝の代走を頼まれ、肇君8km、私3km区間を
代走する。正直な所3kmのペースは早すぎてしんどかったが、まだあまり
早くなかったk島s選手を追い抜く、(今は無理です)

佐渡のいせ屋で談笑中、「八月の濡れた砂」とかの日活ロマンポルノの
話で大いに盛り上がる(当然おじさんのみですが)「○○○○がえし」とか
えぐい話も飛び出す、そのとき、当時、真面目で正しい日本のサラーリーマン
のモデルのような、「良いE藤さん」が一番ノリノリでうけまくる。そして
「実はHだったんです」と、突然カミングアウト、以来「良いE藤さん」は
「HなE藤さん」に変わった。「和恵ちゃんのクイックターン」は書けません
ので、真野のスポーツセンタープールにいた人は思い出してください。

選手権に出場したなりすけ君は、バイクスタート前にパンクというアクシデント
さらにコース誘導員不在でミスコースと非常についていない展開、ランで盛り
返すも既に遅し、順位もあまり上がることなくレースを終える、彼にとっては
ついていない日本選手権であったろう、、、、、しかしながら「サンライズ磐田」
では、佐渡のうっぷんを晴らす快走で10位入賞とエースの実力を見せてくれ
た。ちなみにチーム・リーダーの肇君はエントリー費を未納で出場せず。
選手登録時に「現金で払えば出てもいいよ」といわれたそうだが、やめたそうだ
「オレはメロン風呂に入りに来たんだ~」と一言、肇君らしい。

色々なことが思い出される2000年であった。しかしながら2001年は
もっとエキセントリックな年になるのであった、、、、、、
21世紀は駆け足でやってきたぞ!!
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