昼 2007年04月13日 | ボクヲサガシテル 眠いがもう消えてしまいたい昼下がり 太陽の雨に打たれ背骨からどっと疲労する アスファルトに映された影に睨まれ後ろめたさにやられてしまう するとなぜかぽつぽつ蒸発する涙 ああ、戻ってこないものだらけだ 例えば風や声は一体どこで死んでなくなるのか 誰かがその答えを持ったまま死んでなくなってしまったのかもしれない 元々ここは誰かの夢の中かもしれない 概念に埋め尽くされた、概念たらけの僕らの安住なのかもし . . . 本文を読む