モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

横浜FC戦の報道等から

2014-10-27 11:03:05 | モンテディオ山形
いろいろ論評見せてもらいましたが、

ボムの行為がもったいなかったという部分と、

失点は1人減ったせいばかりではないというところですね。

そこは自分も同感であります。
岡山戦のような連動したプレスが続いていれば、
あんな安易な失点はしていなかったと思います。

まぁそれも前線一人足りないし難しいんだよということかもしれませんが。

ちょっと引き気味になったところで、
完全に押し込まれてしまいました。


見ていて思ったのは、
退場から動揺を隠し切れないまま、
システム変更をうまく受け入れられずに、
ピッチ内が混乱していたような姿です。


成熟したチームがみせる、したたかさみたいなところがあればなと思いました。
なんか熟していない青いバナナみたいなチームに感じられました。


選手の頑張りについては素晴らしかったと思います。
愛媛戦のような、人は足りてても何もできなかったのに比べれば、
随分気持ちが出ているなと感じました。



ボムについては、
もちろん今回は残念な退場ではありましたが、
チームがなかなか波に乗れない夏場に、
天皇杯鳥栖戦で見せたプレー。
あれでチームは蘇ったようなところもあると思います。

今のチームがあるのもボムの力によるところも大きいと思います。

そういう意味では、
次の熊本戦、
左WBに入る選手は、
是非ボムの分まで頑張って欲しいと思います。


竜つぁんにコバリョウ、そしてボム。
終盤戦チームの浮上のために散っていった選手のためにも(まだ散ってませんが)、
ここでチーム一丸で前に進んでもらえればと思います。



コメント
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